2/26日曜日の勝負レース

[阪神11R 阪急杯 芝1400]

過去4年の平均ラップ(不良除く)
12.2-10.6-11.1-11.5-11.5-11.7-12.4
前後半3F 33.9-35.5 前半1000m 56.9

◎シュウジ
○ブラヴィッシモ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking
△トーキングドラム
△ロサギガンティア

コーナー2回の内回りコース。スタート地点は2コーナー出口付近のポケットで最初のコーナーまで443m。最後の直線は356.5mで直線半ばまで下りが続き、残り200m付近で急坂を駆け上がる。前半から速いラップで進み、1ハロンも緩むことなく最後の直線に入り、ラスト1ハロンは大きく失速する。前掛かりのダートのレースラップに近いことから、ダートからの転戦馬がしばしば穴をあける。逃げ馬は残りにくく、速い上がりを連発しているような追い込み馬は常に注意が必要。

阪神内回り1400は、他場の1400と比べても異質で前がかりラップになります。古馬の重賞ということもあり、前半が速くなりますので、過去の平均で前後半3Fのラップ差は1.6秒あります。道中は11秒台前半のラップを刻みながら、徐々に失速していく、そんな特異なコースですから、過去に好走した経験のある馬が再び好走するケースの多いコースです。

◎シュウジ
例年、前半3F33秒台でも前が残る開幕週の重賞で、少頭数と薄いメンバーという恵まれたレースになりました。難なく好位置をキープ出来そうで、先行脚質から短距離でも息が入る流れのほうが持ち味を発揮出来ますので、人気通りで仕方がないところでしょう。


[中山11R 中山記念 芝1800]

過去5年の平均ラップ
12.9-12.0-11.8-11.8-11.5-11.7-12.1-11.8-12.6
前後半3F 36.7-36.4 前半1000m 59.9

◎ツクバアズマオー
○ネオリアリズム
▲アンビシャス
△リアルスティール

スタート地点は正面スタンド中端。最初の1コーナーまでの距離は約405mでスタートして直ぐに急坂が待ち構える。1~2コーナーの中間までは上り坂で、その後は内回りコースに入り向正面の直線は平坦。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩い下り坂になっていて、最後の直線距離は310mと中央4場の中では最短でなおかつゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

中山芝の中でも屈指の逃げ有利なコースで、中盤が緩みやすいですが、G1級が出走する少頭数のG2ですので、他馬の出方を見ながらの要素でペースも変わってくると思います。

◎ツクバアズマオー
持続ラップに滅法強く中山では高い実績を誇ります。開幕週の中山1800であることから、有力馬が早目に動き出すことが予想され、この馬向きの後半のラップになりそうですので、今年1回使っているアドバンテージで逆転可能と判断します。


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2017-02-26 11:28 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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