6/8日曜日の予想

[東京11R 安田記念 芝1600]

過去5回の平均ラップ
12.1-10.7-10.9-11.4-11.6-11.5-11.6-12.1
前後半3F 33.7-35.2 前半1000m 56.8

◎ジャスタウェイ
○グランデッツァ
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△ワールドエース
△クラレント
△フィエロ

スタート地点は向こう正面右奥で最初の3コーナーまでの距離は542mある。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。下級条件では上がり特化型レースになることが多く、前に着けれて良い脚を長く使える馬が狙い目となり、逃げ馬にも注意が必要。重賞クラスでは前掛かりラップになることは珍しくなく、特に安田記念とNHKマイルCはハイペースの前掛かりラップになることがい。

なんでも1週間に東京競馬場に降った雨量が過去最大だそうで、土曜日はクラスが違うとはいえ、芝1400よりダート1400のほうが4秒も速いという異常な馬場となりました。日曜日は降ったり止んだりという予報なので、不良馬場は避けられそうにない状況です。例年は前半3F33秒台前半からの直線の末脚勝負に見ごたえのあるレースが見られないのは残念です。

レースのポイントとなるのは、やはりミッキーアイルです。NHKマイルC同様、この馬が残れるかどうかを基準にして考えると、無理に突っかける馬が居なくても良馬場ならば遅くとも前半3F33秒後半くらいになるのではないかと想定していましたので、不良馬場に置き換えると展開的には2番手組~3番手組が有利になるのではと考えています。

◎ジャスタウェイ
中距離世界一の馬が一番得意としている東京で走るのですから、不良馬場でも逆らえないという見解です。昨年秋から快進撃を続ける要因の一つとして先行出来るようになったことが挙げられますが、今までのように展開頼みのモロさがなくなりました。条件的にまったく適性外と思っていた時計の掛かる内回りの中山記念で、しかもやや重馬場ながらも先行して内をすくっての圧勝劇でしたから、昨年夏以前のこの馬には見られなかった変わったと言われる象徴的なレースでした。唯一の不安は例年であれば前半1000m57秒前半になるペースでしたが、道悪になったことでかえってこの馬には好都合だったのかも知れません。

○グランデッツァ
実績馬が故障から見事な復活を遂げ、G1に名乗りを挙げて来ましたが、前走は今までのこの馬と違った面を見せました。2~3歳時は好走したレースは上がり2ハロンで勝負を決める流れに集中していて、上がり3ハロンでトップスピードを要求されるダービーでは直線半ばで失速してしまいました。もちろん距離が原因だった可能性のほうが高いのでしょうが、東京適性が低い可能性も捨てきれませんでした。しかし前走都大路Sでは4F目以降6ハロン連続して11秒台が続くラップで、ラストも0.2秒しか失速しない末脚を披露して5馬身突き放した内容は、時計の速い馬場だったこともありますが、高いマイル適性と長い末脚を見せ、どちらかと言うと重厚であったイメージを払拭しました。道悪は好走実績がありますし、前述したように2~3歳時は重厚なイメージがありましたので、歓迎と言っても良いくらいでしょう。







2014-06-08 01:15 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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