4/30土曜日の勝負レース

[東京11 青葉賞 芝2400]

過去5年の平均ラップ
12.6-11.2-12.4-12.9-12.9-12.9-12.8-12.5-12.1-11.5-11.3-11.8
前後半3F 36.2-34.6 前半1000m 62.0

◎レーヴァテイン
○ヴァンキッシュラン
▲レッドエルディスト
△プロディガルサン
△アルカサル

日本ダービー、ジャパンカップが行われる中央競馬を代表するクラシックディスタンス。スタートは正面スタンド前の坂を下り終えた地点からで、最初のコーナーまでは350m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。スタートの先行争い以降、中盤はスローで進み、上がり特化型レースになりやすい。速い上がりが必要だが、一瞬の切れ味よりも長く良い脚使えることが重要だけに、スピードとスタミナ両方が必要となる。

ダービートライアルのこのレースから近2年はダービーでは不振ですが、京都新聞杯と並んで重要なステップレースであることに変わりありません。例年では前半はスタートからのポジション争いで速くなりますが、隊列が決まった中盤以降は緩い流れになります。07年~12年まで6年続けて勝ち馬が上がり最速を計時しているように、決め手のある馬が有利なレースであると言えます。

◎レーヴァテイン
繰り上がり1着となった2月の東京2400は、不利がなくても同着程度と判断していますが、残り4~3F目のレースラップ差1.7秒をヴァンキッシュランより4角外の後ろから詰めてきたのですから、急加速への対応はこちらが上と見ています。兄2頭が同レースの勝ち馬で、更にディープインパクト産駒という血統的な魅力充分ですが、キャリア2戦という経験の浅さが唯一の不安点です。

○ヴァンキッシュラン
例年青葉賞は、なかなか勝ちきれなくて、皐月賞に間に合わなかった出走経験豊富なタイプが好走していますので、この馬はドンピシャではないでしょうか。降着になった2月の東京2400は、レーヴァテイン同様、急加速ラップへの対応を評価していますが、仕切り直しの500万特別で結果を出したように、外回りコースを使い始めて勝てるようになってきたのではないでしょうか。

△プロディガルサン
東スポ杯で残り4~3F目のレースラップ差1.9秒の急加速戦でスマートオーディンに完敗したあたりは、やはり全兄2頭と同様にディープインパクト産駒の良血の割に切れないと見ています。しかも昨年11月以来の久々ですから、ハードルが高いのに人気になっている印象です。活路は先行してどこまでやれるかというところだと思います。

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2016-04-30 10:38 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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