5/31日曜日の予想

[東京10R 東京優駿 芝2400]

過去5回の平均ラップ
12.6-10.8-12.1-12.3-12.5-12.3-12.7-12.8-12.2-11.6-11.4-11.8
前後半3F 35.4-34.8 前半1000m 60.2

◎ドゥラメンテ
○リアルスティール
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△サトノラーゼン
△キタサンブラック

日本ダービー、ジャパンカップが行われる中央競馬を代表するクラシックディスタンス。スタートは正面スタンド前の坂を下り終えた地点からで、最初のコーナーまでは350m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。スタートの先行争い以降、中盤はスローで進み、上がり特化型レースになりやすい。速い上がりが必要だが、一瞬の切れ味よりも長く良い脚使えることが重要だけに、スピードとスタミナ両方が必要となる。


◎ドゥラメンテ
皐月賞のラップ
12.5-10.7-12.0-11.8-12.2-12.2-12.1-11.7-11.4-11.6
前後半3F 35.2-34.7
高速馬場であったにせよ前半~中盤が淀みなく流れた中で、ラスト2F11.4-11.6はかなり優秀で、3着馬に0.4差を付けたリアルスティールと共に、力は抜けていると判断します。東京で2勝しているように、長く良い脚を使えるのでの中山よりも東京でこその馬だと感じています。共同通信杯で激しく掛かる面を見せましたが、持続ラップで流れた皐月賞では上手く折り合えたように鍵は道中のラップにありますが、それ程スローにはならなそうですし、上手く馬込みに入れて進められれば皐月賞で見せた末脚を再度出せると見ています。

○リアルスティール
ドゥラメンテとの一騎打ちが濃厚ですが、余程のスローの上がり勝負にならない限りは勝てないと見ています。皐月賞では一転前目の位置から直線先頭に出る競馬で器用な自在性を見せましたが、今回はドゥラメンテの末脚を警戒しながらの、かなり難しい位置取りと追い出しを強いられることになりそうです。

△サトノラーゼン
決め手がない為、勝ち上がりに時間を要したように皐月賞上位2頭との力差は大きいと判断していますが、先行出来る有利さと4Fロングスパート戦を凌いだ京都新聞杯を評価します。内枠有利な高速馬場で最内枠に入りましたので、3~4番手に付けれそうで、キタサンブラックには先着出来るのではと思っています。折り合いに専念するドゥラメンテとリアルスティールが動き出しのタイミングを誤れば、番狂わせもあるかも知れません。

消し サトノクラウン
皐月賞は大外に振られたのとドゥラメンテにぶつけられたのが無ければ着順はもう少し上だったと思いますが、東スポ杯、弥生賞のレースぶりから瞬発力は優秀ですがその分、使える脚が短いと見ていますので、東京コース向きではないと判断しています。



[東京12R 目黒記念 芝2500]

過去5年平均ラップ
7.2-11.2-11.2-12.4-12.5-12.4-12.4-12.5-12.3-12.2-11.5-11.5-12.2
前後半3F 35.9-35.2 前半1000m 60.9

◎レコンダイト
○ダービーフィズ
▲こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△アドマイヤスピカ
△ファタモルガーナ
△ニューダイナスティ

東京芝2500は2400より100m後方、即ちホームストレートの坂下からのスタートとなり、坂を2回上る事によって平均上がりが2400mよりも遅くなり、消耗戦になりやすい傾向です。スタート直後は坂の影響でスローになりやすくなる為、向こう正面のラップは12.5以内を継続する厳しいものとなり、それでも最後の直線は速い上がりを要する。







2015-05-31 11:08 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

5/30土曜日の予想

[京都10R 白百合S 芝1800]

過去5年の平均ラップ
12.5-11.1-11.2-12.1-12.4-12.2-11.9-11.3-11.6
前後半3F 34.7-34.8 前半1000m 59.2

◎アルバートドッグ
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲ティルナノーグ
△ナムラアン
△トーセンバジル

スタート地点は2コーナー奥のポケット。3コーナーまでの距離は約900m。向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。そして4コーナーにかけて下り最後の直線は平坦で、404m。スタートから最初のコーナーまでが長くゆったりと流れ、4コーナー手前から坂の下りを利用して一気にペースがあがる。直線は速い上がりが必要な瞬発力勝負となる。








