5/11日曜日の予想

[東京11R NHKマイルカップ 芝1600]

過去5回の平均ラップ
12.1-10.7-11.4-11.7-11.9-11.4-11.5-11.9
前後半3F 34.2-34.9 前半1000m  後半5F 57.8

◎ホウライアキコ
○サトノルパン
▲ミッキーアイル
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△ショウナンアチーヴ
△ショウナンワダチ

スタート地点は向こう正面右奥で最初の3コーナーまでの距離は542mある。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。下級条件では上がり特化型レースになることが多く、前に着けれて良い脚を長く使える馬が狙い目となり、逃げ馬にも注意が必要。重賞クラスでは前掛かりラップになることは珍しくなく、特に安田記念とNHKマイルCはハイペースの前掛かりラップになることが多い。

週中のNHKマイルC考察でも書きましたが、過去5年の傾向から以前は先行馬が残れないハイペースになることが多かったのですが、極端に遅かった2012年、昨年も前後半のバランスからすればミドルペースですので、2012年以降はハイペースにならない傾向であると言えます。今年は圧倒的人気で確たる逃げ馬ミッキーアイルがいますが、この馬はキャリア5戦全て逃げていますが、前半3F35秒以内だったのは僅か1戦のみで35秒以上のペースでラップを刻みます。ゲートが超速でまずハナに立つと思われますので、レースを面白くしてもらう為にはハナを奪いに行くような攻撃的な馬の出現に期待したいです。

◎ホウライアキコ
意外と言っては失礼ですが、終始淀みのない厳しいラップでこそ力を発揮します。桜花賞は15番枠で下げざるを得なかった為10番手追走になりましたが、直線では大逃げした逃げ馬を追いかける集団から一旦抜け出した時のラスト3F目のレースラップ11.4で一気に差を詰めてしまった為ラスト失速しましたが、中段からでもレースが出来るところを見せました。デイリー杯では前半3F33.9 1000m57.9のラップを差のない2番手から、前が止まらない馬場だったとはいえ押し切った内容からも優秀です。今回は枠の不利もないので前目に付けると思われ、ミッキーアイルが残るか逃げきれるかのギリギリのペースと読んでいますので、絶好の位置取りで進められると思います。

○サトノルパン
出遅れる確率が高い為後方からの競馬を余儀なくされ、展開に左右されやすいので軸にはし辛いのですが、それを補える可能性のある末脚が魅力です。ファルコンSは2馬身出遅れから慌てて手綱をしごいて追走して、内に入り直線出るところを塞がれ追い出しが遅れたのに、よく2着に来たという内容でしたが、結果4コーナーを内で回ったのが良かったのでしょう。脚質と不器用さから常に不利が付きまとう為広い東京はプラスですし、小牧騎手騎乗で歯がゆい競馬が続いていましたので武豊騎手に替わり、どんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

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アーリントンCはちょっと変なレースになってしまいました。ミッキーアイルが逃げたラップは前半3F35.2と遅いペースだったのに2番手集団との差は6~7馬身ついていて、この馬は何故か無理に抑えてしまい、折り合いを欠いてしまいましたが、毎日杯ではスムーズに折り合い、内ピッタリに回ってきただけで恵まれた感もありますが、直線は良い脚を使いました。今回も位置取りは絶好と思われますので、チャンスはあると思います。

無印 ロサギガンティア
勝った東京でのレースは何れも中盤で緩んだラップの入る上がりの速い展開でした。皐月賞の負けは、緩んだのが1Fだけという2000m戦のペースに直線では息切れしてしまいましたので、ベストはスローの1600~1800と見ています。よって今回はペースが合わないと思います。



[新潟11R 新潟大賞典 芝2000]

過去5年の平均ラップ
12.6-11.0-11.4-11.5-12.1-12.2-12.0-11.9-11.2-12.0
前後半3F 34.9-35.1 前半1000m 58.5

◎レッドレイヴン
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▲エクスペディション
△マジェスティハーツ
△カルドブレッサ
△レインスティック

日本で唯一の2000mでコーナー2回のコース。スタートから長い直線は平均ペースで2回のコーナーでは緩み、650mの最後の直線は上がり勝負になる。前半~中盤のラップにクラスの差はなく、上がりのラップの差に表れる。基本的には早い上がりを持った馬を狙うが、Aコースの開催前半では逃げ先行馬にも注意が必要。

意外にも例年、前半速く中盤も息の入らない流れになるものの新潟外回りの特性上、上がりもそれ程かからない。長く良い脚を使えることはもちろんですが、淀みのない流れにも対応出来るスピードの持続力が必要です。

◎レッドレイヴン
近走は先行策も覚え小回りコースで結果を出すようになりましたが、2~3歳時は世代屈指の末脚を武器としていました。一貫したペースで流れたほうが末脚を生かせるタイプでしたが、先行することによってスローペースにも対応出来るようになりました。今回はハンデもギリギリですので、まず負けないのではと見ています。







2014-05-11 10:30 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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