11/16土曜日の予想

[東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800]

過去5年の平均ラップ
12.9-11.3-11.8-12.4-12.5-12.7-11.8-11.3-11.7
前後半3F 36.0-34.9

◎ラングレー
○サトノアラジン
▲イスラボニータ
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50-60位)
△リターンラルク

スタート地点は1~2コーナーにあるポケットでコースを斜めに横切り向こう正面に合流するという
特殊な形態。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。
最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。
前半、中盤共ペースが緩み、東京コースの中では最もスローの上がり勝負になりやすい。
後方過ぎると届かないケースはあるが、最速上がりを出している馬を基本的には狙う。
逃げ馬は東京や京都で、早い上がりで押し切った経験がある馬でないと切れ負する可能性が高い。

下馬評通りラングレー、サトノアラジン、イスラボニータの争いではないかと見ていますが、2頭が
1戦馬で能力比較しにくいので、まずイスラボニータの能力を検証して見ました。
イスラボニータは今や出世レースとなっている新潟2歳S2着の後、今回と同コースのいちょうSを
勝っていますので実績は出走メンバー中一番です。
いちょうSのラップ 勝ち馬イスラボニータ 
1.49.6 12.9-11.2-11.4-12.8-13.2-13.7-11.9-11.0-11.5 自身上がり34.0
昨年の東スポ杯 勝ち馬コディーノ 
1.46.0 12.8-11.1-11.2-11.3-12.0-13.1-12.2-10.9-11.4 自身上がり34.0
既に札幌2歳Sを勝っていたコディーノとの比較ではかわいそうな気もしますが、前後3Fは酷似した
ラップで自身の上がりも同じ、勝ち時計の差3.6秒は4~6F目のラップの差です。
つまり、いちょうSは中盤が、かなり緩んだラップとなっていることが分かります。
馬場差もあるので断定は出来ませんが、このラップで上がりが34.0しか使えなかったと見ることも
出来るのではないでしょうか。現状としては、フジキセキ産駒だけに上がり勝負よりもマイルの速い
持続的な流れで良い脚を使うタイプと想定して、3番手評価評とします。
次にサトノアラジンですが、新馬戦は圧巻でした。時計も優秀ですが、残り2Fで先頭に立っているの
でレースラップの10.7-12.1はこの馬自身の上がりですが、ほとんど追っていませんでした。
流れが速かったので後ろを追走していましたが、ラップが緩んだ4~5F目で前目に取り付く器用さも
見せました。
最後にラングレーですが、重馬場ということもあり前3F39.8と遅い流れの中スタートが良かったので
先頭を行きましたが、数頭に追い抜かれても、力むことなく折り合える素直な気性のようです。
直線は抜け出すところがなくて少し窮屈でしたが、抜け出してからはグイグイと加速して行くような脚
を見せ、ラストは11.5で凌ぎました。
この2頭の比較では将来性込の予想になってしまいますが、4コーナーの位置取りと持続力のある
上がりの脚が問われるコースであることと、3か月ぶりの実戦となるサトノアラジンをマイナス
評価として、ラングレーを上位評価とします。この馬を1着固定で小点数で狙いたいと思います。








2013-11-15 19:53 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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