4/26日曜日の予想

[東京11R フローラS 芝2000]

過去5回の平均ラップ
12.8-11.7-12.0-12.1-12.8-12.7-12.5-11.6-11.6-12.0
前後半3F 36.5-35.3 前半1000m 61.4

◎ディアマイダーリン
○フロレットアロー
▲こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△シングウィズジョイ
△マキシマムドパリ
△ロックキャンディ

スタート地点は1コーナー奥のポケットで100m進んだところで大きなカーブがある為、多頭数の外枠、特に先行馬は距離ロスがあり不利。向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。下級条件では中盤が大きく緩む為、逃げ先行馬には注意が必要。天皇賞等クラスが上がると中盤が緩まなくなるので、最後はバテないスピードの持続力が問われる。
ダンスインザダークやシンボリクリスエスといったズブい言われる種牡馬が成績が良いのはその為。

◎ディアマイダーリン
東京コースの実績は2戦2勝で何れも上がり最速でした。スローの上がり勝負、特にラスト4F目から3F目が急激に速くなるラップに対応して、ラスト2Fでキメ手を発揮出来るタイプですので、このコースの牝馬限定戦は最適だと思います。


[京都11R 読売マイラーズC 芝1600]

過去3年の平均ラップ
12.3-10.9-11.3-11.8-11.3-11.6-11.4-11.9
前後半3F 34.4-34.9 前半1000m 57.5

◎フィエロ
○エキストラエンド
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△フルーキー
△ディアデラマドレ
△ロサギガンティア

スタート地点は2コーナーのポケットで最初のコーナー(3コーナー)まで700mあり、向こう正面半ばから徐々に坂を上り、3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線は平坦で404m。前後半3Fのラップがほぼイーブンになるのが特徴だが、クラスが上がると中盤のラップが厳しくなり前掛かりラップになることも少なくなく、結果差し馬の台頭も多くなる。









2015-04-26 10:11 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

4/25土曜日の予想

[福島11R 福島牝馬S 芝1800]

過去4回の平均ラップ(不良除く)
12.6-10.7-11.4-12.3-12.1-12.1-12.1-11.7-12.2
前後半3F 34.7-35.9 前半1000m 59.1

◎ブランネージュ
○リラヴァティ
▲パワースポット
△フィロパトール
△ウエスタンメルシー
△ペイシャフェリス

コーナー4回の小回りコース。最初のコーナーまでの距離305m、1~2コーナーは平坦。残り400m辺りから下り坂となり、最後の直線残り150mから再び上り坂になる。直線距離はAコース292m、Bコース297.5M、Cコース299.7m。前半・中盤・後半の各3Fは35秒台半ば~後半でフラットになるが、概ね先行馬が有利である

牝馬限定戦の割りに過去のレースの平均前後3Fのラップは、昨年こそ35.5-35.2とほぼフラットだったものの、牡牝混合準オープン以上の平均ラップを上回る前半34.8と速くなっていて、差し追い込み馬の台頭が目立ちます。それでも上がり最速馬が馬券に絡むのは稀ですので、ある程度は前に位置出来る馬を狙うべきです。










2015-04-25 00:09 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

4/19日曜日の予想

[中山11R 皐月賞 芝2000]

過去5回の平均ラップ
12.2-11.0-12.0-11.9-12.2-12.1-12.1-12.0-12.2-12.0
前後半3F  35.1-36.2 前半1000m 59.3

◎サトノクラウン
○ドゥラメンテ
▲ダノンプラチナ
△リアルスティール
△クラリティスカイ
△ダノンリバティ

スタート地点は4コーナーを曲がり終えた直線入口付近。最初の1コーナーまでの距離は約405m。1~2コーナーの中間までは上り坂で、その後は内回りコースに入り向正面の直線は平坦。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩い下り坂になっていて、最後の直線距離は310mと中央4場の中では最短でなおかつゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

