9/28日曜日の予想

[阪神11R 神戸新聞杯 芝2400]

過去5年の平均ラップ
12.7-11.1-12.5-12.6-12.5-12.6-12.8-12.4-11.9-11.4-11.0-12.0
前後半3F 36.3-34.4 前半1000m 61.5

◎ワンアンドオンリー
○こちらから→FC2 Blog Ranking(40位前後)
▲ヤマノウィザード
△サトノアラジン
△ハギノハイブリッド
△スズカデヴィアス

スタートは正面スタンドの4コーナー寄り地点で、コースを1周する。ゴール前の坂を2度通過するタフなコースの為、スタミナが要求されるが、最後の直線が473.6mある為、速い上がりも必要になってくる。決め手のある馬を基本的に狙い、逃げ先行馬でもある程度速い上がりを使えないと厳しい。

先週のセントライト記念に続き、西の菊花賞トライアルということでダービー馬の登場に注目が集まります。このレースの特徴は例年中盤が大きく緩み1000m通過後も更にゆったりと流れ、4コーナー手前残り3Fから加速してトップスピード比べとなり、最後1Fは時にペース次第では大きく失速します。東京2000~2400に似たラップ形態を示していることからダービー上位馬あるいは上がり上位馬を狙いたいレースです。

◎ワンアンドオンリー
ダービーでは道中5番手から上がり2位を計時して勝利しているのですから、信頼度はかなり高いと見ています。しかも上がりでは最速区間となった残り2Fではイスラボニータの前には出れませんでしたが、ラスト100mの失速するところでグイと前へ出て退けました。これまでの戦績と末脚の持続力は東京よりもむしろ阪神外回り向きと言えると感じています。

▲ヤマノウィザード
前々で競馬をするようになった為、失速ラップに不安があるのではないかと感じるサトノアラジン、ダービーでの大敗が気になるハギノハイブリッド、最速区間でキレ負けしそうなウインフルブルーム、京都でしか良績のないトーセンスターダムと上位人気馬が買いづらい状況の中で、強調する材料には少し乏しいものの青葉賞で上がり上位で3着しているこの馬を狙ってみたいです。母父リアルシャダイでいかにも菊花賞へ駒を進めそうな気がします。



[新潟11R 産経賞オールカマー 芝2200]

過去5回の平均ラップ(古馬1600万下 日本海Sのデータ)
12.8-10.9-11.8-12.3-12.9-12.3-12.2-12.0-11.9-11.4-12.1
前後半3F 35.4-35.4 前半1000m 60.7

◎マイネルラクリマ
○ラキシス
▲サトノノブレス
△マイネルメダリスト
△ニューダイナスティ
△アロマティコ

スタート地点はスタンド前の直線左寄り。最初の1コーナーまでの距離は約636mあり、先行争いで速くなりやすい。1~2コーナーは緩やかな上りで、向正面に入り、内回りコースを使用。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩やかな下り坂。最後の直線距離は約359m。

中山の代替として新潟内回り2200で行われる今年のオールカマーですが、年間を通じてオープンクラスのレースが施行されていない為、ラップデータは参考程度ですが全体的にもう少し速くなると思って良いでしょう。前後半3Fのラップはイーブンで向こう正面での中盤はやや緩むものの、残り4Fのロングスパート戦になりやすい。外回りコースとは違い、長く良い脚を使えるタイプよりも一瞬の決め手を使えるタイプかマクってねじ伏せるタイプを狙って行きたいレースです。

◎マイネルラクリマ
前走GⅢでトップハンデを背負った馬が、別定戦のGⅡながらGⅢと遜色ないメンバーで56キロで出れるのは有利に思えます。前々に位置取り出来、早目の動きだしからしぶとく粘り込む戦法が身上のこの馬にとっては良い条件でしょうし、速い流れになっても消耗戦には滅法強いタイプですので、信頼出来そうです。









2014-09-28 02:41 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

9/27土曜日の予想

[阪神11R 大阪スポーツ杯 ダ1400]

過去5回の平均ラップ
12.3-10.9-11.5-11.8-12.0-11.8-13.0
前後半3F 34.7-36.8 前半1000m 58.5

◎グレイスフルリープ
○ホクセツキングオー
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△フルヒロボーイ
△ドリームコンサート

スタート地点は2コーナー奥ポケットの芝部分。最初のコーナーまでは542mで最後の直線は352.5m。残り200mが急坂になっている。芝部分からのスタートで内側より外側のほうが芝を走る距離が長い為、外枠の先行馬は先手が取りやすい。スタートからペースが速くなり、最後の1ハロンは大きく失速する前掛かりラップだが、クラスが上がる程失速度合いが少ない。逃げ先行馬が有利だが1200程は残れないので、速い上がりを連発しているような追い込み馬は常に注意が必要。









