6/29日曜日の予想

[阪神11R 宝塚記念 芝2200]

過去5回の平均ラップ
12.4-10.9-11.1-12.3-12.2-12.2-12.3-12.2-11.9-11.9-12.2
前後半3F 34.4-36.0 前半1000m 58.9

◎ゴールドシップ
○ジェンティルドンナ
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△ウインバリアシオン
△ホッコーブレーヴ

スタートは4コーナーポケット地点からで、内回りコースを1周する。1コーナーまでの距離は325mで、スタート直後は先手争いでペースが速くなりやすい。スタートして直線に設けられた高低差1.8mの急坂を駆け上ると、1~3コーナーまではほぼ平坦なコース。残り800m地点からは緩やかな下りで、直線距離356.5mのゴール前190m地点から再び急坂を上る。内回りコースの為最後の直線が短いので仕掛けも早くなることから、最後の1Fが大きく失速する。下級条件ではゆったりしたペースになることが多いが、宝塚記念では前半・中盤とも厳しいラップとなり最後は失速する。基本的には先行有利で差し馬はマクリ気味に進出して4コーナーで先団に取りつかなくては勝機はない。

やや重で始まった馬場がどこまで回復するかですが、内がかなり荒れた状態になっていますので、時計が掛かる馬場であることは間違いなさそうです。ヴィルシーナが逃げる展開になればペースは速くならないでしょうから、内回りコースだけに4コーナーで外を回って来ては厳しいと思います。

◎ゴールドシップ
昨年の勝ち馬で阪神コースは4-1-0-0と得意とし、現在4連勝中です。昨年はシルポートが大逃げする展開でしたので、レースラップよりも実際はスローの為押して先行することが出来ましたし、良発表とはいえ土が跳ね上がる緩い馬場が味方したとも言えます。近走は上がりの速いコースではまったく好走出来ない馬になってしまいましたが、この馬にとってベストコースと言えるこの舞台ならパフォーマンスを発揮出来ると思います。

○ジェンティルドンナ
上がりの掛かるコースや時計の掛かる馬場に不安があり、コース適性が合わないのは明白ですが、昨年も能力だけで3着に来ました。昨年は追い比べでゴールドシップに屈したように消耗戦となると割引が必要ですが、確実に2~3番手のポジションを取れて経済コースを走れるということでは有利です。スローな流れになればなる程、チャンスは大きくなると思います。

△ウインバリアシオン
内回りコースは中山の日経賞や有馬記念で好走していますが、何れも中盤が緩む展開でのもので、12秒前半で中盤が持続するこのレースでは不安があります。なにより4コーナーを外からマクる展開では届かない可能性が高いです。少頭数だけに勝機は内を突かなければ厳しいと考えています。



[阪神12R リボン賞 ダ1400]

過去4回の平均ラップ(1000万下特別)
12.2-10.7-11.6-12.1-12.2-11.8-12.7
前後半3F 34.6-36.8 前半1000m 58.9

◎コスタアレグロ
○ブロードソード
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△エイシンライアン
△メイショウユメゴゼ
△クワイアーソウル

スタート地点は2コーナー奥ポケットの芝部分。最初のコーナーまでは542mで最後の直線は352.5m。残り200mが急坂になっている。芝部分からのスタートで内側より外側のほうが芝を走る距離が長い為、外枠の先行馬は先手が取りやすい。スタートからペースが速くなり、最後の1ハロンは大きく失速する前掛かりラップだが、クラスが上がる程失速度合いが少ない。逃げ先行馬が有利だが1200程は残れないので、速い上がりを連発しているような追い込み馬は常に注意が必要。







2014-06-29 11:41 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

6/28土曜日の予想

[東京11R 夏至S ダ1600]

過去4回の平均ラップ(1600万下特別ハンデ)
12.4-10.8-11.7-12.3-12.4-11.9-12.0-12.4
前後半3F 34.9-36.3 前半1000m 59.6

