11/30日曜日の予想

[東京11R ジャパンカップ 芝2400]

過去5年の平均ラップ
12.8-11.3-12.2-12.4-12.1-12.4-12.5-12.1-11.8-11.3-11.4-11.9
前後半3F 36.3-34.6 前半1000m 60.8

◎ジャスタウェイ
○ジェンティルドンナ
▲エピファネイア
△イスラボニータ
△ハープスター
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)


日本ダービー、ジャパンカップが行われる中央競馬を代表するクラシックディスタンス。スタートは正面スタンド前の坂を下り終えた地点からで、最初のコーナーまでは350m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。スタートの先行争い以降、中盤はスローで進み、上がり特化型レースになりやすい。速い上がりが必要だが、一瞬の切れ味よりも長く良い脚使えることが重要だけに、スピードとスタミナ両方が必要となる。

良いメンバーが揃った今年のジャパンカップですが、超一流の外国馬は今年も出走なしとなり、国際レースとしての意義からすれば疑問は拭えません。土曜日はやや重で行われて心配された馬場ですが、雨も上がり回復傾向になり良馬場が見込めそうです。展開は外国馬の出方次第ですが、サトノシュレンが逃げる展開になればややスローになる公算が高いのではないでしょうか。

◎ジャスタウェイ
距離適性が危惧されていますが、厳しい流れにならなさそうな東京ならば、2400も守備範囲と見ています。凱旋門賞で良い位置に居ながら伸びを欠いたのは距離適性よりも馬場が合わなかったに尽きると思います。成績が安定し始めてからは、主に中距離を使われてきた為、スローな流れへの不安はありますが、東京でのキレはこのメンバーでも最上位ですから、むしろ好都合かも知れません。今回は最内枠を引いたことで、ある程度出して行くと思われますが、エプソムCや中山記念で狭い内を突く競馬をしていますので問題ないと思います。

○ジェンティルドンナ
3連覇が掛かるものの、昨年はかなりメンバーが薄かったことは否めません。しかし天皇賞はスピルバーグに差されはしましたが、イスラボニータを競り落とした時点で東京での高い適性を示した走りだったのではないでしょうか。この馬の最大の武器は、常に先行して良いポジションで内ピッタリに回ってこれることで、内枠を引いた今回も大きく崩れるイメージは湧いてきません。

▲エピファネイア
穴で狙おうと思ってましたが、意外に人気で少しビックリしています。今年は成績がパッとしませんが、乗り方一つというレースもありました。ジリ脚でトップスピードに到達するまでに時間が掛かるタイプのこの馬にとっては、スローの上がり勝負になるとマイナスではありますが、一番適したコースだと思います。掛かるのを怖がり、積極的な競馬が出来ない福永騎手からスミヨンに代わるのは、大きなプラスだと思っています。

△イスラボニータ
天皇賞はスピルバーグはともかくとして、ジェンティルドンナには競り負けた恰好となりましたが、外枠発走から先行のポジションを取る為に、1コーナーを大外を回るロスが最後の末脚に影響したと考えられます。この馬の長所は持続ラップの消耗戦から、一気にラップが速くなる急加速戦まで広く対応出来るところにあり、どちらかと言えば一瞬の脚を生かすよりは、末脚の持続力に長けていますので、東京2000がベストな条件と見ていますが、スローならば2400も守備範囲だと思います。

△ハープスター
今回は勝つかもしれないけど、大敗もあるかも知れないという意味で印を落としました。この馬はトップスピードの持続力では古馬の一線級に混じると見劣る可能性があり、一瞬の脚で勝負を決められるレースか東京なら流れる展開のほうが持ち味を発揮出来るのではないかと思っています。展開からは外を回して直線だけという競馬では厳しいでしょうが、陣営は出して行くと言っていますので、どんな競馬をするのか注目です。


[東京9R キャピタルS 芝1600]