現在の中山の馬場は昨年秋の開催を行わず、路盤を改修した為、昨年の同時期に比べて格段に良い状態です。昨年はあれだけ酷かった2回開催から3回開催の2週目よりBコースに変わった途端、時計が速くなったのですが、今年はダービー卿CTでモーリスがラスト1F10.9のラップを出す等、かなり高速馬場化しています。これは昨年もそうでしたが、暖かくなって、野芝が成長したことが原因と考えられます。今週前半にまとまった雨量がありましたが、土日とも晴れて気温が上がれば、格段に水捌けの良くなった馬場ですから、良い状態であると思って良さそうです。
馬場状態と共に重要なポイントとなる展開ですが、今年は異例の15頭立てということと、この路線のステップレースが軒並み上がりの競馬であったことから、スローも懸念されるところですが、無敗のキタサンブラックが前へ行くことから動きだしも速くなりそうですので、例年通りの12秒台前半の持続ラップを期待します。

◎サトノクラウン
他馬が失速するラスト1Fで勝負を決めた東スポ杯と、5Fロングスパート戦の弥生賞を見る限りは、上がり勝負よりも消耗戦向きという気がしていますが、何れにしても違うラップや違うコースに対応出来ての3連勝ですから、能力の高さは世代トップクラスでしょう。東京で2勝していますが、弥生賞では4コーナー出口からの加速が際立っていましたので、むしろ内回り向きなのではと思っています。

○ドゥラメンテ
共同通信杯は道中掛かってしまい、一旦下げるというチグハグな競馬になった分、最後甘くなってしまいましたが、持続ラップで流れる皐月賞ではその心配はなさそうです。スローの上がり勝負ではリアルスティールらディープインパクト産駒には分が悪そうですが、未勝利戦、セントポーリア賞で見せたように、ある程度流れた場合の持続力はメンバーでも上位と思っています。東京しか出走経験がなく、初めての中山コースになりますが、早めの動き出しが可能なタイプですので、問題ないと見ています。

▲ダノンプラチナ
皐月賞は過去の平均ラップでは12秒台前半の持続ラップとなり、これはマイルの厳しい流れに似たもので、かつてのダイワメジャーや近年ではロゴタイプ、イスラボニータ等、ゆくゆくはマイル~中距離を守備範囲とする馬が勝てるレースであると言えます。この馬も何れマイル~中距離の路線を歩むと思われますが、既にその下地としてベゴニア賞では11秒台の持続ラップから圧巻の末脚を見せています。スプリングSでリアルスティールに差されてしまったのは、スローの上がり勝負では分が悪く、この馬は上がりに特化したタイプではないことを再度確認出来た点で、陣営は対策してくることを期待します。

△リアルスティール
急加速ラップの共同通信杯、ラスト1F推定10.8を叩き出したスプリングSから上がり特化タイプのこの馬にとって、馬場の高速化は追い風になりました。しかし、中盤が大きく緩むレースしか経験がない為、持続ラップで流れる展開で、どれくらいの脚を使えるかは未知数です。スプリングSでは4コーナーで置かれ気味だったことから、早めの動き出しは難しそうで、やはり外回り向きであると言えます。


[中山10R 京葉S ダ1200]

過去5回の平均ラップ(14年はオルフェーブルC)
12.1-10.7-11.3-11.7-11.9-12.4
前後半3F 34.1-36.1 前半1000m 57.8

◎メイショウノーベル
○レーザーバレット
▲サウンドガガ
△キクノストーム
△ラヴィアンクレール
△ペイシャモンシェリ

芝スタートで芝の切れ目までの距離が外枠が長いことから一般的には外枠有利と言われているが、実際には外枠の先行馬が有利。逆に内枠で先行出来ない馬は不利になりやすい。スタートからペースが芝並に早くなり、上がり3ハロンの失速は最後の坂もあり中央場所では群を抜いて大きい。先行馬有利なのは他場のスプリント戦と変わらないが、ペース次第では後方馬が大外から追い込んでくることは珍しくないので早い上がりを連発しているような馬は常に注意が必要。

このコースのオープンクラスでありながら過去平均の前半3F34.1はかなり遅いです。しかし、今回は外枠に逃げ馬が集まり、ある程度速くなると予想されますので、このコースの醍醐味であるゴール前で前と後ろが入れ替わるレースがに期待します。







2015-04-19 10:42 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

4/18土曜日の予想

[阪神11R アンタレスS ダ1800]

