2/7日曜日の勝負レース

[東京11R 東京新聞杯 芝1600]

過去5年の平均ラップ
12.5-11.0-11.6-11.9-11.9-11.4-11.4-11.9
前後半3F 35.0-34.6 前半1000m 58.8

◎ダッシングブレイズ
○ダイワリベラル
▲エキストラエンド
△ダノンプラチナ
△テイエムタイホー
△グランシルク

スタート地点は向こう正面右奥で最初の3コーナーまでの距離は542mある。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。下級条件では上がり特化型レースになることが多く、前に着けれて良い脚を長く使える馬が狙い目となり、逃げ馬にも注意が必要。重賞クラスでは前掛かりラップになることは珍しくなく、特に安田記念とNHKマイルCはハイペースの前掛かりラップになることが多い。

このレースは東京第1回開催のみに使用されるDコースで、Aコース時よりも仮柵を9mも移動した位置となり、4コーナーで大外をブン回していては、到底届かないコースです。平均ラップこそラスト1Fは11.9ですが、良馬場では少々ペースが流れても失速しない傾向ですので、後方一気では厳しいレースです。

◎ダッシングブレイズ
状態が整わないダノンプラチナとの優劣に迷いましたが、むしろダノンプラチナのほうが出遅れる可能性が高いと見て、こちらを軸としました。3戦連続最速上がりをマークしていますので、脚を余す危険性はありますが、出遅れはマシなほうで上手く出れば中段くらいに付けることは可能ではないかと思っています。スローを大外から差し切ったリゲルSからも、長く使える末脚は既に重賞級ですので、要は立ち回り次第ということでしょう。

○ダイワリベラル
東京コースではキレ負けしてしまうタイプですが、内枠の恩恵と常に先行出来る器用さから展開利がかなり見込めますので、対抗ですがむしろ連軸と評価します。トップスピードでは劣りそうですが、中山コースではロングスパートラップにも対応出来ていますので、なんとか凌げるのではと思っています。


[京都11R きさらぎ賞 芝1800]

過去5年の平均ラップ
12.9-11.5-11.7-12.4-12.6-12.0-11.6-11.4-11.8
前後半3F 36.1-34.8 前半1000m 61.1

◎サトノダイヤモンド
○ロワアブソリュー
▲ロイカバード
△レプランシュ

スタート地点は2コーナー奥のポケット。3コーナーまでの距離は約900m。向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。そして4コーナーにかけて下り最後の直線は平坦で、404m。スタートから最初のコーナーまでが長くゆったりと流れ、4コーナー手前から坂の下りを利用して一気にペースがあがる。直線は速い上がりが必要な瞬発力勝負となる。

例年頭数が揃わない為、スローの上がり勝負になりやすいレースです。2回開催よりBコースに替り、外差しも決まるようになってきた馬場ですので、いっそう決め手が必要になってきています。

◎サトノダイヤモンド
現時点での牡馬クラシック戦線では、リオンディーズとこの馬という評価で、立ち回りの上手さからはむしろこちらが上位ではないかと思っています。2戦共内回りコースでしたが、ストライドの大きいので京都外回りコースに変わる今回はかなりプラスではないでしょうか。

▲ロイカバード
ディープインパクト産駒の一級品の末脚を持っていますが、4コーナーでの推進力に乏しくどうしても遅れてしまう為、5億円対決と騒がれていますが、現時点ではサトノダイヤモンドとはかなりの差があるのではないかと思っています。

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2016-02-07 10:17 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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