2/23日曜日の予想

[東京11R フェブラリーS ダ1600]

過去5年の平均ラップ
12.4-10.9-11.7-12.0-12.1-12.0-11.9-12.3
前後半3F 35.0-36.2 前半1000m59.1

◎ベルシャザール
○ベストウォーリア
▲ワンダーアキュート
△ゴールスキー
△ホッコータルマエ
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スタート地点は2コーナー奥の芝コースでスタートから芝の切れ目までの距離が外枠が約30m長い
ことから、一般的には外枠有利と言われている。
最初の3コーナーまでの距離は640mで3~4コーナーはほぼ平坦、最後の直線501.6mは日本
のダートコース最長を誇る。
前半から持続してスピードが要求され、基本的には逃げ先行有利だがクラスが上がるほど差し
追い込みが決まる。砂が軽く、上がりも速いので芝からの転戦馬が通用する。

ほぼ現在のダートでの上位馬が顔を揃えた豪華なメンバーとなりました。
東京ダ1600は素軽さを要求される為、過去の連対馬には芝ダート兼用型の馬が多く見られます。
しかし近年のフェブラリーSは前半~中盤で息の入らない厳しいラップを踏み、上がり3Fは消耗戦に
なることが多い為か、上がり勝負になりやすい10月の武蔵野Sや、ワンペースで流れこむ前哨戦の
根岸Sの勝ち馬の成績が振いません。よって最後の3Fは速い上がりになるのですが、ひと踏ん張り
が必要になりますので、消耗戦での実績は不可欠だと思います。

◎ベルシャザール
JCダートで示したように芝ダート兼用馬だけあって、ダートの上がり勝負にはめっぽう強いことを
印象付けました。反面消耗戦に不安があるのですが、昨年の武蔵野Sは例年のフェブラリーSの
ラップと変わらない厳しい流れになりましたので、内を通ったにせよ強い勝ち方でしたから、適応幅が
広いということでしょう。2戦2勝の東京ダートですので、どんな展開になるにせよ軽いダートは合うで
しょうから、連軸としての信頼は高いと思います。

○ベストウォーリア
3歳馬ながら56キロの負担重量だった武蔵野Sは直線で前が詰まりポジションが下がってしまった
のですが、前が空いてから正味200mで勝ち馬から0.1秒差の3着まで追い上げました。
同じコースのユニコーンSや前走のすばるSを重馬場で勝っていますので、東京ダート向きの素軽さ
を持っています。有力馬の多くが高齢馬の中でキャリアの浅い4歳馬ですから不安もありますが、
適性は上位ですので期待したいです。

▲ワンダーアキュート
8歳になりましたが衰えは感じませんし、このレース2年連続3着の実績は無視出来ません。
2度共前半3F34.6~7の流れで差して来ていますから、今回も流れは向くと思われます。
JCダートではスローの展開で上がり最速をマークしての2着ですから、上がりの速い東京コースが
向いているのもうなづけます。

△ホッコータルマエ、ゴールスキー
ローテーションが押せ押せで、東京1600ではスピード不足が懸念されるホッコータルマエよりは
ゴールスキーに妙味があります。ワンダーアキュートと、どちらを上位に取るか迷いましたが、
最内枠に入ったのは少しマイナス材料なのは否めません。思い切って後方待機策で直線イン狙いが
良いのかも知れませんが、急仕上げで1度使ってからと調教師が明言していて勝ってしまったので
すから、上ずみは期待出来るでしょう。








2014-02-23 01:58 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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