2/24月曜日の予想

[東京11R 共同通信杯 芝1800]

過去5年の平均ラップ
12.8-11.4-12.1-12.5-12.4-12.2-12.2-11.4-11.2-11.6
前後半3F 36.4-34.2 前半1000m61.3

◎サトノアラジン
○ベルキャニオン
▲イスラボニータ
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ガリバルディ

スタート地点は1~2コーナーにあるポケットでコースを斜めに横切り向こう正面に合流するという
特殊な形態。3コーナー手前で緩い上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。
最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。
前半、中盤共ペースが緩み、東京コースの中では最もスローの上がり勝負になりやすい。
後方過ぎると届かないケースはあるが、最速上がりを出している馬を基本的には狙う。
逃げ馬は東京や京都で、早い上がりで押し切った経験がある馬でないと切れ負する可能性が高い。

3歳牡馬クラシックの重賞レースの中では、最もスローの上がりの速いレースです。
2~3番手に付けると思われる、イスラボニータがマークされる形になるでしょうから、有力馬は
直線入り口までに押し上げて来て、そこからの上がり勝負になると思います。

◎サトノアラジン
前走のラジニケ杯は典型的な内回り負けでした。コーナーで加速出来ない不器用なタイプの為、
ポジションを下げてしまい、直線に向いてから外へ出そうとしたが塞がれ、仕方なく中で追い出
しましたが前が壁になり、実質追ったのは残り200mだけでした。
久々だった東スポ杯は速い流れで追走に手間取り、キャリア1戦馬には厳しいレースになりましたが
重賞を2戦経験して、東京の上がり勝負なら一気にクラシック戦線に浮上出来るチャンスです。

○ベルキャニオン
この馬の前走ホ-プフルSも内回り負けで、4コーナーで混雑した中に入ってしまった為、追い出し
がワンテンポ遅れましたが、良く2着に追い込みました。サトノアラジンに比べれば小回りはこなせ
そうですが、この馬も東京の上がり勝負のほうが適しているのは間違いないでしょう。

▲イスラボニータ
同コースで2連勝中なのですが、レースレコードの東スポ杯はスタートの1ハロン目を除くと全て12
秒以内のラップが続く厳しい展開でした。中距離レースでレコード駆けするような馬は得てして
マイラー色の強い場合が多いのですが、この馬に関してはまだ半信半疑といったところです。
既に重賞ウィナーですので1キロ重い斤量を科せられますし、いづれにしても真価を問われるレース
となるでしょう。







2014-02-23 22:57 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2/23日曜日の予想2

[小倉11R 小倉大賞典 芝1800]

過去3年の平均ラップ
12.4-11.3-12.1-11.7-11.6-11.5-11.6-11.8-12.0
前後半3F 35.7-35.4 前半1000m59.1

◎プレイズアトレイル
○アロマティコ
▲サンライズメジャー
△ラストインパクト
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△タムロスカイ

スタート地点は正面スタンド真ん中やや右。最初の1コーナーまでの距離は272mで1~2コーナー
は下り坂。2コーナーが最頂部で3~4コーナーは下り坂となり最後の直線は293m。
スタートしてから1コーナーまでの距離が短いので先行激化してペースが速くなることもあるが、
平均すると前後半3Fはイーブンのラップになる。馬場が良い開催前半は内枠の先行馬が有利だが
内側が荒れ始める中盤~後半は差し追い込み馬が台頭する。

過去のラップから分かるように、3ハロン目以降11秒後半~12秒前半の緩急のないラップで推移
します。同コースでのオープン級の実績があれば申し分ありませんが、コース実績のない馬は、
直線平坦コースで道中緩みのないラップのマイルに実績のある馬を狙いました。

※印馬の個別評価は割愛させて頂きました。








2014-02-23 14:41 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2/23日曜日の予想

[東京11R フェブラリーS ダ1600]

過去5年の平均ラップ
12.4-10.9-11.7-12.0-12.1-12.0-11.9-12.3
前後半3F 35.0-36.2 前半1000m59.1

◎ベルシャザール
○ベストウォーリア
▲ワンダーアキュート
△ゴールスキー
△ホッコータルマエ
△こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ


スタート地点は2コーナー奥の芝コースでスタートから芝の切れ目までの距離が外枠が約30m長い
ことから、一般的には外枠有利と言われている。
最初の3コーナーまでの距離は640mで3~4コーナーはほぼ平坦、最後の直線501.6mは日本
のダートコース最長を誇る。
前半から持続してスピードが要求され、基本的には逃げ先行有利だがクラスが上がるほど差し
追い込みが決まる。砂が軽く、上がりも速いので芝からの転戦馬が通用する。

ほぼ現在のダートでの上位馬が顔を揃えた豪華なメンバーとなりました。
東京ダ1600は素軽さを要求される為、過去の連対馬には芝ダート兼用型の馬が多く見られます。
しかし近年のフェブラリーSは前半~中盤で息の入らない厳しいラップを踏み、上がり3Fは消耗戦に
なることが多い為か、上がり勝負になりやすい10月の武蔵野Sや、ワンペースで流れこむ前哨戦の
根岸Sの勝ち馬の成績が振いません。よって最後の3Fは速い上がりになるのですが、ひと踏ん張り
が必要になりますので、消耗戦での実績は不可欠だと思います。

◎ベルシャザール
JCダートで示したように芝ダート兼用馬だけあって、ダートの上がり勝負にはめっぽう強いことを
印象付けました。反面消耗戦に不安があるのですが、昨年の武蔵野Sは例年のフェブラリーSの
ラップと変わらない厳しい流れになりましたので、内を通ったにせよ強い勝ち方でしたから、適応幅が
広いということでしょう。2戦2勝の東京ダートですので、どんな展開になるにせよ軽いダートは合うで
しょうから、連軸としての信頼は高いと思います。

○ベストウォーリア
3歳馬ながら56キロの負担重量だった武蔵野Sは直線で前が詰まりポジションが下がってしまった
のですが、前が空いてから正味200mで勝ち馬から0.1秒差の3着まで追い上げました。
同じコースのユニコーンSや前走のすばるSを重馬場で勝っていますので、東京ダート向きの素軽さ
を持っています。有力馬の多くが高齢馬の中でキャリアの浅い4歳馬ですから不安もありますが、
適性は上位ですので期待したいです。

▲ワンダーアキュート
8歳になりましたが衰えは感じませんし、このレース2年連続3着の実績は無視出来ません。
2度共前半3F34.6~7の流れで差して来ていますから、今回も流れは向くと思われます。
JCダートではスローの展開で上がり最速をマークしての2着ですから、上がりの速い東京コースが
向いているのもうなづけます。

△ホッコータルマエ、ゴールスキー
ローテーションが押せ押せで、東京1600ではスピード不足が懸念されるホッコータルマエよりは
ゴールスキーに妙味があります。ワンダーアキュートと、どちらを上位に取るか迷いましたが、
最内枠に入ったのは少しマイナス材料なのは否めません。思い切って後方待機策で直線イン狙いが
良いのかも知れませんが、急仕上げで1度使ってからと調教師が明言していて勝ってしまったので
すから、上ずみは期待出来るでしょう。








2014-02-23 01:58 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

今週の予定

今週土曜日の予想は、所用により休載させて頂きます。
日曜日はフェブラリーS他、月曜日は共同通信杯の予想を公開させて
頂きますので、よろしくお願い致します。








2014-02-21 00:19 : その他記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2/18火曜日の予想

[東京11R デイリー杯クイーンC 芝1600]

過去5年の平均ラップ
12.5-11.2-12.0-12.5-12.5-11.5-11.2-12.0
前後半3F 35.7-34.7

◎デルフィーノ
○カノーロ
▲マジックタイム
△フォーエバーモア
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△プレミアステイタス