過去5年の平均ラップ
12.4-11.1-11.3-11.7-11.9-11.4-11.2-11.9
前後半3F 34.7-34.5 前半1000m 58.3

◎シェルビー
○リアルインパクト
▲こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△シャイニープリンス
△ロサギガンティア
△キングズオブザサン

スタート地点は向こう正面右奥で最初の3コーナーまでの距離は542mある。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。下級条件では上がり特化型レースになることが多く、前に着けれて良い脚を長く使える馬が狙い目となり、逃げ馬にも注意が必要。重賞クラスでは前掛かりラップになることは珍しくなく、特に安田記念とNHKマイルCはハイペースの前掛かりラップになることが多い。

過去5年の平均こそ前後半フラットなラップですが、今回のメンバーはスローが濃厚です。土曜日がやや重馬場だったことから東京特有の内側から先に乾く状態が見込めますので、ロスなく立ち回れる内枠の先行馬を中心に馬券を組み立てたいレースです。

◎シェルビー
前走の富士Sは休み明けに加え、外枠発走から終始外々を回らされ、最後の直線の立ち上がりで早めにダノンシャークを捕まえに行ったのが響いて失速してしまいました。ワンペースな流れのほうが向いているタイプなので、スローならば前々で立ち回れば巻き返し可能と見ています。







2014-11-30 10:37 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

11/29土曜日の予想

[東京11R ファンタスティックJT 芝1400]

過去5年の平均ラップ(奥多摩Sのデータ)
12.7-11.1-11.6-11.9-11.2-11.1-11.7
前後半3F 35.4-34.1 前半1000m 58.5

◎マカハ
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲エアジェルブロワ
△ピークトラム
△ロノ
△オビーディエント

スタート地点は向こう正面まん中付近で、最初の3コーナーまでの距離は342m。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。一定のスピードの持続力が必要で、かつ上がり特化型レースになりやすい為、速い上がりも必要となる。ペースによってはやや前掛かりレースになることも少なくない為、スプリント寄りの馬が多く出走する場合は注意が必要。










2014-11-29 09:04 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

11/24月曜日の予想

[東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800]

過去5年の平均ラップ(不良除く)
12.8-11.4-11.7-11.9-12.1-12.4-11.8-11.2-11.7
前後半3F 35.8-34.6 前半1000m 59.8

◎アヴニールマルシェ
○サトノクラウン
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ジャストドゥイング
△グリュイエール

スタート地点は1~2コーナーにあるポケットでコースを斜めに横切り向こう正面に合流するという特殊な形態。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。前半、中盤共ペースが緩み、東京コースの中では最もスローの上がり勝負になりやすい。後方過ぎると届かないケースはあるが、最速上がりを出している馬を基本的には狙う。逃げ馬は東京や京都で、早い上がりで押し切った経験がある馬でないと切れ負する可能性が高い。

昨年はスタートの1F目以外全て11秒台という厳しいラップでコースレコードになりましたが、後々凄いメンバーだったからだとと分かる結果でした。今年は13頭立てに加え、スローペースしか経験していない馬が多数の為、超スローペースも想定する必要がありそうです。

◎アヴニールマルシェ
やはり実績からいって仕方がないところでしょうか。新潟2歳Sは2カ月以上の休養明けに加え、超スローペースで勝ち上がったデビュー戦のみというキャリアで1番人気に押され、飛ぶパターン濃厚の中でハナ差の2着に詰め寄りました。マイルの流れでも上がりの脚を使えたのは収穫でした。ラスト1Fの失速が少ない東京では、もう少しポジションを上げないと届かない可能性もありますので、その辺りが心配材料です。

○サトノクラウン
キャリア1戦馬ですがデビュー戦はスローペースながら、レースラップ11.2のラスト2F目で先団に取り付く瞬発力と、そのまま少ない失速度合で振り切った内容に見どころがありました。スタートが速く、道中の折り合いもしっかり付くことから、キャリアの浅さは関係ないと評価しました。