2015-05-29 23:51 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

5/24日曜日の予想

[東京11R 優駿牝馬 芝2400]

過去5回の平均ラップ
12.5-10.9-12.0-12.3-12.4-12.3-12.7-12.7-12.6-12.0-11.6-12.0
前後半3F 35.5-35.5 前半1000m 60.1

◎ミッキークイーン
○アンドリエッテ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△レッツゴードンキ
△クルミナル
△ルージュバック

日本ダービー、ジャパンカップが行われる中央競馬を代表するクラシックディスタンス。スタートは正面スタンド前の坂を下り終えた地点からで、最初のコーナーまでは350m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。スタートの先行争い以降、中盤はスローで進み、上がり特化型レースになりやすい。速い上がりが必要だが、一瞬の切れ味よりも長く良い脚使えることが重要だけに、スピードとスタミナ両方が必要となる。

桜花賞はレッツゴードンキが1000m62.5とスローペースを作り出し、折り合いに専念し過ぎた後続馬を、まんまと振り切りました。このレースは例年前半3Fこそスタート後のポジション争いで少し速くなりますが、隊列が固まったバックストレッチから4コーナーを回りきるまでは、ペースが落ち着きます。それは全馬が初めての距離ですから、距離不安を抱える馬や折り合いに専念する馬が多いからだと思います。よって残り3Fから一気に加速する上がり勝負となる傾向です。

◎ミッキークイーン
桜花賞組ではありませんが、レベルが高かったクイーンCで上がり最速をマークして2着したレースを評価しました。忘れな草賞では内回りのスローを中段から押し切る着差以上に強い内容でしたし、2戦目では時計の掛かる重馬場にも対応出来ています。さすがに今回は、全体的に前目の意識になるのではと思うものの、いまいちペースが読みづらい中で、幅広く対応出来るこういうタイプの馬のほうが信頼度は高いのではないでしょうか。

○アンドリエッテ
桜花賞組では、着順は展開のアヤだったと見れば、上がり最速をマークしたこの馬に一番上がり目を感じます。直線ではルージュバックの後ろに居て先着しているのに、この人気差は面白いなと感じています。


[新潟11R 韋駄天S 芝1000]

昨年のラップ
11.8-10.3-11.0-10.8-11.4
前後半3F 33.1-33.2 昨年のタイム 55.3

◎ブライトチェリー
○アースソニック
▲サカジロロイヤル
△スマートオリオン
△アンゲネーム
△ネロ

日本で唯一の直線だけのコース。このコースの最大の特徴は外枠が圧倒的に有利で、特に開催が進んで内側の馬場が荒れ始めると外側に馬が殺到する。速力のあるスピード馬が好発から押し切るパターンが基本だが、最後の1ハロンが大きく失速するラップ傾向からしっかりとした末脚を持った馬が浮上することも多い。スタートの速いダートからの転戦馬が穴をあけるケースがあるので注意が必要。

この時期の新潟開催ではオープンで行われる1000m戦は初めてですので、準オープンの平均タイム55.0を上回るタイムは確実です。内が荒れてきた新潟の芝は外枠有利は否めませんが、オープンらしくテンからハイスピードの競り合いになれば、後半失速して差し馬と入れ替わるケースも考慮する必要があります。









2015-05-24 11:33 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

5/23土曜日の予想

[京都11R 平安S ダ1900]

過去5年の平均ラップ
6.9-10.9-11.4-12.7-12.8-13.0-12.7-12.1-11.9-12.6
前後半3F 35.5-36.6 前半1000m 61.1

◎インカンテーション
○クリノスターオー
▲アジアエクスプレス
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ローマンレジェンド
△マイネルクロップ

スタート地点はスタンド前の直線半ばよりやや4コーナー寄り。1コーナーまでの距離は約380m。バックストレッチは約400m。ラスト1000m付近の中盤で、高低差3.0mのなだらかな坂を上る。芝コースと同様に3コーナー入口が坂の頂上で、3~4コーナーの下り坂を経て直線へ。最後の直線は平坦で329m。1コーナーまでのポジション争いが重要で逃げ・先行勢が有利。ペースが落ち着くのはバックストレッチに入ってからで、3コーナー出口付近からペースは上がる。差し、追い込み馬ならここからロングスパートが必要。









