12/28日曜日の予想

[中山10R 有馬記念 芝2500]

過去5年の平均ラップ
6.9-11.4-11.9-11.9-12.5-13.1-13.1-12.4-11.9-12.1-12.0-11.6-11.9
前後半3F 36.1-35.5 前半1000m 61.0

◎ジャスタウェイ
○ワンアンドオンリー
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ラストインパクト
△ゴールドシップ
△フェノーメノ

スタート地点は外回りコースの3コーナー手前。4コーナーを目掛けて緩い下り坂を約192m走り正面スタンド前で最初の急坂。1~2コーナーの中間までは上り坂でその後は内回りコースに入り向正面の直線は平坦。3~4コーナーはスパイラルカーブで、緩い下り坂になっている。最後の直線距離は310mで、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。コーナーが多いので道中で息を入れやすいコース形態だが、実際には激しい消耗戦になりやすくスタミナが問われ、上がりもかかる。

1~2コーナーからバックストレッチにかけてのペースがレース全体のラップに大きく作用し、適性も分かれる要素となり易いので、ペース予想が重要なレースであると言えます。近年はスローペースになり易い傾向で、14秒台を2ラップ計時した2011年は例外としても、概ね1000m60秒半ばくらいになると考えられます。宝塚記念同様、押し出されるようにヴィルシーナの単騎逃げが予想される今年もスロー想定での組み立てで良いと考えています。過去5年の勝ち馬は、内ピッタリ先行から抜け出したヴィクトワールピサ以外は全て大外マクリで、枠順にもよりますが速い上がりを使える先行馬かマクリタイプの差し馬かの2通りしかないということも考慮しておく必要があります。

◎ジャスタウェイ
有力馬がどれも決定力不足で軸馬に迷ってしまいましたが、この馬で行きます。一つ抜けた現役最強馬と見込んでいますが、距離、中山で福永、外枠と距離と体調が不安視された前走のジャパンCよりもハードルは高いです。ただ秋開催がなく例年よりも芝の状態が良い馬場とスローの上がりが速い展開を見込んでのものです。スローにより、4コーナーで先頭から最後尾までの差が少ない状態になってくれれば、抜け出せるでしょう。

○ワンアンドオンリー
東京では上がりの速さとトップスピードの持続力で1枚足らないところを見せてしまいました。もともとタフなレースで良さが出る追い込み馬という印象を持っていましたので京都、東京での連敗は必然だったのかも知れません。神戸新聞杯のようなマクリが出来れば勝つことも可能ではないでしょうか。

△ゴールドシップ
上がりが速くなるほどこの馬には厳しくなってしまいます。例年より馬場が良いのもマイナスでしょう。勝機はゲートさえ上手く出れば、いっそのこと先行する手だと思います。

消しエピファネイア
ジャパンCはあまりにも条件が揃い過ぎました。トップスピードに到達するまでに時間を要するタイプで、瞬発力を必要とする直線の短いコースは不向きと見ています。陣営は2010年のヴィクトワールピサのような競馬を思い描いているようですが、外枠からの先行は掛からないか、かなり不安です。



[中山9R ホープフルS 芝2000]

過去5年の平均ラップ
12.4-11.2-12.0-12.5-12.6-12.5-12.6-12.1-11.6-12.0
前後半3F 35.5-35.7 前半1000m 60.7

◎ソールインパクト
○こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
▲ダノンメジャー
△ティルナノーグ
△レトロロック
△コメート

スタート地点は4コーナーを曲がり終えた直線入口付近。最初の1コーナーまでの距離は約405m。1~2コーナーの中間までは上り坂で、その後は内回りコースに入り向正面の直線は平坦。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩い下り坂になっていて、最後の直線距離は310mと中央4場の中では最短でなおかつゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

有馬記念の日の名物レースが今年からGⅡに昇格しました。例年馬場の悪い中で行われる為、ズブズブのパワータイプが勝つ印象があり、実際クラシックにはあまり直結していません。今年の中山は秋開催がなかった為、良い状態を保っていますので、見ごたえのあるレースが期待出来そうです。

