5/4日曜日の予想

[京都11R 天皇賞 芝3200]

過去5回の平均ラップ
13.2-11.8-11.8-12.0-12.2-11.9-12.1-12.9-13.0-12.6-12.4-12.3-11.9-11.6
-11.8-12.2
前後半3F 36.8-35.6 前半1000m 60.9 後半5F 59.8

◎ウインバリアシオン
○キズナ
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△フェノーメノ
△ゴールドシップ
△レッドカドー

このコースは天皇賞(春)のみで施行される。スタート地点は向正面の中間点よりやや2コーナー寄りで、外回りコースを1周半する。3コーナーまでの距離は約400mで3コーナーにかけては上りで、4コーナーへかけては下り坂。そして1コーナー、2コーナーと回り、バックストレッチへ。2回目の3コーナーへ向かうところで、高低差4.3mの坂を再び上り、4コーナーにかけて下る。最後の直線は平坦で、約400m。中盤はゆったり進み折り合い重視となるが、後方過ぎると厳しくなる。ラスト800m前後からレースが動き出し、残り800m~200mまでは11秒台のラップが続くロングスパートになり、場合によってはラスト1ハロンも11秒台になる。

近年にない好メンバーが揃いましたが、最大の要因は菊花賞未出走のキズナの参戦でしょう。前日オッズでは断然の人気になっていますが、2500m以上は未経験だけに未知数と言えます。しかし3200mの長距離と言ってもペース次第では、京都外回りのコース特性から3コーナー過ぎの坂の下りから一気にペースアップしますので、上がり5Fで速いラップを持続出来る馬が優位であると言えます。

◎ウインバリアシオン
日経賞のレース上がり5F58.8に対して、後方よりマクって直線入り口では先頭に立ち押し切りましたので、自身の上がりはもっと速いわけで、トップスピードの持続力は相当なものです。2年前の天皇賞ではオルフェーヴルを待つ余り、動き出しが遅れて前を捕まえられませんでしたが、今回は直線に向いた時にはキズナより前に居たいでしょう。屈腱炎明け3走を消化し、そろそろ反動が心配ではありますが、心情的にはG1ホースになって貰いたい1頭です。

○キズナ
大阪杯では内回りコースでどんな競馬をするか注目しましたが、エピファネイアがまさかの末脚勝負を挑んできた?為、いつもと同じ直線だけの競馬になってしまいましたが、結局この馬の末脚だけが際立った衝撃のレースでした。2~3歳時に再三見せた内回りの不器用さから、直線勝負可能なレース選択をして来ましたが、まだその部分は克服出来たとは言えないでしょう。今回は坂下からスピードアップさせるのか、直線だけで勝負するのかが最大の焦点となりますが、ペース次第では差し損ねる可能性は充分あると見ています。

△フェノーメノ
この馬もトップスピードの持続力に優れた馬で、前々で競馬出来るのが最大の取り柄ですが、昨年の天皇賞のように厳しいラップになったほうが、持ち味が生きるタイプです。順調であれば当然重い印を打つのですが、状態が上がってきていない現状は陣営も認めていますので、今回は押さえまでです。

△ゴールドシップ
この馬が前走阪神大賞典を先行して圧勝したことが、馬券を難しくしている要因の一つではないでしょうか。しかし阪神大賞典は前半は相当なスローだった為、前へ押せたもので実際岩田騎手はかなり手をしごいていました。天皇賞は前半はポジション争いで速くなる傾向にありますので、先行するのは難しいと思っています。上がりのかかる有馬記念で、良化途上中のウインバリアシオンに完敗でしたから、トップスピードの持続力を要求されるここでの逆転は難しいと思います。人気との兼ね合いから消しでも良かったのですが、他に目ぼしい馬もいないので一応押さえとします。


[東京11R スイートピーS 芝1800]

過去5年の平均ラップ
12.8-11.1-11.9-12.5-12.5-12.4-11.6-11.4-11.7
前後半3F 35.9-34.6 前半1000m 60.9

◎ホクラニミサ
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲ショウナンパンドラ
△ヘイジームーン
△ベッラレジーナ
△ヴェルジョワーズ

スタート地点は1~2コーナーにあるポケットでコースを斜めに横切り向こう正面に合流するという特殊な形態。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。前半、中盤共ペースが緩み、東京コースの中では最もスローの上がり勝負になりやすい。後方過ぎると届かないケースはあるが、最速上がりを出している馬を基本的には狙う。逃げ馬は東京や京都で、早い上がりで押し切った経験がある馬でないと切れ負する可能性が高い。

オークストライアルですが本番にはほとんど直結しないレースです。600mの距離差も大きいですが、それ以上にメンバーレベルが例年小粒でほとんどが1勝馬という状況です。牝馬限定戦らしく中盤3Fが大きく緩む傾向ですので、余程の末脚を持っていないと直線だけでは届かない為、ある程度前に付けて上がりをまとめられる馬が狙いとなります。

◎ホクラニミサ
例年ステップレースとして多く馬券に絡んでいる忘れな賞組の出走が今年はなく、同様に多いデイジー賞の勝ち馬です。本来先行して押し切るタイプでしたが、デイジー賞は少し出遅れて後方からの競馬になり大外から差し切りました。1頭だけ次元の違う競馬をした印象で、このメンバーでは最上位の末脚でしょう。ここは1着固定で勝負したいと思っています。








2014-05-04 10:27 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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