2015-05-23 10:01 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

5/17日曜日の予想

[東京11R ヴィクトリアマイル 芝1600]

過去5回の平均ラップ
12.2-10.7-11.2-11.6-11.8-11.5-11.4-11.8
前後半3F 34.2-34.7 前半1000m 57.6

◎ヌーヴォレコルト
○ストレイトガール
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△カフェブリリアント
△ディアデラマドレ
△タガノエトワール

スタート地点は向こう正面右奥で最初の3コーナーまでの距離は542mある。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。下級条件では上がり特化型レースになることが多く、前に着けれて良い脚を長く使える馬が狙い目となり、逃げ馬にも注意が必要。重賞クラスでは前掛かりラップになることは珍しくなく、特に安田記念とNHKマイルCはハイペースの前掛かりラップになることが多い。

過去5年の平均ラップは牝馬限定戦らしからぬ34.2-34.7の前かかりラップになっています。毎年ヴィクトリアマイルの週にBコースに替りますが、前半3F34秒前半でも先行勢が残る結果になっています。淀みのないワンペースの流れで好走実績のある馬が狙いですが、その中でも逃げ馬を見れる好位に付けれる馬が展開上優位になるでしょうし、追い込み勢は前半3F34秒を切らないと届かない可能性が高いです。

◎ヌーヴォレコルト
やはりここでは負けないと見るのが妥当という見解です。土曜日の馬場は内外フラットのようでしたが、週中の雨が若干残ったものと見られ、日曜日はBコース代わりの内が止まらない馬場になるのではと思っています。この馬は大きくギアチェンジを要するような上がり勝負には不安がありますが、程よく流れるマイルであれば3~4番手を追走して、一番展開利が見込めるのではないでしょうか。


[京都11R 栗東S ダ1400]

過去4年の平均ラップ
12.2-11.1-11.6-11.8-12.0-11.9-12.4
前後半3F 34.9-36.3 前半1000m 58.7

◎ピンポン
○マルカフリート
▲こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△ジョヴァンニ
△ニシケンモノノフ
△メイショウオセアン

スタート地点は2コーナーのポケットで、200m程芝を走り最初のコーナーまで600mあるのででスピードが付きやすい。芝と同様に向こう正面半ばから徐々に坂を上り3コーナーで頂点を迎え、坂を下りながら4コーナーを回る。最後の直線は平坦で329mで、隊列が変わらずそのままの順位でなだれ込むことも少なくない。クラスによって中盤のラップ差はほとんどないが、オープンクラスは上がりの速さに差がある。








2015-05-17 11:04 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

5/16土曜日の予想

[東京11R 京王杯スプリングカップ 芝1400]

過去5年の平均ラップ
12.4-10.7-11.4-11.2-11.2-11.2-11.9
前後半3F 34.3-34.4 前半1000m 56.9

◎ダイワマッジョーレ
○エールブリーズ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ダンスディレクター
△サトノルパン
△ダンスアミーガ

スタート地点は向こう正面まん中付近で、最初の3コーナーまでの距離は342m。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。一定のスピードの持続力が必要で、かつ上がり特化型レースになりやすい為、速い上がりも必要となる。ペースによってはやや前掛かりレースになることも少なくない為、スプリント寄りの馬が多く出走する場合は注意が必要。

コース特性上末脚の勝るタイプを狙うべきレースではありますが、今週からBコース替りの内馬場を生かして粘りこむ先行勢への警戒が必要ですので、ワンペースで走り切れるタイプを狙っていきたいと思います。
2015-05-16 10:12 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

5/10日曜日の予想

[東京11R NHKマイルカップ 芝1600]

過去5回の平均ラップ
12.1-10.8-11.4-11.8-11.9-11.4-11.5-11.9
前後半3F 34.3-34.8 前半1000m 58.0

◎グランシルク
○アヴニールマルシェ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△アルビアーノ
△ミュゼスルタン
△グァンチャーレ

スタート地点は向こう正面右奥で最初の3コーナーまでの距離は542mある。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。下級条件では上がり特化型レースになることが多く、前に着けれて良い脚を長く使える馬が狙い目となり、逃げ馬にも注意が必要。重賞クラスでは前掛かりラップになることは珍しくなく、特に安田記念とNHKマイルCはハイペースの前掛かりラップになることが多い。