2014-09-27 08:08 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

9/21日曜日の予想

[新潟11R セントライト記念 芝2200]

過去5回の平均ラップ(古馬1600万下 日本海Sのデータ)
12.8-10.9-11.8-12.3-12.9-12.3-12.2-12.0-11.9-11.4-12.1
前後半3F 35.4-35.4 前半1000m 60.7

◎イスラボニータ
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲ワールドインパクト
△トゥザワールド
△ラングレー

スタート地点はスタンド前の直線左寄り。最初の1コーナーまでの距離は約636mあり、先行争いで速くなりやすい。1~2コーナーは緩やかな上りで、向正面に入り、内回りコースを使用。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩やかな下り坂。最後の直線距離は約359m。

前後半3Fのラップはイーブンで向こう正面での中盤はやや緩むものの、残り4Fのロングスパート戦になりやすい。外回りコースとは違い、長く良い脚を使えるタイプよりも一瞬の決め手を使えるタイプかマクってねじ伏せるタイプを狙って行きたいレースです。

◎イスラボニータ
1倍台の前日オッズが示す通り、このコースでも力は抜けていると見ています。前々で競馬が出来、一瞬の瞬発力を持っていますし皐月賞、ダービーで距離不安は無くなったと言って良いでしょう。当然100%に仕上げていない今回でしょうが、それでも連軸としての信頼は高いでしょう。

FC2 Blog Ranking
イスラボニータの相手候補筆頭としては、断然と見ています。常に中団の内々で立ち回れる点では内回りコースは合うと思います。最大の特徴は好走してきたレースで共通して言えるのはラスト1Fの伸びですが、レースラップのラスト1Fの失速度が高い程伸びています。トップスピード勝負では歩が悪いのですが、ラスト1Fでバテないしぶとさは前半流れれば流れる程、この馬に向いてくると思います。


[阪神11R ローズS 芝1800]

過去4回の平均ラップ(重不良除く)
12.6-11.2-11.7-12.4-12.3-12.0-11.4-11.0-11.9
前後半3F 35.5-34.3 前半1000m 60.1

◎レッドリヴェール
○こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
▲ヌーヴォレコルト
△サングレアル
△リラヴァティ

阪神芝1800はコーナー2回の外回りコース。スタートしてから最初のコーナーまで直線が長く中盤はコーナーをゆったりと回り、長い直線は上がり勝負となる。オープンクラスとなると中盤がハロン12秒前半のラップが続き上がりが少しかかる傾向にある。

マイルの流れになってしまうことも少なくないこのコースですが、牝馬限定だけに中盤ゆったりとした流れとなり、直線は決め手勝負になる傾向です。とは言うものの開催2週目で内有利な馬場ですから、前残りにも充分な警戒が必要です。ハープスターの居ない秋華賞戦線ですが春の実績馬が上位人気を形成し、夏の上がり馬は少し足りないというメンバーで、馬券的には少し面白味がないと感じてしまいます。

◎レッドリヴェール
阪神外回りコースで高い実績をもつこの馬が断然と見ます。ダービーはやはりの大敗になってしまいましたが、立ち回り、決め手と牝馬ではトップクラスにあることは間違いありません。流れが落ち着きそうな今回は、中段やや前目のポジションを取ってくると思いますが、そのほうがこの馬にとって本来の持ち味を発揮出来るのではないでしょうか。










2014-09-21 06:52 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

9/20土曜日の予想

[阪神10R 瀬戸内海特別 芝1400]

過去5回の平均ラップ(同時期古馬1000万下特別)
12.4-10.7-11.2-11.5-11.5-11.5-12.1
前後半3F 34.3-35.1 前半1000m 57.3

◎アドマイヤコリン
○ロノ
▲キンシノキセキ
△グランデアモーレ
△デンコウデア
△マイネノンノ

コーナー2回の内回りコース。スタート地点は2コーナー出口付近のポケットで最初のコーナーまで443m。最後の直線は356.5mで直線半ばまで下りが続き、残り200m付近で急坂を駆け上がる。前半から速いラップで進み、1ハロンも緩むことなく最後の直線に入り、ラスト1ハロンは大きく失速する。前掛かりのダートのレースラップに近いことから、ダートからの転戦馬がしばしば穴をあける。逃げ馬は残りにくく、速い上がりを連発しているような追い込み馬は常に注意が必要。









2014-09-20 08:45 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

9/14日曜日の予想

[新潟11R 京成杯オータムハンデ 芝1600]

過去5回の平均ラップ(G3関屋記念のデータ)
12.4-10.8-11.7-11.9-11.7-11.3-11.6-11.9
前後半3F 35.0-33.8 前半1000m 58.6

◎エクセラントカーヴ
○クラレント
▲サトノギャラント
△プレイズアトレイル
△こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△エキストラエンド