スタート地点は向こう正面右奥で最初の3コーナーまでの距離は542mある。3コーナー手前で緩い
上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。
最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。
下級条件では上がり特化型レースになることが多く、前に着けれて良い脚を長く使える馬が狙い目
となり、逃げ馬にも注意が必要。重賞クラスでは前掛かりラップになることは珍しくなく、特に
安田記念とNHKマイルCはハイペースの前掛かりラップになることが多い。

土曜日のレースの代替開催ですが、異例の火曜日開催となりました。月曜日は除雪作業の甲斐あ
ってメインレースは重まで回復していますので、やや重~良まで回復しそうな雰囲気です。
過去のデータからは東京新聞杯とは一転してマイルにしては牝馬限定戦特有の緩い流れからの上
がり勝負になっています。

◎デルフィーノ
前走の若竹賞は牡馬に混じり、直線何度も行場をなくしてブレーキを踏みながらも最後は3着まで
追い上げ、それでいて上がり最速タイでしたから、もったいないレースでした。
デビュー戦は11月の東京芝2000を少頭数ながら、超スローを上がり最速で勝ち上がりましたの
で、2戦目の中山は叩きで1回東京開催を待っていた節が見てとれます。

○カノーロ
デビュー戦の勝ちタイムは、2週前に行われたアルテミスSの勝ち馬マーブルカテドラルの勝ち時計
に0.1秒遅いだけです。この馬はまだ幼いせいかエンジンのかかりが遅く、その分残り300m辺りか
ら、グイグイ伸びてくるタイプです。このレースの過去の3着内馬のほとんどが、前走阪神JFもしく
は年明けに1回使った馬なので、キャリア1戦のうえ3か月の休み明けなのは大きなハンデですが、
期待したいと思わせるだけの素質を秘めていると思います。

▲マジックタイム
デビューからの4戦全てで出遅れていますので、今回も出遅れ濃厚だと思いますが、ジリジリと伸び
る息の長い末脚は、メンバー中最上位です。最後方からはたして届くのかは微妙ですが、少しリスク
を追ってでも買いたくなる決め手を秘めています。

△フォーエバーモア
阪神JFは直線抜け出し、ほとんど勝ったレースをゴール寸前で差されてしまいましたが、差された
相手がレッドリヴェールとハープスターだけに、負けて強しを印象づけました。
前後半フラットのラップか、少し上がりがかかるほうが良いタイプで、決め手勝負に持ち込みたくな
い、早目先頭で押し切る競馬が信条だけに、常に差される危険性のある善戦マン的要素のある馬で
す。人気から妙味も薄いので少し評価を下げました。












2014-02-18 00:59 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2/17月曜日の予想

[東京11R 東京新聞杯 芝1600]

過去4年の平均ラップ(不良除く)
12.4-10.9-11.6-11.8-11.8-11.2-11.3-11.7
前後半3F 34.9-34.2

◎エキストラエンド
○クラレント
▲サトノギャラント
△ショウナンマイティ
△コディーノ
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)

スタート地点は向こう正面右奥で最初の3コーナーまでの距離は542mある。3コーナー手前で緩い
上り坂、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。
最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。
下級条件では上がり特化型レースになることが多く、前に着けれて良い脚を長く使える馬が狙い目
となり、逃げ馬にも注意が必要。重賞クラスでは前掛かりラップになることは珍しくなく、特に
安田記念とNHKマイルCはハイペースの前掛かりラップになることが多い。

先週の積雪により出馬投票やり直しで順延となってしまいましたが、本命にするかどうか悩んでい
たダノンシャークが回避しました。日曜日に除雪作業を行っていますが、芝は緩い状態は避けられ
そうにないでしょう。それ以上に関西馬の直前輸送が気になりましたが、影響は良く分かりません
し、関東馬が上位独占とも考えにくいので普通に予想することにしました。
このレースは第1回開催のみに使用されるDコースで、Aコース時よりも仮柵を9mも移動した位置と
なり、4コーナーで大外をブン回していては、到底届かないコースです。先行集団で内でじっとし
ていて、抜け出すのが理想でしょう。

