5/24日曜日の予想

[東京11R 優駿牝馬 芝2400]

過去5回の平均ラップ
12.5-10.9-12.0-12.3-12.4-12.3-12.7-12.7-12.6-12.0-11.6-12.0
前後半3F 35.5-35.5 前半1000m 60.1

◎ミッキークイーン
○アンドリエッテ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△レッツゴードンキ
△クルミナル
△ルージュバック

日本ダービー、ジャパンカップが行われる中央競馬を代表するクラシックディスタンス。スタートは正面スタンド前の坂を下り終えた地点からで、最初のコーナーまでは350m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。スタートの先行争い以降、中盤はスローで進み、上がり特化型レースになりやすい。速い上がりが必要だが、一瞬の切れ味よりも長く良い脚使えることが重要だけに、スピードとスタミナ両方が必要となる。

桜花賞はレッツゴードンキが1000m62.5とスローペースを作り出し、折り合いに専念し過ぎた後続馬を、まんまと振り切りました。このレースは例年前半3Fこそスタート後のポジション争いで少し速くなりますが、隊列が固まったバックストレッチから4コーナーを回りきるまでは、ペースが落ち着きます。それは全馬が初めての距離ですから、距離不安を抱える馬や折り合いに専念する馬が多いからだと思います。よって残り3Fから一気に加速する上がり勝負となる傾向です。

◎ミッキークイーン
桜花賞組ではありませんが、レベルが高かったクイーンCで上がり最速をマークして2着したレースを評価しました。忘れな草賞では内回りのスローを中段から押し切る着差以上に強い内容でしたし、2戦目では時計の掛かる重馬場にも対応出来ています。さすがに今回は、全体的に前目の意識になるのではと思うものの、いまいちペースが読みづらい中で、幅広く対応出来るこういうタイプの馬のほうが信頼度は高いのではないでしょうか。

○アンドリエッテ
桜花賞組では、着順は展開のアヤだったと見れば、上がり最速をマークしたこの馬に一番上がり目を感じます。直線ではルージュバックの後ろに居て先着しているのに、この人気差は面白いなと感じています。


[新潟11R 韋駄天S 芝1000]

昨年のラップ
11.8-10.3-11.0-10.8-11.4
前後半3F 33.1-33.2 昨年のタイム 55.3

◎ブライトチェリー
○アースソニック
▲サカジロロイヤル
△スマートオリオン
△アンゲネーム
△ネロ

日本で唯一の直線だけのコース。このコースの最大の特徴は外枠が圧倒的に有利で、特に開催が進んで内側の馬場が荒れ始めると外側に馬が殺到する。速力のあるスピード馬が好発から押し切るパターンが基本だが、最後の1ハロンが大きく失速するラップ傾向からしっかりとした末脚を持った馬が浮上することも多い。スタートの速いダートからの転戦馬が穴をあけるケースがあるので注意が必要。

この時期の新潟開催ではオープンで行われる1000m戦は初めてですので、準オープンの平均タイム55.0を上回るタイムは確実です。内が荒れてきた新潟の芝は外枠有利は否めませんが、オープンらしくテンからハイスピードの競り合いになれば、後半失速して差し馬と入れ替わるケースも考慮する必要があります。









2015-05-24 11:33 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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