2/9日曜日の予想

[京都11R きさらぎ賞 芝1800]

過去5年の平均ラップ
12.8-11.4-11.8-12.6-12.6-12.1-11.6-11.4-11.9
前後半3F 36.0-34.9 1000m-61.2

◎トーセンスターダム
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▲バンドワゴン
△ピークトラム

スタート地点は2コーナー奥のポケット。3コーナーまでの距離は約900m。向正面半ばからは徐々
に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。そして4コーナーにかけて下り最後の直線は平坦
で、404m。スタートから最初のコーナーまでが長くゆったりと流れ、4コーナー手前から坂の下り
を利用して一気にペースがあがる。直線は速い上がりが必要な瞬発力勝負となる。

9頭立てと少頭数になってしまい、いっそう2強対決色が濃いレースになりました。
例年スローの上がり勝負になりやすいレースですが、オールステイは近5走すべてで前半3F35秒
台以内で逃げていますので、バンドワゴンがスピードでハナを主張するのであれば、少し速い流れ
になるのではないでしょうか。

◎トーセンスターダム
前走の京都2歳Sは内回りコースのうえ内先行有利な馬場のなか、敢えて後方待機策を選択し、
直線でキッチリ逃げ馬を捕らえる着差以上に良い内容で、今後に繋がる競馬をしました。
外回りコースになる今回のほうが、間違いなく力を発揮出来るでしょう。
問題はスローになった場合のバンドワゴンの逃げ残りですが、一戦一戦競馬を教え込んでいる状況
ですので、早目に仕掛ける競馬も出来ると思います。

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未勝利勝ち直後の重賞挑戦ですが、3戦共非凡な能力を見せています。
まだまだ未熟で上手な競馬が出来ない為、前走も4コーナーでは絶望的な位置でしたが、あっさりと
差し切る辺りは、もう少し意のままのポジション取りが出来るようになれば上位でも通用すると思わ
せる内容でした。マイルに近い速い流れになれば、2強に割って入れると思います。

▲バンドワゴン
2戦共逃げて最速上がりでまとめての連勝で、強烈な印象を与えています。
ゲートの出はそれ程速くはないのですが二の脚が速くスッとハナに立てるスピードを持っています。
2戦共前半~中盤はスローで上がり3Fだけの競馬になりましたが、前半のラップを見てみますと、
新馬 前3F36.5 1000m62.0 エリカ賞 前3F37.3 1000m62.1
この遅いペースで逃げて最速上がりが使えた事自体、能力が高い証明なのですが、この馬自身の
レースをするのであれば、控えたほうが速い上がりを生かせると思います。
エリカ賞の勝ち時計2.01.7は過去4年の中では抜けて速いのですが、1週前とはいえ12月1日の
3歳以上1000万下ゴールデンブーツTは2.00.5と速い時計が出ているので、時計面で言うならば
特筆する程ではないと考えられます。
結論からは、ハナに立つならペースが更に速くなる恐れがある為、差される可能性が高いので、
前日1倍台の人気程の信頼性はないと判断しました。







2014-02-09 01:36 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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