◎エキストラエンド
初マイル出走で京都金杯を勝ちましたが、東京で準オープンを連勝したレースは中盤が緩まない
展開で、特に1800mのシンボリルドルフCは前半から一貫して速いワンペースの流れでしたから、
マイル適性の素質は既に持ち合わせていました。それでいて東京の直線ではグイグイ伸びる長い
末脚を持っていますので、正直言って1回様子見したいところですが、勝ちきるまであるのではと
感じさせられます。

○クラレント
昨年の勝ち馬でこのコースは重賞2勝のエキスパートです。
先行出来るので内を走れますし、ジリジリと長く良い脚を使うタイプで上がり勝負になると切れ負
けするので、ある程度流れる展開が理想です。そういった特徴から東京1600がベストなのですが、
昨年より1キロ重い57キロは正直微妙ではありますが、追い込みが届き辛いDコースなのも、この
馬に味方しそうです。

▲サトノギャラント
同コース4-0-0-0とパーフェクトで、前走は同コースでオープンを勝ちをしていますが、要は相手
関係だと思います。時計面で言えば昨年の富士Sを物差しとすれば充分足りているのですが、相手
が弱かったと言えなくもないメンバーでした。元々ゲートの出が速い方ではないのですが、完全に
出遅れて最後方からの競馬になった中で、掲示板はこの馬以外全て先行勢でしたので、評価出来る
内容でした。ここは確かに今までの相手と違いますが、適性上位で何とかならないかと期待します。

△ショウナンマイティ
この馬の3歳時の印象は、速い上がり勝負はマイナスだなと感じていましたが、毎日王冠の負け方を
見るとやはりその通りのようです。安田記念のように前半3F33秒台のペースにならないと台頭出来
ないでしょう。

△コディーノ
休み明けの毎日王冠で脈ありなレースをしましたので、天皇賞では本命にしましたが、残り300mで
バッタリ止まったのは距離ではなく、長く良い脚を使えないからだと感じています。
今はむしろ中山1600のほうが良いのではないでしょうか。










2014-02-17 01:25 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2/16日曜日の予想

[京都11R 京都記念 芝2200]

過去5年の平均ラップ
12.6-11.4-12.6-12.5-12.3-12.6-12.5-12.0-11.7-11.4-11.9
前後半3F 36.5-35.1 前半1000m61.4

◎トーセンラー
○ジェンティルドンナ
▲アンコイルド
△ラキシス
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スタート地点は正面スタンド前直線入り口付近。最初のコーナーまでの距離は400m。
1~2コーナーは平坦で向こう正面は500mあり、半ばから徐々に坂を上り3コーナーで頂上を
迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線は平坦で404m。
最初のコーナーまでは距離があるのでゆったりスタートして、ペースは上がらない。
勝負は3コーナー坂の下りからのロングスパートで、上がり4ハロンの脚が求められる。

◎トーセンラー
この馬の今回のポイントはGIホースとなり初めてGⅡで58キロを背負うことでしょう。
御承知の通り京都外回り巧者というより、ほぼ京都外回りしか走らないと言っても過言ではなく、
マイルCS出走もマイル云々より京都外回りの適鞍に拘ったのものだと思います。
そのマイルCSではスローとなりマイル適性を問われない展開になったのが幸いしたもので、実際は
京都1800、2200が最も適したコースではないでしょうか。
連対を外した昨年の京都大賞典は残り5ハロンのロングスパート戦を、初騎乗の幸騎手が早目に動
いてしまい差されたもので、やはり京都コースを知り尽くした武豊騎手なのは心強いです。

○ジェンティルドンナ
この馬もGⅡでの斤量56キロは初めてとなります。昨年は春にドバイへ遠征したこともありました
が、ぶっつけでGⅠに向かい、牡馬と同斤量以上になるGⅡはパスしてきた節があります。
昨年と一昨年のパフォーマンスの比較でも、JCを例に取れば、一昨年は前半~中盤で緩むことのな
い厳しいラップの中、4ハロンのロングスパート戦だったのに対して、昨年はスローの4ハロン勝負
を早目に抜け出しながら、デニムアンドルビーに際どく詰め寄られる等、一昨年程のレベルにない
と感じる部分が多々あります。
シンザン記念以来となる京都外回りですが、ベストの東京コースでロングスパートの実績もあります
ので、マイナス材料にはなりませんので、要は斤量と出来だと思います。