2014-11-23 22:41 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

11/23日曜日の予想

[京都11R マイルチャンピオンシップ 芝1600]

過去5年の平均ラップ
12.3-10.9-11.4-12.0-11.5-11.4-11.5-11.9
前後半3F 34.6-34.7 前半1000m 58.1

◎ダノンシャーク
○トーセンラー
▲ミッキーアイル
△グランデッツァ
△ワールドエース
△フィエロ

スタート地点は2コーナーのポケットで最初のコーナー(3コーナー)まで700mあり、向こう正面半ばから徐々に坂を上り、3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線は平坦で404m。前後半3Fのラップがほぼイーブンになるのが特徴だが、クラスが上がると中盤のラップが厳しくなり前掛かりラップになることも少なくなく、結果差し馬の台頭も多くなる。

このレースは近2年は前半3F35秒台とゆったりと流れる傾向です。すんなりとミッキーアイルが先手を奪うと思われ、ペースが鍵となることは間違いありませんが、昨年のようなラップ、前半3F35.1 1000m58.3くらいだと、今の馬場なら逃げ切りも有りと考えています。

◎ダノンシャーク
前日夜間で10番人気の低評価にビックリしています。たしかに前走は不満の残る内容で、最後失速するようなペースではなかったのですが、早々と先頭に立ってのトップスピード勝負に、持続出来ませんでした。得意の京都に替ればもう少し上がりがかかりますし、絶好の位置取りを取れる可能性が高いと見ています。

○トーセンラー
自身の上がりがレース上がりよりも0.8秒も速かった前年覇者ですが、昨年のようなペースならあっさりの可能性は少なくないと見ています。京都外回り巧者ですが、ハイペースへの対応には未知数ですので、出来るだけゆったりと流れるペースが理想でしょう。









2014-11-23 00:12 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

11/22土曜日の予想

[東京11R 銀嶺S ダ1400]

過去5年の平均ラップ
12.5-11.2-11.8-12.1-12.1-12.0-12.6
前後半3F 35.5-36.7 前半1000m 59.8

◎ヒメサクラ
○アルボナンザ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△テムジン
△シグナルプロシード

スタート地点は向こう正面直線右寄り。最初の3コーナー距離は440mでしばらく進んだところで緩やかな上り坂となる。3~4コーナーはほぼ平坦で最後の直線は501.6mで途中緩やかな上り坂がある。東京ダ1400はスタートから最後まで一貫したスピードが要求される。下級条件ではあまりペースが上がらないので逃げ先行有利となるが、オープンクラスではペースが上がり、差し馬が台頭も多くなる。









2014-11-22 00:14 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

11/16日曜日の予想

[京都11R エリザベス女王杯 芝2200]

過去3年の平均ラップ(重除く)
12.5-11.0-12.0-12.0-11.8-12.2-12.4-11.8-11.8-12.6-12.4
前後半3F 35.5-36.7 前半1000m 59.4

◎ヌーヴォレコルト
○ラキシス
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△メイショウマンボ
△ショウナンパンドラ
△ヴィルシーナ

スタート地点は正面スタンド前直線入り口付近。最初のコーナーまでの距離は400m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は500mあり、半ばから徐々に坂を上り3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線は平坦で404m。最初のコーナーまでは距離があるのでゆったりスタートして、ペースは上がらない。勝負は3コーナー坂の下りからのロングスパートで、上がり4ハロンの脚が求められる。

好メンバーが揃った感のある今年のエリザベス女王杯ですが、昨年、一昨年が降雨により重馬場だったので、久しぶりの良馬場での開催になりそうです。今年は逃げ馬不在の中、ヴィルシーナが逃げ宣言を出しましたが、ペースは落ち着くのではないかと見ています。