◎ソールインパクト
前走の東スポ杯は外を回らせられながらも早めに先頭に立ち、残り1Fで交わされましたが瞬発力はなかなかのものでした。緩い流れしか経験していない馬が多い中で、2歳にしては淀みのない流れを経験しているのも強みです。

△ティルナノーグ
素質は世代トップクラスだと思っていましたが、前走の敗因がはっきりしませんので半信半疑です。追い出すとつんのめるほど首を沈み込ませてストライドするフォームから、緩い馬場が良くないのは間違いないでしょう。4コーナーで置かれてしまう現状からは、このコースはマイナスだと思います。







2014-12-28 11:23 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

12/27土曜日の予想

[阪神11R 阪神カップ 芝1400]

過去5年の平均ラップ
12.3-10.8-11.2-11.4-11.3-11.7-12.0
前後半3F 34.3-35.0 前半1000m 57.0

◎ロサギガンティア
○サンカルロ
▲クラレント
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△オリービン
△ダイワマッジョーレ

コーナー2回の内回りコース。スタート地点は2コーナー出口付近のポケットで最初のコーナーまで443m。最後の直線は356.5mで直線半ばまで下りが続き、残り200m付近で急坂を駆け上がる。前半から速いラップで進み、1ハロンも緩むことなく最後の直線に入り、ラスト1ハロンは大きく失速する。前掛かりのダートのレースラップに近いことから、ダートからの転戦馬がしばしば穴をあける。逃げ馬は残りにくく、速い上がりを連発しているような追い込み馬は常に注意が必要。

このコースは2月の阪急杯とこの阪神Cと古馬重賞は2つ組まれていますが、何れも前半3F34秒台前半の速い流れとなり11秒台の持続ラップを刻んで最後の1Fは失速するという特徴があります。緩急のない一貫した速い流れに良績のある馬、速い上がりを出しながらも着順が伴わないような馬を積極的に狙って行きたいレースです。昨年は35.0-34.8とこのレースにしては上がりの速い展開となり、予想は散々な結果になりましたが、今年はミッキーアイル、コパノリチャード、フォーエバーマーク等、激しい先行争いが期待出来る面白いメンバーが揃いました。

◎ロサギガンティア
出遅れて後方から上がり上位の脚を使うも届かずの競馬が続いていますが、前走は上手く出て中段からの競馬を試みました。しかし現状では出遅れる確率は高く、後方からの競馬を余儀なくされるため、上がりの速いコースの多いマイルでも長い印象を持っていて、このコースは適鞍と見ています。初めての関西圏でのレースということが唯一の不安材料ですが、前が速くなる可能性の高い今回はチャンスではないでしょうか。







2014-12-27 09:06 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

12/21日曜日の予想

[阪神11R 朝日杯フューチュリティS 芝1600]

過去5年の平均ラップ(参考 阪神JFのデータ)
12.4-10.9-11.7-12.2-12.2-11.8-11.3-12.2
前後半3F 35.0-35.3 前半1000m 59.4

◎ダノンプラチナ
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲アッシュゴールド
△クラリティスカイ
△ブライトエンブレム
△ネオルミエール

スタート地点はバックストレッチの中間左寄り。ゆったりとした3~4コーナーを回り、最後の直線は473.6mで直線半ばまで下りが続き、残り200m付近で急坂を駆け上がる。マイルにしてはペースが速くなりにくいのと、外回りコースの為最後の直線が長いのとで上がり勝負となる。速い上がりのレースを得意とする馬を狙うが、スローペース時の逃げ馬には常に注意が必要で、逆に追い込み馬は届かない場合が多い。