[小倉12R 帆柱山特別 芝1200]

過去3年の平均ラップ
12.0-10.4-11.0-11.5-11.8-11.8
前後半3F 33.4-34.8

◎スピークソフトリー
○エイシンキンチェム
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△アドマイヤサブリナ
△クリノタカラチャン
△エランドール

スタート地点は向こう正面2コーナーのポケット地点。2コーナーが最頂部なのでスタートしてか
ら200mほど下り坂が続く。3コーナーまでの直線距離は480mで最後の直線は293m。
前半は速くなり易く、下級条件でも33秒台前半でオープン・重賞では32秒台も珍しくない。
後半のラップとの差が激しくなると先行馬が総崩れになることもしばしばある。

◎スピークソフトリー
オッズに表れているように、一頭だけ断然抜けた存在です。中京での1000万下特別を追い込んで
2戦連続2着しているのは、追い込み有利な中京ですから特筆する程ではありませんが、4走前の
小倉500万下では速い流れを4・5番手につけて早目に抜け出した馬を差し切ったように、今の小倉
は速い流れでも前目に付けれて、そこそこの末脚を持っている馬が有利ですので、連軸として信頼
出来ると思います。







2014-02-16 10:45 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2/15土曜日の予想

[小倉12R 大牟田特別 芝1200]

過去3年の平均ラップ(1・2月開催の同条件レース)
11.9-10.5-11.0-11.4-11.6-11.7
前後半3F 33.5-34.7

◎ピエナアプローズ
○テイエムコウノトリ
▲バクシンテイオー
△こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△ブライトチェリー
△トウシンヴィーナス

スタート地点は向こう正面2コーナーのポケット地点。2コーナーが最頂部なのでスタートしてか
ら200mほど下り坂が続く。3コーナーまでの直線距離は480mで最後の直線は293m。
前半は速くなり易く、下級条件でも33秒台前半でオープン・重賞では32秒台も珍しくない。
後半のラップとの差が激しくなると先行馬が総崩れになることもしばしばある。

◎ピエナアプローズ
近3走小倉の同条件で全て1番人気でしたが、2着2回と今度こそ決めたいところでしょう。
出脚が速いので、このメンバーならすんなり先手を奪えそうですし、内枠もプラスです。
前走こそ9着と負けてしまいましたが、重馬場で前半3F33.5は厳しかったようですが、0.5秒差と
大敗ではありませんでした。実際良馬場なら前半32秒台でも2着に粘っていますので、ここでは力
上位と言えると思います。







2014-02-15 10:30 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2/10月曜日の予想

[東京11R 白嶺S ダ1600]

過去5年の平均ラップ(2010、11は東京ウインターP)
12.5-11.1-11.9-12.4-12.5-12.3-12.1-12.4
前後半3F 35.5-36.7

◎アンアヴェンジド
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲ブロードソード
△ガイヤースヴェルト
△レーザーバレット
△ヒメサクラ

スタート地点は2コーナー奥の芝コースでスタートから芝の切れ目までの距離が外枠が約30m長い
ことから、一般的には外枠有利と言われている。
最初の3コーナーまでの距離は640mで3~4コーナーはほぼ平坦、最後の直線501.6mは日本
のダートコース最長を誇る。
前半から持続してスピードが要求され、基本的には逃げ先行有利だがクラスが上がるほど差し
追い込みが決まる。砂が軽く、上がりも速いので芝からの転戦馬が通用する。

降雪により2日間の開催中止明けの為、馬場の回復具合が微妙ではありますが、重~不良は避け
られそうにない状況です。タイム自体も速くなりますが、上がりが速くなりますので追い込み馬
には厳しい展開になると思います。