スタートから長い直線は平均ペースで2回のコーナーでは緩み、650mの最後の直線は上がり勝負になる。Aコース時は先行差し馬が有利だがBコース時は差し馬が圧倒的に有利。

関屋記念の再戦の様なメンバー。馬場状態はともかくとして、イメージは関屋記念と同様で良いと思います。新潟外回りコースとはいえスタートの1ハロン以降全て11秒台以内のラップを持続し、かつ先行馬も33秒台の上がりを使うレースですから、末脚だけでなんとかなるレースではありません。ある程度先行出来、かつ末脚の持続力のあるタイプが信頼出来ると言えます。

◎エクセラントカーヴ
ヴィクトリアM以来の関屋記念は、良い内容でした。緩急のない一貫した速い流れになれば、コースを問わず好走出来ることを証明しました。前走は位置取りを下げたことによって、長く良い脚を使えるところも見せました。馬場状態次第ではペースが落ち着いてしまう可能性もありますが、斤量差を生かして変則連覇を狙いたいところでしょう。

○クラレント
関屋記念はこの馬向きの願ってもない流れとなり、ダノンシャークを退けました。やはり淀みのない流れになった展開でのトップスピードの持続力は高いです。要は関屋記念から1キロ増の58キロだけですが適性は最上位ですので、3着内は確保してくれると見ています。


[阪神11R セントウルS 芝1200]

過去5回の平均ラップ
12.1-10.6-11.0-11.2-11.0-11.9
前後半3F 33.8-34.1 前半1000m 56.0

◎エピセアローム
○トーホウアマポーラ
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△リトルゲルダ
△エーシントップ
△メイショウイザヨイ

スタート地点は向正面直線半ばより左寄り。内回りコース使用で、3コーナーまでの距離は243m。スタート直後から微妙な下り坂になっており、3~4コーナー中間の残り800m付近で本格的な下り坂に突入する。最後の直線距離は約357m。直線半ばまで下りが続き、残り200m付近でゴール前の急坂。約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がる。

阪神開幕週だけあって上がりが速い前後半フラットのラップになりやすく、前半3F33秒後半のペースでは前が充分残ります。ハクサンムーン、アンバルブライベン等がひっぱる展開になるでしょうから、直後に付けれるタイプが有利な流れになるのではないでしょうか。

◎エピセアローム
枠順も良く一番流れが向くと見て○トーホウアマポーラと甲乙つけ難いところですが、本命としました。前後半フラットで上がりの失速も少ないコース向きでベストは京都1200でしょうが、2年前に勝っているこのレースも適性は高いです。この馬とトーホウアマポーラから、逃げ先行勢に手広く流す馬券で行きたいと思います。尚、ハクサンムーンは大外枠かつ近走出脚に陰りが見えているのと、休み明けは走らない傾向なので無印としました。










2014-09-14 02:03 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

9/13土曜日の予想

[新潟11R 紫苑S 芝2000]

過去4回の平均ラップ(参考 古馬1000万下特別)
12.9-11.2-11.7-12.0-12.6-12.7-12.2-11.4-10.8-12.0
前後半3F 35.9-34.2 前半1000m 60.5

◎ヘイジームーン
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲ショウナンパンドラ
△レーヴデトワール
△バウンスシャッセ
△マイネグレヴィル

日本で唯一の2000mでコーナー2回のコース。スタートから長い直線は平均ペースで2回のコーナーでは緩み、650mの最後の直線は上がり勝負になる。前半~中盤のラップにクラスの差はなく、上がりのラップの差に表れる。基本的には早い上がりを持った馬を狙うが、Aコースの開催前半では逃げ先行馬にも注意が必要。

中山の代替で新潟外回り2000で行われる秋華賞トライアルだけに、上がりに特化した面白いメンバーが揃いました。ラップデータは古馬1000万下条件のもので実際は牝馬限定ですのでもっと中盤が緩むと思われます。新潟2000は中盤が緩むと、直線を向いてからも比較的スパートが遅くなり上がり3ハロン勝負になりがちで、東京コースのようにラスト1ハロンの失速が少ないラップになる可能性もあるので先行馬にも注意したいところです。

◎ヘイジームーン
前走の負けは新潟1800で持続ラップのレースになってしまったのが原因で、それでも1000万下で良く走っている印象です。東京1800のカーネーションCは前有利なラップながら良い脚を長く使い差し切りましたが、東京以上に新潟のほうが向くと考えて良さそうです。










2014-09-12 23:32 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

9/7日曜日の予想

[新潟11R 新潟記念 芝2000]

過去5回の平均ラップ
13.0-11.2-11.8-12.1-12.6-12.4-11.7-11.1-10.7-12.1
前後半3F 36.1-33.9 前半1000m 60.7

◎クランモンタナ
○ユールシンギング
▲マーティンボロ
△こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△アドマイヤタイシ
△ニューダイナスティ