◎ヌーヴォレコルト
京都外回りが良いというタイプではありませんが内枠を引いたことで、ペースが遅ければ前目に進めれるこの馬にとって、絶好の位置に付けれると見ています。秋華賞はペースからは悪い位置取りではなかったのですが、内が止まらない馬場でショウナンパンドラに上手くすくわれてしまいました。今回は岩田騎手が、コーナーでバラけた内を狙ってくるのが濃厚ですので、持ち前の長い脚が生きると思います。

○ラキシス
昨年の2着馬で京都外回り巧者ですが、かなり人気になってしまいました。残り4ハロンからの動き出しで、4コーナーでは先団に付けられるのと、しっかりした末脚がこの馬の持ち味です。内回りも器用に立ち回れることから、スローでごった返すような展開になれば勝ちまであるのではと思っています。


[東京11R オーロカップ 芝1400]

過去5年の平均ラップ(2011年はパラダイスS)
12.5-11.1-11.6-11.7-11.2-11.2-11.9
前後半3F 35.2-34.2 前半1000m 58.1

◎コウヨウアレス
○こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
▲マイネルディアベル
△カオスモス
△プリムラブルガリス
△サトノルパン

スタート地点は向こう正面まん中付近で、最初の3コーナーまでの距離は342m。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。一定のスピードの持続力が必要で、かつ上がり特化型レースになりやすい為、速い上がりも必要となる。ペースによってはやや前掛かりレースになることも少なくない為、スプリント寄りの馬が多く出走する場合は注意が必要。

例年スローになりやすいレースで、最速上がりを使った馬が、掲示板が精いっぱいというレースです。ある程度先行出来てワンペースで走り切る持続力に、速い上がりも必要という適性が求められます。

◎コウヨウアレス
先行力が最大の武器で、惨敗したレースはすべて前半3F33秒台のハイペースに巻き込まれたものです。同コースのオープン2着の実績もあるように、切れる脚はありませんが、ジリジリとしぶとい脚を伸ばしてきます。ペースが落ち着きそうなこのメンバーなら連軸として信頼出来ると見ています。









2014-11-16 10:34 : レース予想 : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

11/15土曜日の予想

[東京11R 武蔵野S ダ1600]

過去5年の平均ラップ
12.3-11.1-11.8-12.2-12.3-12.0-11.9-12.2
前後半3F 35.1-36.1 前半1000m 59.7

◎エアハリファ
○アドマイヤロイヤル
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△レッドアルヴィス
△キョウワダッフィー
△タールタン

スタート地点は2コーナー奥の芝コースでスタートから芝の切れ目までの距離が外枠が約30m長いことから、一般的には外枠有利と言われている。最初の3コーナーまでの距離は640mで3~4コーナーはほぼ平坦、最後の直線501.6mは日本
のダートコース最長を誇る。前半から持続してスピードが要求され、基本的には逃げ先行有利だがクラスが上がるほど差し追い込みが決まる。砂が軽く、上がりも速いので芝からの転戦馬が通用する。


東京ダート1600はスピードの持続力と速い上がりが要求されますが、このレースは同じコースで行われるフェブラリーSよりもペースが遅く前目で立ち回った馬が残る可能性が高いレースです。上がりの速い展開になると、芝実績のある馬が浮上してくる可能性がありますので、警戒が必要です。








2014-11-15 10:58 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

11/9日曜日の予想

[東京11R アルゼンチン共和国杯 芝2500]

過去5年の平均ラップ
7.2-11.2-11.4-12.3-12.4-12.3-12.4-12.1-12.0-12.1-11.5-11.6-12.1
前後半3F 35.9-35.2 前半1000m 60.6

◎ラブリーデイ
○スーパームーン
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ホッコーブレーヴ
△クリールカイザー
△マイネルメダリスト

スタート地点は正面スタンド前で芝2400より100mだけ下がるだけだが、坂下からのスタートとなる為、ゴールまでに2度の坂超えが必要となる。中盤が緩んで速い上がりが要求される2400とは違って中盤が極端には緩まない12秒台前半で推移する為持久戦になりやすいが、それでも速い上がりのない馬には厳しくなる。