◎トロワボヌール
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲シンボリエンパイア
△セイカフォルトゥナ
△タマブラックホール
△クラージュドール

スタート地点は2コーナー奥の芝コースでスタートから芝の切れ目までの距離が外枠が約30m長いことから、一般的には外枠有利と言われている。最初の3コーナーまでの距離は640mで3~4コーナーはほぼ平坦、最後の直線501.6mは日本
のダートコース最長を誇る。前半から持続してスピードが要求され、基本的には逃げ先行有利だがクラスが上がるほど差し追い込みが決まる。砂が軽く、上がりも速いので芝からの転戦馬が通用する。








2014-06-28 09:27 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

6/22日曜日の予想

[東京11R ユニコーンS ダ1600]

過去5回の平均ラップ
12.4-10.9-11.6-12.2-12.5-12.2-12.0-12.4
前後半3F 34.8-36.6 前半1000m 59.6

◎アジアエクスプレス
○アンズチャン
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△メイショウパワーズ

スタート地点は2コーナー奥の芝コースでスタートから芝の切れ目までの距離が外枠が約30m長いことから、一般的には外枠有利と言われている。最初の3コーナーまでの距離は640mで3~4コーナーはほぼ平坦、最後の直線501.6mは日本
のダートコース最長を誇る。前半から持続してスピードが要求され、基本的には逃げ先行有利だがクラスが上がるほど差し追い込みが決まる。砂が軽く、上がりも速いので芝からの転戦馬が通用する。

◎アジアエクスプレス
芝とはいえ、マイルのG1ホースがG3で定量の56キロは如何にも恵まれました。デビューから1・2戦で東京ダートは次元の違う強さを見せていた舞台です。芝でも通用するスピードを持っていますが適性は前掛かりラップですので、現状では東京ダート1600が最適だと思われます。ここは1着固定で相手も絞って狙うレースでしょう。

○アンズチャン
近3走は東京ダート1400で1頭だけ飛び抜けた上がりを出していて、しかも全てスローの流れでした。まだオープン級の速い流れを経験してませんので同じような末脚を繰り出せるかは微妙ですが、ハマれば怖い存在です。



[函館11R 函館スプリントS 芝1200]

過去4年の平均ラップ
12.0-10.5-11.2-11.7-11.3-11.9
前後半3F 36.7-34.9

◎ストレイトガール
○フォーエバーマーク
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ローブティサージュ
△ガルボ
△ハノハノ

スタートしてから最初のコーナーまでの距離は490mあり、最後の直線は262m。最高点の3コーナー過ぎまで3.4mの緩やかな坂を昇り直線半ばまでの1mの坂を下ったあとはゴールまで平坦となる。前半が速くなる前掛かりラップになり、クラスが上がると後半の失速度合いが少なくなるのは他場と変わらない。洋芝で全体的に時計がかかるのが特徴で、開催後半や雨により馬場が痛むと特に時計がかかり差し追い込み馬や持ち時計のない穴馬が台頭してくるので馬場状態には注意が必要。

開幕2週目の函館は例年良好な馬場で、G3であれば1分8秒台前半の時計が見込まれます。前半3Fは34秒前半と、それ程速くならない展開になりそうな中、内先行有利はもちろんですが、ある程度の持ち時計の裏付けが必要です。

◎ストレイトガール
牝馬で56キロですから、牡馬換算で58キロの斤量を背負わされることになりましたが、実績からは当然でしょう。以前にも触れましたが、昨年の函館での6戦は1.08.1~1.11.7と馬場の良い時期から極悪馬場へ変化していく中で、全て連対する対応力を見せ、その後ローカルから中央場所へとステップアップしてG1で勝ち負けする程のトップホースへ登り詰めました。昨年のキーンランドCは外枠から流れに乗り遅れ、逃げたフォーエバーマークを差し損ねましたが、絶交枠の今回は3~4番手からじっくり進めると思います。







