3/22土曜日の予想

[中京11R 中スポ賞ファルコンS 芝1400]

過去2回の平均ラップ
12.3-11.0-11.6-12.1-12.1-11.9-12.3
前後半3F 34.9-36.2 前半1000m59.0

◎サトノルパン
○タガノブルグ
▲ショウナンアチーヴ
△タガノグランパ
△アルマエルナト
△テーオーソルジャー

スタート地点は向こう正面直線の2コーナー出口付近で最初のコーナーまで直線距離が長い分ペースは落ち着く。3~4コーナーの下り坂を経て最後の直線は412.5mでゴールより340mから240m地点にかけて2.0mの急な上り坂がある。クラスに関係なく前掛かりラップになることが多く、差しが決まりやすい。内枠が不利というほどではないが、外枠のほうが複勝率が高い。

このレースは中京芝1400の傾向通り、平均ラップにも表れているように差し追い込み馬の台頭が目立ちます。昨年は前半3F34.9で4F目から11秒後半のラップを持続し、ラストは少し失速する流れでした。今年もシゲルカガを筆頭に先行馬が多く出走しますので、昨年のようなペースになるのではないでしょうか。

◎サトノルパン
まだ幼い面が多く見られ、なかなか勝ち上がれませんでしたが、末脚はデビュー戦から見るべきものがありました。使うレースも1戦ごとに試行錯誤を繰り返し、適性を判断し、ここへ出てきた過程に好感が持てます。現状では不器用な為、直線だけで勝負を付けられるコース限定になってしまいますが、致命的な出遅れさえなければ勝ち負け確実だと思います。

○タガノブルグ
2着だったクロッカスSは勝ったマイネルディアベルよりも評価出来る内容で、上がり33.1はレース上がり34.5と失速しない流れの中で良く追い込みました。必然的に上がりの失速する中京芝1400のほうが、期待が持てるということになります。実際中山芝1200で500万特別を勝っているように、上がりが失速するレースのほうが持ち味を発揮出来るタイプですので、ここは適条件と言えると思います。

▲ショウナンアチーヴ
朝日杯の時にも触れましたが、500万特別のからまつ賞は同じコースの京王杯2歳Sよりも優秀な内容でした。上がりのかかる中山芝1200や、ワンペースで走り切り良い脚を長く使わなければならない東京芝1400と対応幅が広いのが、この馬の特徴です。問題は久々と1キロ重い斤量だけです。







2014-03-22 09:21 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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