◎アンアヴェンジド
同コース成績2-2-0-1、そのうち準オープン2着2回の実績で、2回共重馬場でした。
トップスピードに到達するのに時間を要するタイプでジリジリとしか伸びてきませんが、反面長く
良い脚を使えます。そんな脚質ですから直線の短い中山ダートはさっぱりなのですが、芝でも勝鞍
があるように、軽いダートは合うようです。人気になるでしょうが、堅い軸馬として信頼出来ます。










2014-02-10 08:13 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2/9日曜日の予想

[京都11R きさらぎ賞 芝1800]

過去5年の平均ラップ
12.8-11.4-11.8-12.6-12.6-12.1-11.6-11.4-11.9
前後半3F 36.0-34.9 1000m-61.2

◎トーセンスターダム
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▲バンドワゴン
△ピークトラム

スタート地点は2コーナー奥のポケット。3コーナーまでの距離は約900m。向正面半ばからは徐々
に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。そして4コーナーにかけて下り最後の直線は平坦
で、404m。スタートから最初のコーナーまでが長くゆったりと流れ、4コーナー手前から坂の下り
を利用して一気にペースがあがる。直線は速い上がりが必要な瞬発力勝負となる。

9頭立てと少頭数になってしまい、いっそう2強対決色が濃いレースになりました。
例年スローの上がり勝負になりやすいレースですが、オールステイは近5走すべてで前半3F35秒
台以内で逃げていますので、バンドワゴンがスピードでハナを主張するのであれば、少し速い流れ
になるのではないでしょうか。

◎トーセンスターダム
前走の京都2歳Sは内回りコースのうえ内先行有利な馬場のなか、敢えて後方待機策を選択し、
直線でキッチリ逃げ馬を捕らえる着差以上に良い内容で、今後に繋がる競馬をしました。
外回りコースになる今回のほうが、間違いなく力を発揮出来るでしょう。
問題はスローになった場合のバンドワゴンの逃げ残りですが、一戦一戦競馬を教え込んでいる状況
ですので、早目に仕掛ける競馬も出来ると思います。

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未勝利勝ち直後の重賞挑戦ですが、3戦共非凡な能力を見せています。
まだまだ未熟で上手な競馬が出来ない為、前走も4コーナーでは絶望的な位置でしたが、あっさりと
差し切る辺りは、もう少し意のままのポジション取りが出来るようになれば上位でも通用すると思わ
せる内容でした。マイルに近い速い流れになれば、2強に割って入れると思います。

▲バンドワゴン
2戦共逃げて最速上がりでまとめての連勝で、強烈な印象を与えています。
ゲートの出はそれ程速くはないのですが二の脚が速くスッとハナに立てるスピードを持っています。
2戦共前半~中盤はスローで上がり3Fだけの競馬になりましたが、前半のラップを見てみますと、
新馬 前3F36.5 1000m62.0 エリカ賞 前3F37.3 1000m62.1
この遅いペースで逃げて最速上がりが使えた事自体、能力が高い証明なのですが、この馬自身の
レースをするのであれば、控えたほうが速い上がりを生かせると思います。
エリカ賞の勝ち時計2.01.7は過去4年の中では抜けて速いのですが、1週前とはいえ12月1日の
3歳以上1000万下ゴールデンブーツTは2.00.5と速い時計が出ているので、時計面で言うならば
特筆する程ではないと考えられます。
結論からは、ハナに立つならペースが更に速くなる恐れがある為、差される可能性が高いので、
前日1倍台の人気程の信頼性はないと判断しました。







2014-02-09 01:36 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2/8土曜日の予想

[京都10R エルフィンS 芝1600]

過去5年の平均ラップ
12.6-11.4-12.1-12.6-12.3-11.7-11.3-11.7
前後半3F 36.1-34.8

◎ショウナンパンドラ
○マラムデール
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△シーオブハピネス
△チョコレートバイン

