1/26日曜日の予想

[中山11R アメリカジョッキーズC 芝2200]

過去4回の平均ラップ(不良除く)
12.5-11.6-12.6-12.2-12.4-12.4-12.2-12.1-11.8-11.4-12.4
前後半3F 36.7-35.6 1000m-61.3

◎ダノンバラード
○こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
▲フェイムゲーム
△ケイアイチョウサン
△ヴェルデグリーン
△サダムパテック

1800、2000と違って外回りコースを使用する。
前半3Fは36秒台とそれほど速くないが、中盤は外回りコースの形態上直線距離が少ないので、
おのずとペースは上がる。
最後は4コーナー手前からのマクリ勝負になり、前団に取り付いてないと厳しい。

別定戦のJⅡとあって、さすがに過去の3着内馬はほとんどが、重賞3着内経験馬です。
有馬記念で惨敗した馬がよく連対するレースでもあります。
中山は最終週であり馬場がかなり傷んで時計もかかっていますが、状態は昨年と同等くらいと
見ています。

◎ダノンバラード
昨年の勝ち馬ですが、(直線で斜走して本来は際どいはずでしたが)天皇賞・有馬記念と連続
してブービーです。本来は時計のかかる馬場の内回り巧者なので、天皇賞は適性外、有馬記念は
ルルーシュの厳しい流れを競うように3番手で追走してしまったものです。
上がりがかかる今の中山はマッチしていますし、先行力が増しているので、サトノシュレンが
逃げてくれる展開は好都合でしょう。

▲フェイムゲーム
皐月賞、休み明けのディセンバーSは共に大外枠で後手を踏んで後方からの競馬になりましたが
最内枠の今回は、少し出負けしても中段くらいには付けられそうです。
勝った京成杯は中盤が緩んだ上がりの速いレースでしたが、休養明けのディセンバーSは淀みの
ない流れを勝ち馬から0.2差と次走に期待を抱かせる内容でした。
内々の経済コースを通って直線捌けれれば、勝ち負けまでありそうです。



[京都11R 石清水S 芝外1400]

過去5年の平均ラップ(斑鳩Sのデータ)
12.6-11.2-11.6-11.7-11.7-11.3-11.9
前後半3F 35.4-34.9

◎ウイングザムーン
○メイショウヤタロウ
▲こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△シルクドリーマー
△ラーストカチ

スタート地点は2コーナー出口付近で最初のコーナーまでは500mあり、向こう正面半ばから徐々
に坂を上り3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線は平坦で
404m。ペースの読みがポイントとなるコースだが、データからは下級条件では上がりが速く
クラスが上がる程前半が速くなり上がりの時計がかかるので、差し馬の台頭も多くなる。

日曜日の京都のメインレースで準オープンにしては低調なメンバーです。
1200戦で前半3F32秒台で逃げているテイエムタイホーが離れた単騎逃げとなり、2番手以降は
平均ペースに落ち着く流れになると予想します。

◎ウイングザムーンと○メイショウヤタロウの一騎打ちと見ます。
ウイングザムーンは京都外回りの実績と近走の安定感はこのメンバーでは抜けた存在です。
先行力が高く中盤で脚を溜めれるので、よほどの乱ペースにならない限りは連は外さないでしょう。
メイショウヤタロウは、切れる脚を持った馬ですが、よりペースが流れたほうが持ち味が生きる
タイプですので展開次第では勝ちきる可能性もあるでしょう。








2014-01-26 00:39 : レース予想 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

1/25土曜日の予想

[京都11R 京都牝馬S 芝1600]

過去5年の平均ラップ
12.5-11.3-11.9-12.2-11.9-11.6-11.4-11.8
前後半3F 35.7-34.8 1000m59.8

◎ゴールデンナンバー
○ノーブルジュエリー
▲ドナウブルー
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△ミッドサマーフェア
△ウリウリ

スタート地点は2コーナーのポケットで最初のコーナー(3コーナー)まで700mあり、向こう正面半
ばから徐々に坂を上り、3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線
は平坦で404m。前後半3Fのラップがほぼイーブンになるのが特徴だが、クラスが上がると中盤の
ラップが厳しくなり前掛かりラップになることも少なくなく、結果差し馬の台頭も多くなる。

このレースのポイントは牝馬限定らしく、過去の平均ラップ前後半3F 35.7-34.8と上がり勝負
のレースになっていますが、4~5F目のラップが12.2-11.9と緩んでいないことです。
よって、多くの差し追い込み馬が台頭しています。
今年も確たる逃げ馬はいないものの、人気馬の中にも先行馬は多く含まれていますので、例年通り
の流れが予想されます。