過去3回の平均ラップ
12.5-10.7-12.9-12.6-12.6-12.3-12.1-11.8-12.8
前後半3F  36.1-36.7 前半1000m 61.4

◎ナムラビクター
○マルカプレジオ
▲クリノスターオー
△マスクゾロ
△アジアエクスプレス
△ローマンレジェンド

正面スタンドやや右側寄り地点からのスタート。1コーナーまでの距離は303mで、高低差1.3mの坂を上る。1~2コーナーは平坦で、3コーナーにかけて緩やかに坂を下る。4コーナー途中からは再び平坦になりゴール前の坂を再び上る。直線距離は352.5m。条件クラスでは先行馬有利だが、オープンクラスは、展開次第で差し馬の台頭が多い。











2015-04-18 09:03 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

4/12日曜日の予想

[阪神11R 桜花賞 芝1600]

過去5年の平均ラップ
12.3-10.9-11.5-12.0-11.8-11.6-11.7-12.3
前後半3F  34.7-35.5 前半1000m 58.5

◎クイーンズリング
○レッツゴードンキ
▲ルージュバック
△キャットコイン
△ココロノアイ
△クルミナル

スタート地点はバックストレッチの中間左寄り。ゆったりとした3~4コーナーを回り、最後の直線は473.6mで直線半ばまで下りが続き、残り200m付近で急坂を駆け上がる。マイルにしてはペースが速くなりにくいのと、外回りコースの為最後の直線が長いのとで上がり勝負となる。速い上がりのレースを得意とする馬を狙うが、スローペース時の逃げ馬には常に注意が必要で、逆に追い込み馬は届かない場合が多い。

◎クイーンズリング
スローの上がりの競馬とゆったりとしたマイルの流れで勝ち上がってきていましたので、フィリーズレRは適性外と見ていましたが、出負けして後方からの競馬でハマった感もありましたが、能力の高さで押し切りました。小回りコースしか経験がありませんが、過去3戦全て外枠からの競馬で結果を出していますし、坂のある上がりのかかるラストにも高い適性を持っていますので、阪神外回りコースは問題ないと見ています。

▲ルージュバック
牡馬相手の3連勝で圧倒的人気も当然かと思いますが、ゆったりとした流れの上がり勝負で抜群のキレを発揮してきたこの馬にとって桜花賞の厳しい流れと、初めての多頭数の競馬は未知のものです。中距離以上のレースなら牡馬相手でも上位の存在だと思いますが、不安が多い今回は人気程信頼するのは危険だと思います。

△キャットコイン
クイーンCは厳しい流れから、中段より早めに脚を使い先頭に立ち押し切る、着差以上に強い内容でしたが、このレースがステップレースの中で一番桜花賞のラップに近いのではと見ています。本命にもと考えていましたが、ただでさえ実績の少ないクイーンCからの直行なのに、調教後馬体重で-10キロということで評価を下げました。

△ココロノアイ
立ち回り上手な印象と、時計がかかる馬場向きな為、阪神外回りでのスピード勝負ではキレ負けする可能性が高いと見ています。厳しい流れになり、上がりがかかれば台頭すると見ての押さえです。

△クルミナル
無視出来ないディープインパクト産駒では、クイーンCでキャットコインに負けているアンドリエッテよりも、こちらを取りたいです。重馬場のチューリップ賞は直線包まれて追えなかったもので着順程負けていませんので、速い上がりが必要な展開になった場合は怖い存在でしょう。


[中山11R 春雷S 芝1200]

過去4回の平均ラップ
12.1-10.8-11.2-11.5-11.6-11.6
前後半3F 34.0-34.7 前半1000m 57.1

◎カハラビスティー
○アフォード
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△エールブリーズ
△スマートオリオン
△ニンジャ

スタートからコーナーまでが下り坂で加速がつきやすく最後の直線で急坂となる為、大きく前掛かりのラップになる。前3Fが下級条件では33秒後半~34秒前半となり、逃げ先行馬が有利な流れになりやすいが、オープンクラスでは33秒前半になりやすく逃げ馬は苦戦傾向になる。ラップバランスが似ていることからダート馬が穴をあけることも。福島芝1200実績馬に注意。








2015-04-12 11:05 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

4/11土曜日の予想

[中山11R ニュージンランドトロフィー 芝1600]

