12/6日曜日の勝負レース

[中京11R チャンピオンズカップ ダ1800]

東海S過去3回の平均ラップ
12.7-11.1-12.5-12.2-12.2-12.3-12.7-12.3-13.0
前後半3F 36.3-38.0 前半1000m 60.7

チャンピオンズC昨年のラップ
12.6-11.7-13.2-12.9-11.9-12.2-12.4-11.7-12.4
前後半3F 37.5-36.5 前半1000m 62.3

◎ノンコノユメ
○サウンドトゥルー
▲こちらから→FC2 Blog Ranking
△コパノリッキー
△ホッコータルマエ
△サンビスタ

スタート地点はホームストレッチの真ん中より左寄りで、上り坂の途中がスタート地点となる。1~2コーナーはほぼ平坦。向正面直線に入り、しばらくは緩い上り坂。残り980m地点から緩やかな下り坂に入る。3~4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。ゴール手前380m地点より220m地点にかけては高低差1.8mの急な上り坂で中山競馬場ダートコースに次いで傾斜がきつい坂が設けられている。ラスト220mはほぼ平坦。最後の直線距離は410.7mで東京競馬場に次いで二番目の長さとなっています。

昨年のこのレースは1000m62.3、前後半3F 37.5-36.5とスローの上がりのレースになり、前に居た3頭の決着になりました。同じコースで行われる東海Sの傾向から、上がりのかかるタフなレースを想定していましたが、2コーナーから向こう正面3・4F目のペースが落ち着いた為、前半3Fより後半3Fのほうが速い展開になり、上がり最速馬ワイドバッハが6着という前決着のレースになりました。それでも東海Sの平均ラップからは、1000mを61秒前後で通過しても37秒後半の上がりになりますので、タフなコースであると言えます。今年はコーリンベリーがペースの鍵を握りそうですが、このコースでは1000m61秒を切ることは恐らくないと思います。それでも前の有力馬を早めに捕まえようと、動き出しの早い展開になるのではないでしょうか。

◎ノンコノユメ
武蔵野Sは3歳馬には酷量とも言える58キロを背負っての追い込みを見せ驚かせました。前掛かりの展開がハマった感はありますが、自身の上がり3Fがレース上がりよりも1.3秒も速かったのですから圧巻の走りでした。この馬は軽い東京や脚抜きの良い重馬場で追い込みを決めているため、急坂のあるタフなコースでは450キロと小柄な馬体でもある為、末脚が爆発するかは心配材料です。しかし反面、武蔵野Sでは前半の速いペースの追走に苦労していたように、特に急坂のあるタフなコースでは、ゆったりとした流れのほうが脚が溜まるので、ペースは落ち着いたほうが良いと見ています。もちろん速く流れれば差しの競馬になり易く、直線だけで勝負を決めれる可能性は高くなりますので、要はあまり展開には左右されないのではないかと思っています。

○サウンドトゥルー
3走前の同コースでのオープン勝ち時計は稍重馬場で1.51.6では昨年のチャンピオンCには到底及ばないレベルですが、その後の2走でコパノリッキー、ホッコータルマエに先着する上昇ぶりを見せています。出遅れぎみになる為、後方からの競馬になることが多く、東京や京都の上がりの速いコースでは届がず終わることが多い反面、上がりの要するコースでは勝ち負け出来るバテ差しタイプです。前目の人気どころが、早めに動きだしそうな展開利が充分見込めると見ています。

△コパノリッキー
コーリンベリーを逃げさせて2~3番手に付ける展開は、恐らく想定しているでしょうから問題ないと思われますが、今回はかなり目標にされるのと、本質は脚質からも上がりの速い軽い馬場が適しています。昨年のように出遅れなければ、大きく崩れることはないと思いますが、今回は押さえまでの評価です。

△ホッコータルマエ
一叩きしての本番は昨年同様のステップですが、一つ年を取っての現在の能力がどれくらいなのかは、人気に反映されてなさそうで、意外と重要なポイントだと思います。昨年のようにコパノリッキーが出遅れれば、充分溜めて追い出しにかかれるのですが、やはり早めに動かざるを得ない為、後続に差される危険性があります。


[中山11R アクアラインS ダ1200]

過去5回の平均ラップ
11.9-10.6-11.3-11.9-12.0-12.7
前後半3F 33.8-36.6 前半1000m 57.7

◎パイメイメイ
○ニットウスバル
▲キタサンミカヅキ
△ヴィクタシア
△マックスガイ

芝スタートで芝の切れ目までの距離が外枠が長いことから一般的には外枠有利と言われているが、実際には外枠の先行馬が有利。逆に内枠で先行出来ない馬は不利になりやすい。スタートからペースが芝並に早くなり、上がり3ハロンの失速は最後の坂もあり中央場所では群を抜いて大きい。先行馬有利なのは他場のスプリント戦と変わらないが、ペース次第では後方馬が大外から追い込んでくることは珍しくないので早い上がりを連発しているような馬は常に注意が必要。ハイペースになる程、東京・京都のダート実績では通用しにくくなるが、何れせよペース予想が重要になる。


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2015-12-06 00:19 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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