過去5年の傾向から以前は先行馬が残れないハイペースになることが多かったのですが、極端に遅かった2012年、昨年、一昨年も前後半のバランスからすればミドルペースですので、2012年以降はハイペースにならない傾向であると言えます。今年もマテンロウハピネスの単騎逃げが見込め、それ程速くはならなそうです。


[新潟11R 新潟大賞典 芝2000]

過去5年の平均ラップ
12.6-11.1-11.6-11.7-12.2-12.2-11.9-11.8-11.1-12.1
前後半3F 35.2-35.0 前半1000m 59.1

◎マテンロウボス
○こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
▲マイネルディーン
△クランモンタナ
△ラングレー
△デウスウルト

日本で唯一の2000mでコーナー2回のコース。スタートから長い直線は平均ペースで2回のコーナーでは緩み、650mの最後の直線は上がり勝負になる。前半~中盤のラップにクラスの差はなく、上がりのラップの差に表れる。基本的には早い上がりを持った馬を狙うが、Aコースの開催前半では逃げ先行馬にも注意が必要。

意外にも例年、前半速く中盤も息の入らない流れになるものの新潟外回りの特性上、上がりもそれ程かからない。長く良い脚を使えることはもちろんですが、淀みのない流れにも対応出来るスピードの持続力が必要です。








2015-05-09 23:27 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

5/9土曜日の予想

[京都11R 京都新聞杯 芝2200]

過去5年の平均ラップ
12.3-10.7-12.0-11.9-12.2-12.8-12.7-12.1-11.8-11.5-11.8
前後半3F 35.0-35.2 前半1000m 59.1

◎サトノラーゼン
○ポルトドートウィユ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ダノンリバティ
△アルバートドッグ
△トーセンバジル

スタート地点は正面スタンド前直線入り口付近。最初のコーナーまでの距離は400m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は500mあり、半ばから徐々に坂を上り3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線は平坦で404m。最初のコーナーまでは距離があるのでゆったりスタートして、ペースは上がらない。勝負は3コーナー坂の下りからのロングスパートで、上がり4ハロンの脚が求められる。

過去5年の平均ラップでは前後半3Fはほぼイーブンのラップバランスになっていますが、近年は前半が速く、中盤も緩むのが7F目のみで上がりが失速するラップになっています。それでも前が止まらない京都の高速馬場を考慮し、先行馬に注意をしつつ、タフなレースでしっかりした末脚を使った経験のある馬を狙って行きたいと思います。また過去5年の勝ち馬で上がり最速だったのは、1頭だけ次元の違う競馬をした一昨年のキズナだけとういうことも頭に入れておきたいところです。








2015-05-09 07:03 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

5/3日曜日の予想

[京都11R 天皇賞 芝3200]

過去5回の平均ラップ
13.1-11.8-12.0-12.0-12.3-11.9-12.0-12.8-13.0-12.7-12.4-12.3-11.9-11.7
-11.7-12.2
前後半3F 36.9-35.6 前半1000m 61.2 後半5F 59.8

◎ウインバリアシオン
○アドマイヤデウス
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△キズナ
△ホッコーブレーヴ
△ラストインパクト

このコースは天皇賞(春)のみで施行される。スタート地点は向正面の中間点よりやや2コーナー寄りで、外回りコースを1周半する。3コーナーまでの距離は約400mで3コーナーにかけては上りで、4コーナーへかけては下り坂。そして1コーナー、2コーナーと回り、バックストレッチへ。2回目の3コーナーへ向かうところで、高低差4.3mの坂を再び上り、4コーナーにかけて下る。最後の直線は平坦で、約400m。中盤はゆったり進み折り合い重視となるが、後方過ぎると厳しくなる。ラスト800m前後からレースが動き出し、残り800m~200mまでは11秒台のラップが続くロングスパートになり、場合によってはラスト1ハロンも11秒台になる。

長距離実績は当然必要ですが、同様に京都実績が大切なレースで、今の高速馬場に適したスピードが必要です。3200mの長距離と言ってもペース次第では、京都外回りのコース特性から3コーナー過ぎの坂の下りから一気にペースアップしますので、上がり5Fで速いラップを持続出来る馬が優位であると言えます。

