1/31日曜日の勝負レース

[東京11R 根岸S ダ1400]

過去5年の平均ラップ
12.5-11.2-11.7-11.2-12.0-11.8-12.1
前後半3F 35.4-35.9 前半1000m 59.5

◎サクラエール
○こちらから→FC2 Blog Ranking
▲タガノトネール
△アンズチャン
△モーニン
△プロトコル

スタート地点は向こう正面直線右寄り。最初の3コーナー距離は440mでしばらく進んだところで緩やかな上り坂となる。3~4コーナーはほぼ平坦で最後の直線は501.6mで途中緩やかな上り坂がある。東京ダ1400はスタートから最後まで一貫したスピードが要求される。下級条件ではあまりペースが上がらないので逃げ先行有利となるが、オープンクラスではペースが上がり、差し馬の台頭も多くなる。

近年は芝実績馬が多く連対していますが、過去の平均ラップからも分かる通り前後半3Fがイーブンに近いラップになったことが原因であると考えられます。それ程前かかりとういう訳ではないのに、多くは追い込み馬で決着しているのは、スピードとキレが要求される展開になっているのだと考えられます。

◎サクラエール
近2走共オープン2着と惜しい競馬ですが、このクラスでの力が通用することは示しました。東京ダートは初めてですが、芝で2勝しているように末脚がキレるタイプで、中段から良い脚が使えるところは、今回人気になっているアンズチャンのように展開頼みではないところで信頼度は高いと言えると思います。

▲タガノトネール
末脚勝負になると分が悪い先行馬ですが、ノンコノユメに屈した前走の武蔵野Sは勝ちに等しい驚異的な粘りでした。モーニンと前走同様斤量2キロ差なら、現時点ではこちらが上と見るべきでしょう。恐らくシゲルカガが逃げる展開で、余裕を持って2~3番手で進める展開になれば着に残る可能性は充分だと思います。


[京都11R シルクロードS 芝1200]

過去5年の平均ラップ
12.2-11.1-11.1-11.0-11.0-11.6
前後半3F 34.4-33.7 前半1000m 56.5

◎サトノルパン
○ビッグアーサー
▲ダンスディレクター
△ローレルベローチェ
△ネロ
△アクティブミノル

スタート地点は向正面直線半ば付近。3コーナーにかけていきなり上り坂になっており、3~4コーナーは内回りコースを使用。3コーナー入り口付近にある坂の頂上からは下り坂で、一気に駆け下りることになる。最後の直線は平坦で、直線距離328mと中央場所の中で中山に次いで短い。前後半3Fのラップ差が少なく、上がりが大きく失速しないのが特徴。

前後半3F 34.4-33.7という平均ラップからは、内枠、逃げ先行馬が圧倒的に有利で、前が止まらない傾向です。圧倒的人気のビッグアーサーが大外枠、2番人気のダンスディレクターが追い込み脚質ながら最内枠となり、少し波乱を含んでいそうです。

◎サトノルパン
重賞初制覇となった前走の京阪杯は、スタートを決めて先行策をとるという上手くいった競馬でした。本来スタートの出が悪く、内回りコースでは不器用なタイプですので、前走のような競馬が出来てという条件付きではありますが、狙って面白いと考えています。

FC2 ブログランキング
にほんブログ村 競馬ブログ

無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

楽天競馬

厳選!お取り寄せグルメ【ぐるなび食市場】
2016-01-31 10:41 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサーリンク

管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

RSSリーダーで購読する

twitter

全国の天気


-天気予報コム-

ブログランキング

アクセスカウンター