5/10土曜日の予想

[京都11R 京都新聞杯 芝2200]

過去5年の平均ラップ
12.4-10.9-12.1-12.0-12.3-12.9-12.7-12.1-11.5-11.5-11.8
前後半3F 35.4-34.9 前半1000m 59.7

◎ハギノハイブリッド
○シャドウダンサー
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ミヤジジャスパー
△スズカデヴィアス
△アズマシャトル

スタート地点は正面スタンド前直線入り口付近。最初のコーナーまでの距離は400m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は500mあり、半ばから徐々に坂を上り3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線は平坦で404m。最初のコーナーまでは距離があるのでゆったりスタートして、ペースは上がらない。勝負は3コーナー坂の下りからのロングスパートで、上がり4ハロンの脚が求められる。

過去5年の平均ラップでは前半3Fよりも後半3Fのほうが速いラップバランスになっていますが、近2年は前半が速く、中盤も緩むのが7F目のみで上がりが失速するラップになっています。それでも前が止まらない京都の高速馬場の影響か、先行馬が馬券圏内に残る結果となっています。今年もスローにはならなさそうな先行勢が多数いますので、タフなレースでしっかりした末脚を使った経験のある馬を狙って行きたいと思います。また過去5年の勝ち馬で上がり最速だったのは、1頭だけ次元の違う競馬をした昨年のキズナだけとういうことも頭に入れておきたいところです。

◎ハギノハイブリッド
近2走は長い距離のレースでしっかりとした末脚を使っています。幼いところがあり、勝ち上がるまでに時間を要しましたが、包まれ弱いのとトップスピードに到達するまでに時間を要することから、適したレース選択をするうちに成績が安定してきました。前が残る展開になると脚を余して負ける可能性も低くありませんが、案外シャドウダンサーよりも前に位置するのではと思っています。

○シャドウダンサー
新馬、黄菊賞は後半が失速する前がかりラップ、前走の500万下はスローらがらも時計のかかる中山の馬場とタフなレースで実績を挙げて来ています。上がりの速いラップに不安があるだけに、今回は展開が向くと思われます。脚部不安で休養を余儀なくされ、皐月賞を諦めてダービー1本に絞って来ていますが、皐月賞で見たかった1頭です。







2014-05-10 08:44 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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