2014-06-22 00:58 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

6/21土曜日の予想

[函館11R 函館日刊スポーツ杯 芝1200]

過去4回の平均ラップ(同時期1000万下)
12.1-10.7-11.2-11.5-11.3-11.9
前後半3F 34.0-34.6

◎アンチュラス
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲フィリラ
△カフヴァール
△フリーアズアバード
△ミエノゴーゴー

スタートしてから最初のコーナーまでの距離は490mあり、最後の直線は262m。最高点の3コーナー過ぎまで3.4mの緩やかな坂を昇り直線半ばまでの1mの坂を下ったあとはゴールまで平坦となる。前半が速くなる前掛かりラップになり、クラスが上がると後半の失速度合いが少なくなるのは他場と変わらない。洋芝で全体的に時計がかかるのが特徴で、開催後半や雨により馬場が痛むと特に時計がかかり差し追い込み馬や持ち時計のない穴馬が台頭してくるので馬場状態には注意が必要。

降雨の影響で土曜日はやや重から開幕したものの、日曜日には良に回復し、例年通り時計の速い馬場になっています。今週も内先行有利な馬場であることは間違いことから、人気や斤量に惑わされることなく積極的に狙っていきたいと思います。

◎アンチュラス
ある程度の先行力を持っていて内枠に入りましたので、当然狙いどころです。1200の実績には乏しいですがペースの上がらないこのクラスならば、前後半フラットなラップでワンペースな東京1400の実績で足りると思っています。洋芝適正は微妙ながらも開幕2週目の馬場なら、なんとかこなしてくれるでしょう。








2014-06-21 00:04 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

6/15日曜日の予想

[東京11R エプソムカップ 芝1800]

過去5回の平均ラップ
12.7-10.9-11.6-12.0-12.0-12.1-11.6-11.3-12.2
前後半3F 35.1-35.1 前半1000m 59.1

◎ディサイファ
○マイネルラクリマ
▲タマモベストプレイ
△マジェスティハーツ
△ペルーサ
△アーデント

スタート地点は1~2コーナーにあるポケットでコースを斜めに横切り向こう正面に合流するという特殊な形態。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。前半、中盤共ペースが緩み、東京コースの中では最もスローの上がり勝負になりやすい。後方過ぎると届かないケースはあるが、最速上がりを出している馬を基本的には狙う。逃げ馬は東京や京都で、早い上がりで押し切った経験がある馬でないと切れ負けする可能性が高い。

毎日王冠を代表するように、上がり勝負になりやすい東京芝1800コースにあって比較的淀みなく流れ、マイルに近い流れになりやすいレースです。今年も確たる逃げ馬は不在も先行馬多数の為、スローは考えにくい流れを見込んでいます。

◎ディサイファ
近2走共11秒台のラップが持続する1800のオープンで2着しています。前走はグランデッツァに完敗も、厳しい流れの中良く走っています。切れで勝負するタイプではなく、厳しい持続ラップで持ち味を発揮出来るので、本質はマイラーではないかと思います。東京での不良馬場や、馬場の悪化した函館で勝っているように、今の時計のかかる東京の芝も味方になりそうです。

▲タマモベストプレイ
随分と長い距離ばかりを使われ、さすがに血統的には無理があるように思います。とはいえ兄達とは違い、ゆったりとした流れのマイルか1800がベストと見ていますので今回は適鞍な上、G1・G2でも掲示板歴があるのに56キロなのは恵まれたという見方も出来ます。先行して最内をスルスルと、というイメージがありますので、さすがに外せないと考えています。


[阪神11R マーメイドS 芝2000]

過去5年の平均ラップ
12.4-11.0-12.5-12.5-12.1-12.2-12.0-11.9-11.7-12.2
前後半3F 35.9-35.8 前半1000m 60.5

◎フロアクラフト
○サトノジュピター
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△フーラブライト
△ディアデラマドレ
△アイスフォーリス