スタート地点は2コーナーのポケットで最初のコーナー(3コーナー)まで700mあり、向こう正面半
ばから徐々に坂を上り、3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線
は平坦で404m。前後半3Fのラップがほぼイーブンになるのが特徴だが、クラスが上がると中盤の
ラップが厳しくなり前掛かりラップになることも少なくなく、結果差し馬の台頭も多くなる。

全国的な寒波により、東京競馬場は中止になってしまいましたが、京都は障害を除くレースは
行われるようですが、道悪は避けられそうにない状況です。
例年このレースは牝馬特有のスローになる傾向にありますが、脚質の分かれ目は中盤4・5ハロン目
のラップにあります。この区間が遅ければ逃げ先行馬が残り、流れれば切れる脚を持った差し馬が
台頭しています。道悪も加味して考えれば、前半スローで残り5~4ハロン目からのロングスパート
勝負になるのではと想定して予想を組み立てました。

◎ショウナンパンドラ
メンバー中唯一の芝2000からの勝ち上がりですが、内回りコースで圧巻のマクリを見せました。
スタートであおって出遅れてしまい後方待機から、距離ロスを強いられての完勝ですから強い
内容と言えると思います。スローでの折り合いも付きますし、動き出しの反応も良さそうなので
スタート以外はジョッキーの意のままに操れる競馬の上手なタイプなのかも知れません。
相当な道悪にならなければ、Bコースで差し届く馬場なのも有利な材料です。

○マラムデール
恐らくこのメンバーでは、重馬場が一番有利に働くのではないでしょうか。
前走オープン紅梅Sの2着は終始内々を回れたことが大きく過大評価は禁物ですが、スタートが良く
出脚も付きますので、2~3番手のポジションをすんなり取れると思われます。
スローの上がり勝負では分が悪いタイプですので、道悪で切れを削がれる馬場は歓迎の口でしょう。







2014-02-08 11:32 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2/2日曜日の予想

[東京11R 根岸S ダ1400]

過去4回の平均ラップ
12.5-11.4-11.7-12.1-12.0-11.9-12.2
前後半3F 35.5-36.0

◎アドマイヤロイヤル
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲ブライトライン
△ゴールスキー
△ドリームバレンチノ
△ノーザンリバー

スタート地点は向こう正面直線右寄り。最初の3コーナー距離は440mでしばらく進んだところで
緩やかな上り坂となる。3~4コーナーはほぼ平坦で最後の直線は501.6mで途中緩やかな上り坂
がある。東京ダ1400はスタートから最後まで一貫したスピードが要求される。
下級条件ではあまりペースが上がらないので逃げ先行有利となるが、オープンクラスではペース
が上がり、差し馬が台頭も多くなる。

過去の平均ラップ35.5-36.0と前半が速くならないのが特徴で、良馬場で行われた近4年は前半
3Fが34秒台になったことはありません。前後半ラップバランスからも、やや上がりがかかるもの
の、芝レースに近いラップであると言えます。

◎アドマイヤロイヤル
東京ダート4-4-3-1、そのうち1400は1-1-0-0と意外にも2度しか経験がありません。
1600mの武蔵野Sで何度も好走しているように、東京ダートでの実績は上位ですので、JCダートを
パスしてここからフェブラリーSを狙って行くのでしょう。
内枠に入った今回は理想的ポジションでレースを進められそうですので、連軸としての信頼度は高
いと思います。

FC2 Blog Ranking
中山ダート1200で5勝を挙げていますので東京でのイメージは薄いですが同コース実績2-2-0-1
と相性は悪くありません。中山1200での好走条件もスローですから、ゆったりと流れる東京コース
も充分こなせると思います。このレースは差し有利な傾向がありますから、同じ差し追い込みなら
シルクフォーチュンよりこちらだと思います。

▲ブライトライン
距離が少し長いと言われていたJCダートでの4着の成績から、距離短縮の今回は人気になるのは、
仕方がないところでしょう。東京の軽い馬場も合っていますから、この馬にとってはベスト条件
なのかも知れません。速い上がりを使えるタイプではないので、先行策が条件なのですが(逃げ
る可能性も高い)、標的にされてしまう今回は少し割引が必要と見ています。


