5/3土曜日の予想

[東京11R 青葉賞 芝2400]

過去5年の平均ラップ
12.5-11.2-12.3-12.9-12.7-12.8-12.8-12.4-12.1-11.5-11.3-11.9
前後半3F 35.9-34.7 前半1000m 61.5

◎ラングレー
○マイネルフロスト
▲ワールドインパクト
△ショウナンラグーン
△ゴールドアクター
△ヤマノウィザード

日本ダービー、ジャパンカップが行われる中央競馬を代表するクラシックディスタンス。スタートは正面スタンド前の坂を下り終えた地点からで、最初のコーナーまでは350m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。スタートの先行争い以降、中盤はスローで進み、上がり特化型レースになりやすい。速い上がりが必要だが、一瞬の切れ味よりも長く良い脚使えることが重要だけに、スピードとスタミナ両方が必要となる。

ダービートライアルのこのレースから昨年は2着のアポロソニックがダービーで3着、一昨年のフェノーメノ、その前年のウインバリアシオンが1着からダービーで2着と近年は非常に重要なステップレースとなっています。昨年こそ前半・中盤共スローとなり、逃げ馬が残る展開になりましたが、例年は前半はスタートからのポジション争いで速くなりますが、隊列が決まった中盤以降は緩い流れになります。07年~12年まで6年続けて勝ち馬が上がり最速を計時しているように、決め手のある馬が有利なレースであると言えます。

◎ラングレー
東京コースで2勝、そのうち同コースで500万特別を勝っているのは強みです。負けた重賞3戦のうち、悪い馬場が合わなかったうえにスタート直後に不利を受けてイレ込んでしまった京成杯は度外視として、厳しい流れだった東スポ杯でイスラボニータに0.3差でした。毎日杯は4角で外を回されたうえに同じく外を回ったステファノスに瞬発力で2馬身程置かれながら、最後は詰めています。1・2着馬は最内を付いたものなので、悲観する内容ではなかったと思います。末脚に長けているというタイプではないので、3~5番手くらいに付けて速い上がりで押し切る競馬が理想です。その点中盤が緩むのが確実なこのレースは合っていると思いますが、毎日杯で前半が流れた為、ポジションを悪くしてしまったように、願わくば前半もスローになってほしいタイプです。

○マイネルフロスト
毎日杯を勝っていますから、このメンバーでは最上位であることは間違いありません。直線の長いコースでは崩れていないので末脚を生かすタイプに思えてしまいますが、毎日杯を見る限りは内を突いた為に最後のゴール前で余力が残っていたのでしょうが、急坂で一気にラップが落ちたところをまとめて差した辺りは、トップスピードの上がり勝負では不安が残ります。

▲ワールドインパクト
前走の鮮やかな追い込み勝ちから、ディープインパクト産駒特有の末脚に特化したイメージを持ってしまいがちですが、前走が5戦目にして初めての上がり最速でした。すみれSで先行して差された為、後方待機で末脚を生かすレースを選択したのでしょうが、上がりラップのかかる中京だけにハマった感があります。上がりの速いこのレースでは届かない可能性は充分考えられる為、先行策を取ってくるかも知れません。








2014-05-03 10:02 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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