阪神芝2000はコーナー4回の内回りコース。スタート地点は正面スタンド前直線右の4コーナー出口付近。1コーナーまでの距離は325m。最後の直線距離はAコース時が356.5mで残り200m付近でゴール前の急坂がある。先行争いから隊列が決まればある程度ペースが落ち着くものの、短い最後の直線と坂により速い上がりは出ない。

牝馬限定のハンデ戦だけにオープン実績馬が少なく、ほとんどが準オープンか1000万下クラスのメンバーです。こんなレースは人気薄から食指が動くものです。このレースの特徴はスローで流れても、最速ラップとなる最後から2F目で一気に後続と入れ替わることが多いので、コーナーを上手く立ち回れる追い込み馬に充分注意を払う必要がります。

◎フロアクラフト
近走オープンでの実績のある馬がフーラブライト1頭というメンバーの中にあって、この馬は3歳時にスイートピーS2着、オークス5着の実績を持っています。阪神の坂は正直微妙ではありますが、4コーナーでの推進力が相当高いので、内枠に入ったのは、かなり有利な材料です。50~51キロのハンデ馬が多数居る中ではかなり魅力のある1頭と言えます。







2014-06-15 00:53 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

6/14土曜日の予想

[東京11R アハルテケS ダ1600]

過去3回の平均ラップ
12.3-10.8-11.3-11.8-12.2-12.0-12.2-12.3
前後半3F 34.4-36.6 前半1000m 58.4

◎ベストウォーリア
○アドマイヤロイヤル
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△エアハリファ
△サトノプライマシー
△ツクバコガネオー

スタート地点は2コーナー奥の芝コースでスタートから芝の切れ目までの距離が外枠が約30m長いことから、一般的には外枠有利と言われている。最初の3コーナーまでの距離は640mで3~4コーナーはほぼ平坦、最後の直線501.6mは日本
のダートコース最長を誇る。前半から持続してスピードが要求され、基本的には逃げ先行有利だがクラスが上がるほど差し追い込みが決まる。砂が軽く、上がりも速いので芝からの転戦馬が通用する。








2014-06-14 00:26 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

6/8日曜日の予想

[東京11R 安田記念 芝1600]

過去5回の平均ラップ
12.1-10.7-10.9-11.4-11.6-11.5-11.6-12.1
前後半3F 33.7-35.2 前半1000m 56.8

◎ジャスタウェイ
○グランデッツァ
▲こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△ワールドエース
△クラレント
△フィエロ

スタート地点は向こう正面右奥で最初の3コーナーまでの距離は542mある。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。下級条件では上がり特化型レースになることが多く、前に着けれて良い脚を長く使える馬が狙い目となり、逃げ馬にも注意が必要。重賞クラスでは前掛かりラップになることは珍しくなく、特に安田記念とNHKマイルCはハイペースの前掛かりラップになることがい。

なんでも1週間に東京競馬場に降った雨量が過去最大だそうで、土曜日はクラスが違うとはいえ、芝1400よりダート1400のほうが4秒も速いという異常な馬場となりました。日曜日は降ったり止んだりという予報なので、不良馬場は避けられそうにない状況です。例年は前半3F33秒台前半からの直線の末脚勝負に見ごたえのあるレースが見られないのは残念です。

レースのポイントとなるのは、やはりミッキーアイルです。NHKマイルC同様、この馬が残れるかどうかを基準にして考えると、無理に突っかける馬が居なくても良馬場ならば遅くとも前半3F33秒後半くらいになるのではないかと想定していましたので、不良馬場に置き換えると展開的には2番手組~3番手組が有利になるのではと考えています。