日本で唯一の2000mでコーナー2回のコース。スタートから長い直線は平均ペースで2回のコーナーでは緩み、650mの最後の直線は上がり勝負になる。前半~中盤のラップにクラスの差はなく、上がりのラップの差に表れる。基本的には早い上がりを持った馬を狙うが、Aコースの開催前半では逃げ先行馬にも注意が必要。

このコースの重賞だけあり、前後半のラップ差が後半のほうが大きく速い上がり特化型レースです。それでもラスト2ハロン目が最速となってラスト1ハロンは大きく失速しますので、逃げ先行馬にとっては厳しい展開となります。最後までバテずに長く良い脚を使える馬を狙いたいレースです。

◎クランモンタナ
2歳時から期待されながら、なかなか準オープンが突破出来ずにようやくオープンまでたどり着いて、即適鞍が回って来ました。とは言ってもあくまでハンデとの兼ね合いでの本命です。先行力が高く前で進めるタイプだけに、ペースが速くなると着順を落とす傾向がありますが今回はその位置取りが向きそうです。

○ユールシンギング
重賞2勝の実績からトップハンデ57.5キロは仕方がありませんが、コース適性は最上位だと思います。シンボリクリスエス産駒らしくトップスピードに到達するまでに時間がかかりますが、ジリジリと良い脚を長く持続出来ます。過去の傾向から高ハンデ馬は上位に来ていますし、このメンバーであればトップハンデでも勝ち負け可能ではないかと見ています。


[小倉11R 小倉2歳S 芝1200]

過去5回の平均ラップ
11.9-10.3-11.0-11.6-11.8-12.1
前後半3F 33.2-35.4 前半1000m 56.6

◎ゼンノイザナギ
○レオパルディナ
▲オメガタックマン
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△スノーエンジェル
△ロットリー

スタート地点は向こう正面2コーナーのポケット地点。2コーナーが最頂部なのでスタートしてから200mほど下り坂が続く。3コーナーまでの直線距離は480mで最後の直線は293m。前半は速くなり易く、下級条件でも33秒台前半でオープン・重賞では32秒台も珍しくない。後半のラップとの差が激しくなると先行馬が総崩れになることもしばしばある。

北九州記念の時にも触れましたが、このレースの特徴はスタート地点が坂の最頂部から下り坂が続くのと最初のコーナーまでの距離が480mと長いこともあって、とにかく前半は速くなり後半大きく失速するラップになります。過去のデータからもこの時期の2歳馬としては異例の前半3F33.2というラップ平均になっている反面、後半の失速も大きいです。

◎ゼンノイザナギ
小倉開催も最終週で馬場の内側も傷んで来ていることから、差し決着濃厚と判断します。この馬の同コースの持ち時計1.08.06は優秀で、既に前半3F32.8というペースを経験しているのも大きなアドバンテージです。ゲートはやや出負けする傾向ですが、二の脚は速いので大きくポジションを下げることは無さそうですので、道中6~7番手辺りからの差し切りに期待したいです。









2014-09-07 06:11 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

9/6土曜日の予想

[札幌11R 札幌2歳S 芝1800]

過去5回の平均ラップ
12.4-11.6-12.2-12.3-12.6-12.4-12.3-11.8-12.0
前後半3F 36.2-36.0 前半1000m 61.1

◎ブライトエンブレム
○ミッキーユニバース
▲アドマイヤガスト
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△レッツゴードンキ
△フォワードカフェ

芝は洋芝で全周にわたりほぼ平坦なコースで、コーナーが大回りで直線部分が短いという特徴がある。スタート地点は正面スタンド前で最初のコーナーまでの距離は約180m。最後の直線距離は約267m。1コーナーまでの距離が短いため、最初の1ハロンのペースはやや速い。ペースが落ち着くのはその後の向正面の直線だが極端には緩まずに一定のペースで流れることが多く上がりの競馬にはあまりならない。脚質的には逃げ~先行馬が有利で特に開催前半は逃げ馬天国となりやすい。

JRAからの発表によりますと、Cコースも3週目となり馬場の内側に痛みが見られるとのことです。2歳の中距離重賞ということもあり、前半~中盤は各馬折り合いに専念してゆったりとしたペースとなり易いですが、コーナーが大回りの為加速が付き易く、残り3~4ハロンは持続ラップとなります。

◎ブライトエンブレム
デビュー戦が1600なのと2ヵ月ぶりが気になりますが、やや重馬場もあってか東京1600にしてはスローの流れで、上がり3ハロン12秒前半の持続ラップを大外から差し切ったのですから、価値があります。スタートで少し出負けしていましたので位置取りが悪くなりました。内枠ですから極端に下げたくないでしょうから、その辺りが課題になりそうです。








2014-09-06 00:34 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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