過去4回の平均ラップ
12.3-10.9-11.4-11.8-11.9-11.7-11.7-11.9
前後半3F  34.7-35.3 前半1000m 58.3

◎グランシルク
○ネオルミエール
▲ヤマカツエース
△ヤングマンパワー
△アルマワイオリ
△ルナプロスペクター

一般的に内枠有利、外枠不利と言われているがその通りで、フルゲートになると外枠はほぼノーチャンス。1コーナーまでの先行争いとバックストレッチの下り坂で前半は速くなり、ラストはゴール前の急坂もあり大きく失速する。前掛かりラップになることが多いが、後方からでは外を回ることと、最後の直線が短いことから圧倒的に先行有利。マイラーよりもスプリント寄りの馬のほうが狙い目。









2015-04-11 09:32 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

4/5日曜日の予想

[阪神11R 産経大阪杯 芝2000]

過去5年の平均ラップ
12.6-11.4-12.8-12.4-12.2-12.1-11.8-11.5-11.6-12.1
前後半3F  36.8-35.2 前半1000m 61.4

◎キズナ
○エアソミュール
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ラキシス
△ショウナンパンドラ

阪神芝2000はコーナー4回の内回りコース。スタート地点は正面スタンド前直線右の4コーナー出口付近。1コーナーまでの距離は325m。最後の直線距離はAコース時が356.5mで残り200m付近でゴール前の急坂がある。先行争いから隊列が決まればある程度ペースが落ち着くものの、短い最後の直線と坂により速い上がりは出ない。

イスラボニータの回避により興味が半減した感も否めませんが、キズナ対他のGⅠ馬の対決も見所がありそうです。昨年は内回りコースでキズナが不利と見られていましたが、決め手勝負に持ち込んでの完勝で力を見せました。

◎キズナ
京都記念はレース上がり34.0という前が失速しないレースでしたし仕上げも幾分甘かったように感じました。天皇賞もそうだったように、コーナーでアドバンテージを取れないこの馬にとっては、内回りでもラストが失速する阪神コースのほうが、差し切れる可能性が高まるのではないかと思います。


[中山11R ダービー卿CT 芝1600]

過去4回の平均ラップ
12.4-11.2-11.6-11.6-11.8-11.7-11.7-11.8
前後半3F 35.2-35.2 前半1000m 58.6

◎マイネルメリエンダ
○シャイニープリンス
▲モーリス
△こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△コスモソーンパーク
△クラリティシチー

一般的に内枠有利、外枠不利と言われているがその通りで、フルゲートになると外枠はほぼノーチャンス。1コーナーまでの先行争いとバックストレッチの下り坂で前半は速くなり、ラストはゴール前の急坂もあり大きく失速する。前掛かりラップになることが多いが、後方からでは外を回ることと、最後の直線が短いことから圧倒的に先行有利。

今週からBコースに変更され、土曜日のメインレースは1200とは言え、前半3F33.4 1000m55.7で前2頭が1,2着だったように、芝の状態が良く内先行有利な馬場だと言えます。逃げ馬不在のメンバーからも、上がりの速いレース想定で良いのではないでしょうか。

◎マイネルメリエンダ
枠順、展開、斤量と好条件が揃った感があります。番手で内の良いところに付けられそうですし、スローで流れた時は、ほぼ好走していますので、上がりの掛かる中山で決め手勝負にならなければ、大きく崩れることはないでしょう。







2015-04-05 09:18 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

4/4土曜日の予想

[中山11R 船橋S 芝1200]

過去4回の平均ラップ
11.9-10.5-11.1-11.5-11.7-11.8
前後半3F  33.6-34.9 前半1000m 56.7

◎アットウィル
○アルマエルナト
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ネロ
△アンヴァルト

スタートからコーナーまでが下り坂で加速がつきやすく最後の直線で急坂となる為、大きく前掛かりのラップになる。前3Fが下級条件では33秒後半~34秒前半となり、逃げ先行馬が有利な流れになりやすいが、オープンクラスでは33秒前半になりやすく逃げ馬は苦戦傾向になる。ラップバランスが似ていることからダート馬が穴をあけることも。福島芝1200実績馬に注意。








2015-04-04 01:00 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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