11/1日曜日の勝負レース

[東京11R 天皇賞 秋 芝2000]

過去5年の平均ラップ
12.6-11.3-11.3-11.5-11.8-11.9-12.0-11.7-11.8-11.9
前後半3F 35.2-35.4 前半1000m 58.4

◎ショウナンパンドラ 
○ラブリーデイ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△エイシンヒカリ
△ディサイファ
△イスラボニータ

スタート地点は1コーナー奥のポケットで100m進んだところで大きなカーブがある為、多頭数の外枠、特に先行馬は距離ロスがあり不利。向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。
最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。下級条件では中盤が大きく緩む為、逃げ先行馬には注意が必要。天皇賞等クラスが上がると中盤が緩まなくなるので、最後はバテないスピードの持続力が問われる。ダンスインザダークやシンボリクリスエスといったズブい言われる種牡馬が成績が良いのはその為。

このレースの特徴は2000mの中距離戦でありながら、厳しいラップが持続する消耗戦になり易いのですが、昨年は中盤で12秒台が4F続く緩んだラップになりました。例年は、11秒台が連続しかつラストも大きく失速しないラップになりますので、激流経験の少ない中距離馬では戸惑うでしょうし、激流経験豊富なマイラーでもマイルよりは速い上がりが要求されるといった位置づけになると思います。レースを大きく左右させる展開ですが、エイシンヒカリに競り合う馬も居なく、それでもコース形態からはスローになることもなさそうで、1000m58.5が分かれ道になるのではないでしょうか。

◎ショウナンパンドラ 
今年の天皇賞は展開一つで大きく変わってくる要素を秘めていると見ています。そんな中で、展開に大きく左右されないこの馬を本命としました。この馬は秋華賞、オールカマーで見せたような、緩急のない持続ラップでの末脚に良さがあるタイプで、1000m58.5前後で流れても、その後は確実に11秒台で流れていきますので、適性は高いと思います。

○ラブリーデイ
京都大賞典で叩き出した上がり32.3が、この馬を分かりにくくしていますが、本質は流れるラップ向きで、直線の長い東京での上がり勝負はキレ負けすると思います。上がり5Fが速い展開で、エイシンヒカリを見る形で進めれば、すば抜けて速い上がりは必要ありませんので、持ち味であるしぶとさを発揮出来ると思います。

△エイシンヒカリ
スタート直後はポジション争いで前半3Fはどうしても速くなりますが、その後2Fは競りかけてこられなければ息が入ります。ラスト5Fで11秒台の持続ラップは確実でしょうから、1000mまでの2Fでどれだけ貯金出来るかが鍵になると見ています。

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2015-11-01 10:45 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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