11/26日曜日の勝負レース

[東京11 ジャパンカップ 芝2400]

過去5年の平均ラップ
12.9-11.1-12.2-12.3-12.1-12.4-12.4-12.2-12.1-11.5-11.4-11.9
前後半3F 36.2-34.8 前半1000m 60.6
◎レイデオロ
○ソウルスターリング
▲こちらから→FC2 Blog Ranking
△キタサンブラック
△マカヒキ

日本ダービー、ジャパンカップが行われる中央競馬を代表するクラシックディスタンス。スタートは正面スタンド前の坂を下り終えた地点からで、最初のコーナーまでは350m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。スタートの先行争い以降、中盤はスローで進み、上がり特化型レースになりやすい。速い上がりが必要だが、一瞬の切れ味よりも長く良い脚使えることが重要だけに、スピードとスタミナ両方が必要となる。

このレースは例年向こう正面の中盤が大きく緩み、上がりが4~5Fからのロングスパートになる傾向で、スピードの持続力が要求されますが、一気に急加速する上がり勝負ではなく、徐々に加速していくのも特徴です。

キタサンブラックがまたしても内枠を引き、昨年同様単騎逃げ濃厚ですが、昨年は少し時計を要する馬場だったとは言え前後半74.2-71.6とかなりの後傾で、一昨年以前の5年平均が72.9-71.2ですので相当なスローでした。さすがに今年はここまでのスローにはならないと見ていますので、1番人気馬に逆らってみたいと思います。

◎レイデオロ
ダービーは超スローで後方の位置になり、ルメールの押し上げがなければ負けていたレースでした。それだけに前目で立ち回った神戸新聞杯は成長が感じられるレースでした。東京コースでスローの瞬発力勝負では分が悪いタイプですので、やはり鍵はペースということになるでしょう。天皇賞秋が大好き?な藤沢厩舎が神戸新聞杯からの直行で挑んでくるのは好感が持てます。

○ソウルスターリング
藤沢厩舎のワンツーという結論になってしまいました。距離延長を危惧する声もありますが、オークス2.24.1という勝ち時計はここ数年ではジェンティルドンナに次ぐ優秀なタイムで、同レース2着馬が先週の女王杯を勝ったのも、強いと言われたこの世代の牝馬を再認識させられるものでした。前目の位置から速い上がりを使えるこの馬の武器を発揮出来る舞台だと思います。

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2017-11-25 23:13 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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