◎ジャスタウェイ
中距離世界一の馬が一番得意としている東京で走るのですから、不良馬場でも逆らえないという見解です。昨年秋から快進撃を続ける要因の一つとして先行出来るようになったことが挙げられますが、今までのように展開頼みのモロさがなくなりました。条件的にまったく適性外と思っていた時計の掛かる内回りの中山記念で、しかもやや重馬場ながらも先行して内をすくっての圧勝劇でしたから、昨年夏以前のこの馬には見られなかった変わったと言われる象徴的なレースでした。唯一の不安は例年であれば前半1000m57秒前半になるペースでしたが、道悪になったことでかえってこの馬には好都合だったのかも知れません。

○グランデッツァ
実績馬が故障から見事な復活を遂げ、G1に名乗りを挙げて来ましたが、前走は今までのこの馬と違った面を見せました。2~3歳時は好走したレースは上がり2ハロンで勝負を決める流れに集中していて、上がり3ハロンでトップスピードを要求されるダービーでは直線半ばで失速してしまいました。もちろん距離が原因だった可能性のほうが高いのでしょうが、東京適性が低い可能性も捨てきれませんでした。しかし前走都大路Sでは4F目以降6ハロン連続して11秒台が続くラップで、ラストも0.2秒しか失速しない末脚を披露して5馬身突き放した内容は、時計の速い馬場だったこともありますが、高いマイル適性と長い末脚を見せ、どちらかと言うと重厚であったイメージを払拭しました。道悪は好走実績がありますし、前述したように2~3歳時は重厚なイメージがありましたので、歓迎と言っても良いくらいでしょう。







2014-06-08 01:15 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

土曜日の予想は諸事情により、お休みさせて頂きます。日曜日は安田記念の予想を公開しますので、是非御覧下さい。
2014-06-07 00:41 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

6/1日曜日の予想2

[東京12R 目黒記念 芝2500]

過去5年の平均ラップ(不良馬場除く)
7.3-11.2-11.3-12.4-12.5-12.4-12.4-12.5-12.4-12.2-11.4-11.7-12.3
前後半3F 35.9-35.4 1000m 60.8

◎プロモントーリオ
○ラブリーデイ
▲マイネルメダリスト
△ステラウインド
△ムスカテール
△アスカクリチャン

東京芝2500は2400より100m後方、即ちホームストレートの坂下からのスタートとなり、坂を2回上る事によって平均上がりが2400mよりも遅くなり、消耗戦になりやすい傾向です。スタート直後は坂の影響でスローになりやすくなる為、向こう正面のラップは12.5以内を継続する厳しいものとなり、それでも最後の直線は速い上がりを要する。

◎プロモントーリオ
東京芝2400は2勝でその内準オープンの早春Sは前後半3F35.6-35.8の厳しい流れのものでした。メトロポリタンSはスローの流れで大外を廻って、ロスなく前目に居たラブリーデイに完敗でしたが、斤量差も1キロ増えることから逆転のチェンスです。坂を2回越えなければならないコースだけに、東京2400の実績だけでは好走出来ませんが、ダート実績もあるこの馬はパワーとスピードを兼ね備えた馬と言えるでょう。







2014-06-01 13:15 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

6/1日曜日の予想

[東京10R 東京優駿 芝2400]

過去5回の平均ラップ(不良馬場除く)
12.6-10.8-12.2-12.5-12.4-12.4-12.6-12.5-12.2-11.6-11.6-11.9
前後半3F 35.6-35.1 前半1000m 60.5 後半5F 59.8

◎イスラボニータ
○トーセンスターダム
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△ベルキャニオン
△ワンアンドオンリー
△レッドリヴェール

日本ダービー、ジャパンカップが行われる中央競馬を代表するクラシックディスタンス。スタートは正面スタンド前の坂を下り終えた地点からで、最初のコーナーまでは350m。1~2コーナーは平坦で向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。スタートの先行争い以降、中盤はスローで進み、上がり特化型レースになりやすい。速い上がりが必要だが、一瞬の切れ味よりも長く良い脚使えることが重要だけに、スピードとスタミナ両方が必要となる。