今年より中山から阪神外回りコースに変更となり、クラシックを狙えるような馬も多く参戦し、ごまかしの効かない力勝負になると期待出来ます。しかし、残念ながら雪と土曜日の降雨により日曜日は重馬場でのスタートとなりそうで、どこまで回復するかがポイントでしょうが、時計のかかる馬場は避けられないでしょう。過去のラップデータは牝馬限定の阪神JFを参考として掲載しましたが、良馬場ならば上がり上位の差し馬を中心視するところでしょうが、馬場次第になってしまいます。

◎ダノンプラチナ
上位人気馬はどれも一長一短で馬場も微妙なだけに非常に迷いましたが、結局前日一番人気のこの馬を本命とします。東京での2走は何れも楽勝で、好位から軽く追って抜け出したものでした。ディープインパクト産駒ですが前で立ち回れるのと、キレ味だけで勝負するタイプではないので、馬場の悪い内側を上手く回避出来れば、道悪の影響はさほどないと思っています。不安要素は前走のラスト3Fのラップ11.7-11.6-12.5の最後の12.5は先頭に立ったこの馬自身のタイムで、大きく失速した点で、阪神の坂で止まるのではないかと懸念しています。

▲アッシュゴールド
走る度に成長が感じられますが、まだ人気先行型は否めません。全兄オルフェーブルを想像してしまいますので、あっさり勝ってしまうイメージが浮かんでしまいます。血統だけで言えば兄は道悪は得意でしたが、鬼レベルの内回りに比べて長く良い脚を必要とする直線の長いコースは持続力に欠けるという部分が前走に出ていました。

△ブライトエンブレム
道悪を想定してか、人気がグングン上昇してきました。時計の速い馬場への対応の裏付けがないので、良馬場ならば消しの予定でした。2走共出遅れて後方から大マクリで勝負を決めていますが、ラップの緩むコーナーで押し上げたもので、直線の長いコースではトップスピードで見劣る可能性がありますし、コーナーで押し上げていては脚が続かないでしょう。



[中山11R ディセンバーS 芝1800]

過去5年の平均ラップ
12.8-11.9-12.1-12.0-11.8-11.8-11.5-12.1
前後半3F 36.8-35.4 前半1000m 60.6

◎ヒュウマ
○ムーンリットレイク
▲ウインマーレライ
△こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△レッドレイヴン

スタート地点は正面スタンド中端。最初の1コーナーまでの距離は約405mでスタートして直ぐに急坂が待ち構える。1~2コーナーの中間までは上り坂で、その後は内回りコースに入り向正面の直線は平坦。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩い下り坂になっていて、最後の直線距離は310mと中央4場の中では最短でなおかつゴール前には高低差2.4mの急坂がある。








2014-12-21 10:51 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

12/20土曜日の予想

[中京11R 愛知杯 芝2000]

過去2年の平均ラップ
12.9-11.7-13.1-13.0-12.8-12.5-12.5-12.2-11.2-11.9
前後半3F 37.6-35.0 前半1000m 63.3

◎バウンスシャッセ
○フーラブライト
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△リメインサイレント
△ディアデラマドレ
△アイスフォーリス

ホームストレッチの中央左寄りの上り坂の途中からスタートして1周する。1~2コーナーのカーブは緩い上り坂で、3~4コーナーは下り坂。最後の直線は412.5mでゴールより340mから240m地点にかけて2.0mの急な上り坂がある。前半から緩いペースになり易い為、先行有利の上がり勝負になることが多い。

コース改修後過去2回行われたレースは共に前半3F37秒台、1000m62秒以上と牝馬限定戦特有のスローな流れでした。コースの特性上スタートして200m程でコーナーに入る為、前半3Fは遅くなることが通常ですが、バックストレッチでも緩んだままなのは、このレースの特徴です。今日の馬場は雪の影響で稍重は避けられない状況ですので、一層好位で立ち回った馬が有利と言えると思います。

◎バウンスシャッセ
オークスではヌーヴォレコルトに食い下がる息の長い末脚を見せましたが、基本的には時計のかかる馬場限定の馬だと思います。秋は大敗が続き原因がいまいち掴めませんが、適性の合わなかった秋華賞の上がりの速い馬場で復調気配を見せていますので、確実に前で立ち回れるのと、上がりのかかる馬場で本来の力を発揮出来る条件が揃いました。







