コース解説とトラックバイアス

JRAの競馬場のコースはそれぞれに特色があるので、その特性を知る事が馬券を購入する上で
重要になってきます。
同じ距離であっても競馬場ごとに性格が違い、同じ競馬場でも内回り・外回りで当然違います。
それらの条件に適性を持った馬を予想をする上で最も重要なファクターとします。
単純な例では前後半それぞれ3ハロンのラップタイム37.0-34.5なら「上がり特化型レース」
となり、33.2-35.4なら「前掛かりレース」となります。「上がり特化型レース」は
東京競馬場の中距離等に見られ、「前掛かりレース」は短距離、ダートに多くみられます。
また同じコースでもクラスや牝馬限定などで、全く違ったレースラップになることも珍しく
ありません。その中でもコース特性が顕著に表れるコースを中心に条件に合った馬を狙って
いけば、思わぬ穴馬券を的中することも可能であり難しいレースに手を出さず、少ない
投資額で済みます。とは言っても、レース展開ひとつでラップがガラリと変わってしまうことも
あるので、その辺りの見極めも重要な要素となってきます。ここでは、コース特性が顕著で
トラックバイアスの大きいコースを紹介します。
2012-11-29 16:03 : コース解説 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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