展開の鍵となるはずだったウインフウブルームの回避によって、難しくなった印象です。エキマエの単騎逃げが有力でしょうが、スピード不足は否めず頭が入れ替わる可能性も充分考えられます。それでも行く馬は少ないことから、超スローまでもありうると考えておいたほうが良いのかも知れません。

◎イスラボニータ
皐月賞
12.3-11.4-11.9-11.9-12.7-12.1-12.0-11.6-11.7-12.0
前半3F 35.6-35.3 前半1000m 60.2
2000mと2400mの違いはありますが、今年の皐月賞はダービーのラップに近いものがありました。この馬は3番手に居たトゥザワールドを目標に4コーナーで押し上げ直線では馬体を合わせ、特筆すべきは急坂で一気に付き離しました。不安視されていた中山で勝ってしまった訳ですから、実績のある東京コースに変わるのは距離不安はあるのでしょうが、プラス材料と考えるのが妥当でしょう。この馬の特徴は厳しいマイルの流れになった東スポ杯から、ダービーに直結し易いスローの瞬発力プラス、トップスピードの持続力勝負の共同通信杯を勝つ等、展開への対応幅が非常に広いことです。良い位置にポジショニング可能なことから距離ロスの心配も無用でしょうし、スローな流れなら一層2冠達成の確率が高まると思います。唯一の不安は消耗戦になった時の距離適性ですが、それ以外は文句の付けようがなく、最有力候補であることは間違いなしでしょう。

○トーセンスターダム
皐月賞を大敗した為、少し人気を落としています。そもそも皐月賞を勝つ為のレース選択と、レースを教えてこなかったので当然の結果と言えます。皐月賞ではいつもより前目の位置に付けた結果、直線ではまったく伸びませんでしたが、原因はきさらぎ賞以来のレースでありながら、100%に仕上げてこなかったことが最有力で、あくまで目標はダービーだけという姿勢で、そういうレースぶりをして来ています。これで凡走するようであれば、厩舎の方針に疑問を感じてしまいます。

△ベルキャニオン
展開的にスローの流れになれば、かなりこの馬に向くと思われます。残念なのは、賞金的に皐月賞に出れてしまったことで、早々と諦めてトライアル一本に絞っていれば、かなりの有力馬であったことと思います。そういった意味で心配は状態だけでほぼ上澄みのない中で、適性と展開を味方に付けてどこまでやれるかだと思います。

△ワンアンドオンリー
皐月賞でのゴール前の強烈な末脚の印象が強い為か、かなりの人気になっていますが、この馬の末脚は上がりの掛かる展開で威力を発揮するもので、トップスピードの持続力を要求される東京の直線では不発に終わる可能性大と見ています。開花前だったとはいえ、東スポ杯では不発に終わっていますので、スローの展開になればなる程、トップスピードでは劣ってしまう可能性が高いです。ジョッキーは最後方ポツンの方ですから、消耗戦になった時の押さえで良いと考えています。

△レッドリヴェール
ワンアンドオンリーとは逆に、超スローになった時の押さえという位置付です。思えば今期のクラシック路線は、新潟2歳S基準で語られることが多く、ハープスター>イスラボニータすなわち牝>牡という論調が主流となってしまっています。皐月賞ではスピードのギアチェンジについて行けなかったバウンスシャッセが、スピード不足と見られていたオークスでハープスターと差のない競馬をしたことからも、その論調は過去のものだと強く感じています。前目のポジションから良い脚を使って来るこの馬は東京でももちろん有力でしょうが、一気の距離延長から厳しい流れになった時は惨敗する可能性は高いと思っています。

消しトゥザワールド
皐月賞は逃げたウインフルブルームが残る展開でしたから、3番手追走で4角3番手は勝ちパターンだったはずです。それなのにパワータイプと見ていたこの馬が急坂でイスラボニータに付き離されたのは、ちょっと衝撃でした。脚質からも小回り向きで、長く良い脚を使えないタイプと見ていますので、人気との兼ね合いで思い切って消しとしました。








2014-06-01 11:56 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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