2014-12-20 09:28 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

12/14日曜日の予想

[阪神11R 阪神ジュベナイリフィリーズ 芝1600]

過去5年の平均ラップ
12.4-10.9-11.7-12.2-12.2-11.8-11.3-12.2
前後半3F 35.0-35.3 前半1000m 59.4

◎レッツゴードンキ
○ココロノアイ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△コートシャルマン
△ロカ
△ショウナンアデラ

スタート地点はバックストレッチの中間左寄り。ゆったりとした3~4コーナーを回り、最後の直線は473.6mで直線半ばまで下りが続き、残り200m付近で急坂を駆け上がる。マイルにしてはペースが速くなりにくいのと、外回りコースの為最後の直線が長いのとで上がり勝負となる。速い上がりのレースを得意とする馬を狙うが、スローペース時の逃げ馬には常に注意が必要で、逆に追い込み馬は届かない場合が多い。

以前はゆったりとした流れの展開が多かったのですが、近2年は速い流れになっています。土曜日は外回り1800でエイシンヒカリからウインフルブルームまでが1000m58.8のレースラップで馬群に沈んでいるように、逃げ先行勢は59秒を切るようだと総崩れの可能性があります。どの馬が逃げるのか予想し辛いですが、先行馬は多数揃いましたので、ある程度は流れる可能性は高いと見ています。何れにしても近年の傾向通り、決め手を持った馬が断然有利なレースです。

◎レッツゴードンキ
1800でスローの新馬戦と札幌2歳Sから一転、マイルの流れになったアルテミスSでは豪快な追い込みを見せ、勝ち馬にハナ差まで迫りました。やや時計のかかる馬場で速い上がりが出せるタイプですので、東京よりも阪神外回りのほうが向いているでしょう。ここは前走同様、じっくり構えて末脚勝負に持ち込んでもらいたいと思います。

○ココロノアイ
アルテミスSは出負けして後方から、掛かって先団に取り付き、そのまま押し切った強い内容でした。前走よりはペースは断然速くなるでしょうから掛かる心配は少ないと思いますので、スタートさえ上手く出ればじっくり構えていけば、決め手を発揮出来ると思います。


[中山11R カペラS ダ1200]

過去5年の平均ラップ
11.9-10.6-11.3-12.1-11.9-12.2
前後半3F 33.8-36.2 前半1000m 57.7

◎タイセイファントム
○こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
▲タールタン
△ノーザンリバー
△ダッシャーワン
△サトノプリンシパル

芝スタートで芝の切れ目までの距離が外枠が長いことから一般的には外枠有利と言われているが、実際には外枠の先行馬が有利。逆に内枠で先行出来ない馬は不利になりやすい。スタートからペースが芝並に早くなり、上がり3ハロンの失速は最後の坂もあり中央場所では群を抜いて大きい。先行馬有利なのは他場のスプリント戦と変わらないが、ペース次第では後方馬が大外から追い込んでくることは珍しくないので早い上がりを連発しているような馬は常に注意が必要。東京、京都のダートとはほぼ連動しない。

東の重賞ながら、地方を除く中央勢は全て関西馬というこの路線を象徴するようなメンバー構成になりました。このコースでの重賞ですので、スタートからガンガン行くハイペースなレースを見たいのですが、近2年はスローな流れになってしまい、軽いダートの適性馬が台頭する結果になることが多々あります。今年も前半3F34秒を切る流れは期待出来そうもなく、追い込み一手では厳しい展開になりそうです。

◎タイセイファントム
3月に同コースでダッシャーワンを抑えているのに、この人気の差にはビックリしています。東京、京都に良績の多いメーバーの中にあって同コースのオープン勝ち実績はが光ます。上がりの失速するコースの方に適性があり、展開不問でペースに影響されないのは強みです。