このコースは、目黒記念とアルゼンチン共和国杯の2つのハンデGⅡ以外では未勝利戦しか行われていません。2400とたった100mしか違いませんが、直線の坂を2度走ることと、中盤が大きく緩まない厳しいラップになる特徴があります。狙いとしては、2200以上の距離を厳しいラップで好走した経験のある馬ということになります。

◎ラブリーデイ
目黒記念は淀みのない流れのまま、差のない2番手で早目に先頭に立ち、ゴール前で力尽きました。オープンのメトロポリタンSを勝っているように、東京の直線もロングスパートもこなしていますので、要はこのレースでは位置取りに尽きると思います。今回は外枠に入りましたので、ある程度控えた位置で構えるのではと期待しています。


[京都11R みやこS ダ1800]

過去4年の平均ラップ
12.1-11.0-12.4-12.2-12.3-12.4-12.2-12.2-12.3-12.6
前後半3F 35.5-37.0 前半1000m 59.9

◎ブライトライン
○クリノスターオー
▲ニホンピロアワーズ
△こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△インカンテーション
△ナムラビクター

スタート地点はスタンド前の直線半ば付近。1コーナーまでの距離は約280mで、バックストレッチは約400m。ラスト1000m付近の中盤で、高低差3.0mのなだらかな坂を上る。芝コースと同様に3コーナー入口が坂の頂上で、3~4コーナーの下り坂を経て直線へ。最後の直線は平坦で329m。基本的には逃げ・先行馬が強い。









2014-11-09 10:15 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

11/8土曜日の予想

[東京11R 京王杯2歳S 芝1400]

過去5年の平均ラップ
12.6-11.2-11.7-12.1-12.5-11.1-11.8
前後半3F 35.5-34.5 前半1000m 59.1

◎ニシノラッシュ
○ワキノヒビキ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△アクティブミノル
△ロンバルディア

スタート地点は向こう正面まん中付近で、最初の3コーナーまでの距離は342m。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。一定のスピードの持続力が必要で、かつ上がり特化型レースになりやすい為、速い上がりも必要となる。ペースによってはやや前掛かりレースになることも少なくない為、スプリント寄りの馬が多く出走する場合は注意が必要。

このレースの例年の傾向は前半ややスロー、4F目の1区間だけ12秒台に緩み、残り3Fは11秒台を持続するラップになっています。東京の1400と言えば11秒台のラップで一貫して走り切るスピードと持続力を要求されますが、このレースは2歳ということもあり、少し上がりに特化したレースであると言えると思います。

◎ニシノラッシュ
新潟2歳Sは直線途中、あわやという勢いでしたが、ラスト失速した辺りは新潟外回りでは少し持続力が足りなかったように感じました。しかし東京1400の前走は終始外を回りながら、差し届く伸びを見せました。トップスピードを要求されない流れが合っていますし、すんなり番手に付けれる出脚も持っています。低調なメンバーであることから、力、適性共抜けていると見ています。


[京都11R KBSファンタジーS 芝1400]

過去5年の平均ラップ
12.4-10.8-11.3-11.7-11.6-11.7-11.9
前後半3F 34.5-35.2 前半1000m 57.8

◎ダイワプロパー
○ダノングラシアス
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△レオパルディナ
△シゲルチャグチャグ
△ペルフィカ

スタート地点は2コーナー出口付近で最初のコーナーまでは500mあり、向こう正面半ばから徐々に坂を上り3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線は平坦で404m。ペースの読みがポイントとなるコースだが、データからは下級条件では上がりが速くクラスが上がる程前半が速くなり上がりの時計がかかるので、差し馬の台頭も多くなる。