[京都11R シルクロードS 芝1200]

過去5年の平均ラップ
12.2-11.2-11.1-11.1-11.2-11.7
前後半3F 34.4-34.0

◎ストレイトガール
○こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
▲レディオブオペラ
△マジンプロスパー
△プレイズエターナル
△レオンビスティー

スタート地点は向正面直線半ば付近。3コーナーにかけていきなり上り坂になっており、3~4
コーナーは内回りコースを使用。3コーナー入り口付近にある坂の頂上からは下り坂で、一気に
駆け下りることになる。最後の直線は平坦で、直線距離328mと中央場所の中で中山に次いで短
い。前後半3Fのラップ差が少なく、上がりが大きく失速しないのが特徴。

レディオブオペラが単勝1倍台前半の圧倒的な人気を集めているように、ロードカナロアが引退、
ドリームバレンチノがダート路線への転出と今年のスプリント路線を象徴するような低調な
メンバーになりました。
Bコースで行われる2回京都開幕週の芝コースですが、このレースも過去5年全て1分8秒台と時計
がかる馬場なのに加え、本日は降雨予報ですので、更に時計がかかると思われます。

◎ストレイトガール
昨年の函館開催で4勝を挙げ一躍オープンまで上り詰めました。
京都芝1200は初めてですが、特筆すべきは昨年の函館開催で時計の速かった開幕週から、極悪
馬場に変化していった開催後半まで全てで好走し、幅広い対応が出来た点です。
先行出来て速い上がりも使えますので、京都芝対応も問題ないと思います。
今回は内枠に入りましたので、レディオブオペラをマーク出来る形で追走出来る分、重賞初勝利の
チャンスと言えるでしょう。

▲レディオブオペラ
昨年10月から京都芝1200を現在4連勝中ですが、前半3Fは全て33秒台の流れを先頭もしくは
2番手で、勝ち時計も全て1分7秒台でした。淀短距離Sの1.07.4は同レースの過去5年の中でも
一番速いタイムです。今回は1分8秒台と時計がかかる馬場が予想されますので、前半33秒台の
ワンペースな流れで逃げ切るのは厳しいと判断しました。







2014-02-02 10:51 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2/1土曜日の予想

[東京11R 白富士S 芝2000]

過去5年の平均ラップ
12.8-11.8-11.9-12.1-12.2-12.2-12.1-11.5-11.4-12.1
前後半3F 36.5-34.9

◎こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
○サムソンズプライド
▲アロマカフェ
△エアソミュール
△レインスティック

スタート地点は1コーナー奥のポケットで100m進んだところで大きなカーブがある為、多頭数の
外枠、特に先行馬は距離ロスがあり不利。向こう正面は450mあり3コーナー手前で緩い上り坂、
3~4コーナーにかけては下り坂になっている。
最後の直線は525.9mで途中高低差2.1mのなだらかな上り坂がある。
下級条件では中盤が大きく緩む為、逃げ先行馬には注意が必要。
天皇賞等クラスが上がると中盤が緩まなくなるので、最後はバテないスピードの持続力が問われる。
ダンスインザダークやシンボリクリスエスといったズブい言われる種牡馬が成績が良いのはその為。

開幕週だけあって、速い上がりの決着が濃厚なレースだと思います。
ワールドエース、ペルーサ、ヒラボクディープと3頭の大物?の取り捨てが、他のメンバーのレベル
がやや低いこともあって非常に難しいレースになりました。

ワールドエースは今回は見送りが賢明でしょう。無事であれば徐々に負荷をかけていって、秋には
府中でもう一度あの末脚を見たいと願って止みません。
FC2 Blog Rankingを一発狙います。
昨年の5戦は成績が伴いませんでしたが、外回りコースは東京のアイルランドTのみで0.2差しか
負けてません。もともと東京向きのジリジリと伸びる息の長い末脚を武器としていますので、待ちに
待った東京コースで穴を開けるシーンを期待しています。







2014-02-01 01:07 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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