2014-12-14 11:03 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

12/13土曜日の予想

[阪神11R チャレンジカップ 芝1800]

過去5年の平均ラップ(鳴尾記念、朝日チャレンジC)
12.2-11.2-11.7-12.0-12.1-11.8-11.4-11.1-12.1
前後半3F 35.5-34.7 前半1000m 59.6

◎スマートレイアー
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲フルーキー
△ウインフルブルーム
△アドマイヤタイシ

コーナー2回の外回りコース。スタート地点は2コーナー出口付近のポケットで最初のコーナーまで600m以上ある。ゆったりとした3~4コーナーを回り、最後の直線は473.6mで直線半ばまで下りが続き、残り200m付近で急坂を駆け上がる。前半、中盤はゆったりとしたペースになりやすい為、上がりの決め手勝負になりやすい。オープンクラスとなると中盤がハロン12秒前半のラップが続き上がりが少しかかる傾向にある。

阪神芝1800はマイルの淀みのない流れになる場合と、スローの上がり勝負になる場合と両極端あり、展開を読み違えるとまったく的外れになってしまうことが多々あり、難しいコースです。このレースはエイシンヒカリという新しいスター候補の登場で大いに注目を集めていますが、最後の直線が長く、ゴール前の急坂によりラスト1Fが大きく失速するこのコースは、逃げ馬にとって難しいレースを選択してしまった印象があります。

◎スマートレイアー
脚質から外を回ることが多く内外の距離損が大きく、上がりの速い東京、京都では不発に終わるケースが多いので、やはり阪神がベストと思っています。今回は少頭数ながら、そこそこ流れる展開が想定されますが、例えスローになっても上がりのかかり、ラスト1Fが大きく失速する阪神コースならば捕らえれる公算は高いと思います。

消しエイシンヒカリ
現状では抑えの利かない逃げ馬との印象が強く、ウインフルブルーム、バッドボーイにマークされる今回は、配当妙味を考えると消しが無難ではないでしょうか。前走を見る限りでは控える競馬は難しそうですし、ハンデも見込まれました。


[中山11R ラピスラズリS 芝1200]

過去4年の平均ラップ
12.0-10.5-11.0-11.4-11.4-12.1
前後半3F 33.5-34.8 前半1000m 56.3

◎スマートオリオン
○コウヨウアレス
▲こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△アフォード
△セイコーライコウ
△ワキノブレイブ

スタートからコーナーまでが下り坂で加速がつきやすく最後の直線で急坂となる為、大きく前掛かりのラップになる。前3Fが下級条件では33秒後半~34秒前半となり、逃げ先行馬が有利な流れになりやすいが、オープンクラスでは33秒前半になりやすく逃げ馬は苦戦傾向になる。ラップバランスが似ていることからダート馬が穴をあけることも。福島芝1200実績馬に注意。

◎スマートオリオン
中山芝1200実績3-3-0-1。同コースのGⅢ勝ちがありながらの斤量56キロ、2番枠、ルチャドルアスール、コウヨウアレスを見る形で内々を追走出来そうな展開と好条件が揃いました。相手関係もかなり楽になってますので、断然人気でしょうが連濃厚と見ています。







2014-12-13 09:16 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

12/7日曜日

[中京11R チャンピオンズカップ ダ1800]

東海S(GⅡ)の過去2回の平均ラップ
12.6-11.1-12.4-12.2-12.2-12.3-12.9-12.4-12.9
前後半3F 36.1-38.1 前半1000m 60.4

◎ホッコータルマエ
○ナムラビクター
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△クリノスターオー
△ワンダーアキュート
△コパノリッキー

スタート地点はホームストレッチの真ん中より左寄りで、上り坂の途中がスタート地点となる。1~2コーナーはほぼ平坦。向正面直線に入り、しばらくは緩い上り坂。残り980m地点から緩やかな下り坂に入る。3~4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。ゴール手前380m地点より220m地点にかけては高低差1.8mの急な上り坂で中山競馬場ダートコースに次いで傾斜がきつい坂が設けられている。ラスト220mはほぼ平坦。最後の直線距離は410.7m。東京競馬場に次いで二番目の長さとなった。

