3/21金曜日の予想

[中山11R フラワーカップ 芝1800]

過去3回の平均ラップ(重除く)
12.4-11.4-12.5-12.8-12.6-12.6-12.1-11.6-11.9
前後半3F 36.6-35.6 前半1000m61.7

◎ショウナンパンドラ
○バウンスシャッセ
▲ニシノアカツキ
△リーサルウェポン
△マイネグレヴィル
△クリスマス

スタート地点は正面スタンド中端。最初の1コーナーまでの距離は約405mでスタートして直ぐに急坂が待ち構える。1~2コーナーの中間までは上り坂で、その後は内回りコースに入り向正面の直線は平坦。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩い下り坂になっていて、最後の直線距離は310mと中央4場の中では最短でなおかつゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

例年桜花賞戦線に乗り遅れた1勝馬が多く、ここを勝ってオークスに矛先を向けるということで低調なメンバーになりがちなレースですが、今年はなかなかのメンバーが揃いました。昨年、一昨年は1000m62~63秒と牝馬の中距離重賞らしいゆったりとした流れになりました。平均ラップを見ても中盤3Fはしっかり緩むので、ある程度決め手を持った馬が有利と言えるレースだと思います。

◎ショウナンパンドラ
前走のエルフィンSはもう少し速く動いていればという内容で痛い取りこぼしをしてしまいました。内回りコースで圧巻のマクリを見せた、2戦目はスタートであおって出遅れてしまい後方待機から、距離ロスを強いられての完勝で強い内容でした。スローでの折り合いも付きますし、動き出しの反応も良いのでスタート以外はジョッキーの意のままに操れる競馬の上手なタイプです。ディープインパクト産駒にしては時計のかかる馬場でも切れ味を生かせる馬なので、決め手勝負になれば浮上してくると思います。

○バウンスシャッセ
前走は牡馬相手の寒竹賞で残り5~4ハロンが速い厳しい流れを4コーナー手前でマクリぎみに押し上げて直線先頭から押し切った強いレースでした。2週後の京成杯も同じような流れでしたので、こちらに出ていても勝ち負けだったのではないかと思います。時計は当てにならないものの、今年行われた中山2000では古馬も含め金杯に次ぐ2番目のタイムです。今の中山の時計のかかる馬場を考えると、この経験が生きてくるのではないでしょうか。しかし昨年のようにスローの上がり勝負になると、決め手のある馬に屈する可能性も否めません。








2014-03-20 22:32 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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