◎ウインバリアシオン
状態が心配なこの馬の本命は期待値込みもあります。日経賞は厳しい5Fのロングスパートを5番手からスピードを持続させ2着に耐えたもので、位置取りと斤量次第では勝ち馬と着順が入れ替わったかもという内容で、復調を伺わせました。昨年は内目を周回したフェノーメノにしてやられましたが、キズナは抑え込みました。脚元の不安と年齢から恐らく最後のGⅠ制覇のチャンスではないでしょうか。

○アドマイヤデウス
日経賞を高く評価しましたので、勝ち馬のこの馬も当然上位と見ました。3歳時の若葉Sでマクリながら進出してウインフルブルームを差したレースから、素質を感じていましたが、京都の日経新春杯で上がり最速で勝つ等、いろんなレースに対応出来るタイプになってきました。それでも上がり勝負ではキレ負けしてしまうので、速めに動き出すレースになるのが理想でしょう。

△キズナ
昨年は初距離が原因だったのか、ラスト1Fで完全に止まってしまいました。京都記念は上がりが速すぎて差し損ねたレースで仕方がない印象でしたが、大阪杯の負けは頂けないものでした。ロングスパートでは脚が止まる、直線勝負では差し損ねるでは到底適したレースとは言えない中で、どんな乗り方をするのか楽しみではあります。

消し ゴールドシップ
今の京都の高速馬場では人気との兼ね合いから買わないのが得策と見ました。天皇賞は前半はポジション争いで速くなる傾向にありますので、先行するのは難しいですし、ロングスパート戦でも上がり勝負でもキレ負けしてしまいます。余程の消耗戦にならない限り、京都では厳しいと見ています。


[東京11R スイートピーS 芝1800]

過去5年の平均ラップ
12.9-11.3-11.9-12.4-12.4-12.3-11.6-11.4-11.6
前後半3F 36.2-34.6 前半1000m 60.9

◎ディープジュエリー
○ロッカフラベイビー
▲こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△ダイワミランダ
△ホワイトウインド

スタート地点は1~2コーナーにあるポケットでコースを斜めに横切り向こう正面に合流するという特殊な形態。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。前半、中盤共ペースが緩み、東京コースの中では最もスローの上がり勝負になりやすい。後方過ぎると届かないケースはあるが、最速上がりを出している馬を基本的には狙う。逃げ馬は東京や京都で、早い上がりで押し切った経験がある馬でないと切れ負する可能性が高い。

オークストライアルですが本番にはほとんど直結しないレースです。600mの距離差も大きいですが、それ以上にメンバーレベルが例年小粒でほとんどが1勝馬という状況です。牝馬限定戦らしく中盤3Fが大きく緩む傾向ですので、余程の末脚を持っていないと直線だけでは届かない為、ある程度前に付けて上がりをまとめられる馬が狙いとなります。







2015-05-03 11:32 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

5/2土曜日の予想

[東京11R 青葉賞 芝2400]

過去5年の平均ラップ
12.6-11.2-12.4-12.9-12.7-12.7-12.9-12.5-12.0-11.5-11.4-12.0
前後半3F 36.0-34.7 前半1000m 61.6

◎レーヴミストラル
○タンタアレグリア
▲レッドライジェル
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ヴェラヴァルスター
△ティルナノーグ

日本ダービー、ジャパンカップが行われる中央競馬を代表するクラシックディスタンス。スタートは正面スタンド前の坂を下り終えた地点からで、最初のコーナーまでは350m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。スタートの先行争い以降、中盤はスローで進み、上がり特化型レースになりやすい。速い上がりが必要だが、一瞬の切れ味よりも長く良い脚使えることが重要だけに、スピードとスタミナ両方が必要となる。

ダービートライアルのこのレースから昨年こそダービー入着馬は出ませんでしたが、一昨年は2着のアポロソニックがダービーで3着、その前年のフェノーメノ、またその前年のウインバリアシオンが1着からダービーで2着と近年は非常に重要なステップレースとなっています。例年では前半はスタートからのポジション争いで速くなりますが、隊列が決まった中盤以降は緩い流れになります。07年~12年まで6年続けて勝ち馬が上がり最速を計時しているように、決め手のある馬が有利なレースであると言えます。







2015-05-02 11:20 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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