1800mの距離で行われた2度の東海Sは何れも1000m60秒強のペースながら、上がり3Fは37~38秒台とタフなレースになります。これは直線の坂が影響しているもので、適性としては左回りの中山ダートというイメージではないでしょうか。ただし直線は長いので、脚を貯めた差し馬の台頭は充分可能なコースです。

◎ホッコータルマエ
休み明けを叩いて、いよいよ中央GⅠ初制覇が見えてきました。阪神でのJCダートでは、スローからの上がりが速いレースになってしまう為、切れ負けしていました。コパノリッキーを見ながらの位置取りが取れるのと、37秒以上を要する上がりでは持ち前の粘りを発揮出来ると思います。

○ナムラビクター
阪神、中山ではほぼ崩れない安定感があるのに対して、東京、京都や不良馬場では1枚足りないという典型的なパワータイプです。直線に坂のあるコースでバテなし力強さを駆使しての台頭に期待します。


[中山11R ターコイズS 芝1600]

過去5年の平均ラップ
12.3-11.2-11.5-11.7-11.7-11.6-11.4-12.0
前後半3F 35.0-35.0 前半1000m 58.4

◎レイカーラ
○マーブルカテドラル
▲メイショウスザンナ
△ノボリディアーナ
△ミナレット
△チャーチクワイア

一般的に内枠有利、外枠不利と言われているがその通りで、フルゲートになると外枠はほぼノーチャンス。1コーナーまでの先行争いとバックストレッチの下り坂で前半は速くなり、ラストはゴール前の急坂もあり大きく失速する。前掛かりラップになることが多いが、後方からでは外を回ることと、最後の直線が短いことから圧倒的に先行有利。マイラーよりもスプリント寄りの馬のほうが狙い目。

芝コースを改修した中山は馬場が分からないので本来は様子見が無難なのでしょうが、他場で目ぼしいレースもなく予想することにしました。今回の工事では水はけを良くする為に、路盤に排水管を布設して芝も貼り替えたようですが、柔らかくて雨が降っても荒れない馬場を理想としているようです。








2014-12-07 10:09 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

12/6土曜日の予想

[中京11R 金鯱賞 芝2000]

過去2年の平均ラップ
12.9-11.1-12.6-12.2-11.8-11.9-12.0-12.0-11.5-12.2
前後半3F 36.5-35.7 前半1000m 60.5

◎エアソミュール
○サトノノブレス
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ラストインパクト
△ウインバリアシオン
△カレンブラックヒル

ホームストレッチの中央左寄りの上り坂の途中からスタートして1周する。1~2コーナーのカーブは緩い上り坂で、3~4コーナーは下り坂。最後の直線は412.5mでゴールより340mから240m地点にかけて2.0mの急な上り坂がある。前半から緩いペースになり易い為、先行有利の上がり勝負になることが多い。



[中山10R アクアラインS ダ1200]

過去5年の平均ラップ
11.9-10.6-11.2-11.8-12.0-12.8
前後半3F 33.6-36.6 前半1000m 57.5

◎ミヤジエルビス
○アビリティラヴ
▲タマブラックホール
△こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△リックムファサ
△テムジン

芝スタートで芝の切れ目までの距離が外枠が長いことから一般的には外枠有利と言われているが、実際には外枠の先行馬が有利。逆に内枠で先行出来ない馬は不利になりやすい。スタートからペースが芝並に早くなり、上がり3ハロンの失速は最後の坂もあり中央場所では群を抜いて大きい。先行馬有利なのは他場のスプリント戦と変わらないが、ペース次第では後方馬が大外から追い込んでくることは珍しくないので早い上がりを連発しているような馬は常に注意が必要。東京、京都のダートとはほぼ連動しない。







2014-12-06 10:38 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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