例年1200からの臨戦馬が多いせいか、前3Fが速くなる前掛かりラップになりやすいレースです。それでも外回りコースでありながら、Bコース替わりもあり前が止まらない馬場になっていますので、逃げ先行馬が有利なレースであると言えます。以上を踏まえると、人気の盲点となりやすい函館、小倉1200からの臨戦馬が穴をあけているのもうなずけると思います。







2014-11-08 10:11 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

11/2日曜日の予想

[東京11R 天皇賞(秋) 芝2000]

過去5年の平均ラップ
12.6-11.2-11.2-11.4-11.8-11.9-11.9-11.6-11.8-11.9
前後半3F 35.0-35.3 前半1000m 58.2

◎ジェンティルドンナ
○イスラボニータ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(40位前後)
△フェノーメノ
△マーティンボロ
△ディサイファ

スタート地点は1コーナー奥のポケットで100m進んだところで大きなカーブがある為、多頭数の外枠、特に先行馬は距離ロスがあり不利。向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。
最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。下級条件では中盤が大きく緩む為、逃げ先行馬には注意が必要。天皇賞等クラスが上がると中盤が緩まなくなるので、最後はバテないスピードの持続力が問われる。ダンスインザダークやシンボリクリスエスといったズブい言われる種牡馬が成績が良いのはその為。

土曜日は降雨によりやや重で行われましたが、雨も上がり良まで回復するのではないでしょうか。このレースの特徴は中距離戦でありながら、厳しいラップが持続する消耗戦になり易いことです。シルポートが大逃げした2011、2012を差し引いても、11秒台が連続しかつラストも大きく失速しないラップになりますので、一貫したスピードで走り切る適性が求められます。

◎ジェンティルドンナ
一般的に言われているように東京の芝は馬場が回復していく過程で、内の方からから乾いていきます。1枠1番に入り、カレンブラックヒルが逃げてくれる展開になれば、難なく内の番手で追走出来るのは大きなアドバンテージになります。昨年はジャスタウェイに完敗でしたが、スタートの1F目以外11秒台が持続する厳しいラップを2番手で追走したもので、エイシンフラッシュ以下は完封しました。3歳時に比べればパフォーマンスは低下したと言われていますが、宝塚記念の大敗は内回りで上がりがかかる前掛かり戦で適性外でのものです。得意の東京で好枠を生かせる今回は連軸としては一番信頼出来ると思っています。

○イスラボニータ
この馬の特徴に関しては、このブログでも何度も取り上げているように持続ラップの消耗戦から、一気にラップが速くなる急加速戦まで広く対応出来るところにあります。どちらかと言えば一瞬の脚を生かすよりは、末脚の持続力に長けていますので、現状では東京2000はベストな条件ではないかと思っています。枠順決定前までは本命と考えていましたが、15番枠に入ったことで少し評価を下げました。前目にポジションを取りたい馬にとっては、スタート直後の90度カーブまでに内へ切れこまなければならないので、上手く入れるかが大きな鍵になると思います。


[京都11R カシオペアS 芝1800]

過去5年の平均ラップ
12.8-11.4-11.5-12.0-12.4-12.0-11.5-11.8-12.0
前後半3F 35.7-35.3 前半1000m 60.1

◎ウインフルブルーム
○こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
▲アズマシャトル
△セイルラージ
△マコトプリジャ-ル

スタート地点は2コーナー奥のポケット。3コーナーまでの距離は約900m。向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。そして4コーナーにかけて下り最後の直線は平坦で、404m。スタートから最初のコーナーまでが長くゆったりと流れ、4コーナー手前から坂の下りを利用して一気にペースがあがる。直線は速い上がりが必要な瞬発力勝負となる。

先週は菊花賞でとんでもないレコードが出る等、芝は高速馬場になっています。本来京都外回り適性は坂の下りを利用しての4ハロンのロングスパートなのですが、スローな流れと前が止まらない馬場を味方に付けれそうな馬を狙っていきたいです。









2014-11-02 11:17 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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