◎ゴールデンナンバー
前走の愛知杯まで5戦続けて最速上がりをマークしています。ゲートが遅くスタートで後手を踏む
タイプですので、前走の愛知杯のようにコースによっては、まったくレースにならないケースも
あります。
東京だとレース上がりが速くなり過ぎて不発に終わるケースが多いのですが、その点京都外回りで
2勝を挙げているように、程良いレース上がりなのでしょう。しかも今週はAコース4週目ですから
差し有利も顕著になってくるでしょう。

○ノーブルジュエリー
京都外回り成績1-3-0-2ですが、近走に限っては3連対中です。先行力があり、速い上がりを使え
るタイプですから、このコースは合っていますが、先行力が高いだけにペースに対する位置取り
がポイントになってしまいます。そういった意味で先週サトノノブレスを残したルメールの手腕
に期待といったところでしょうか。








2014-01-25 11:51 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

1/19日曜日の予想

[中山11R 京成杯 芝2000]

過去5年の平均ラップ
12.4-11.1-12.6-12.3-13.0-12.6-12.5-12.0-11.7-11.9
前後半3F 36.1-35.6

◎ピオネロ
○ラングレー
▲エアアンセム
△こちらから→FC2 Blog Ranking(60位前後)
△キングズオブザサン
△アデイインザライフ

スタート地点は4コーナー入口付近。最初の1コーナーまでの距離は405mで正面スタンド前で最初
の急坂を上る。1~2コーナーの中間までは上り坂で向正面の直線は平坦。
3~4コーナーはスパイラルカーブで、緩い下り坂になっている。
最後の直線距離は310mで、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある為、上がりの時計はかかる。
スロー~平均ペースになることが多く、逃げ先行馬が圧倒的に有利。

このレースのポイントは時計のかかる力の必要な馬場ではあるものの、中盤が13秒台に緩み、そこ
から徐々に加速し、直線に坂があるので時計は速くはならないですが、最後2ハロンの上がり勝負に
なるということです。
上位人気馬からはプレイアンドリアルを無印としましたが、この馬は東スポ杯をレコードの0.1差
2着でしたが、このレースは11秒台が続く緩急のない一貫したラップでしたので、上位2頭は高い
レベルのマイラーであると見ていることから、このレース向きではないと判断しました。
キングズオブザサンも評価を下げて△としました。この馬は時計のかかる馬場向きなのは疑いよう
のないところですが、前走の葉牡丹賞のように前かかりラップで上がりの時計がかかる展開に適し
ています。

◎ピオネロ
中山の直線の坂への対応は未知数ですが適性は合っています。
前走の百日草特別は1000m59.5のやや速い流れから2ハロン緩いラップが続き、残り2ハロンで
勝負を決めました。新馬戦では阪神1800で超スローの上がり勝負で勝ち上がっています。
長く良い脚というよりは一瞬の脚を使えるタイプなので、中山の小回りコースは適していると
思います。

○ラングレー
ディープインパクト産駒の大物?馬にはめずらしい先行力のある器用な馬です。
2戦目の東スポ杯は一貫した速い流れを先行して、良く粘ったと言える内容で、中盤が緩むラップで
脚を溜めれれば、速い上がりを駆使出来る素質はデビュー戦で見せています。
成長分の期待値込みではありますが、時計のかかる中山の上がりも克服出来ると思います。


[京都11R 日経新春杯 芝2400]

過去5年の平均ラップ
12.6-11.0-11.3-12.4-12.6-12.5-12.5-12.6-11.9-11.7-11.8-12.0
前後半3F 34.9-35.4 前半1000m59.9

◎アドマイヤフラト
○サトノノブレス
▲こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△サフランディライト
△ラウンドワールド
△ロードオブザリング

4コーナーの引き込み地点からのスタート。第1コーナーまでの直線距離は約600mあり一周する。
コーナーまでの距離が十分あるため枠順に左右されることはなく、前半中盤はゆったりと流れ
3コーナー坂の頂上から下り坂を利用して一気にペースは速くなり、最後の直線も404mあること
から速い上がりが要求される。

トップハンデが重賞未勝利のアドマイヤフライトの56キロですから、格上馬不在の混戦と言える
レースだと思います。
過去の平均は前半1000m59.9で、それ以降3ハロンも13秒台までは緩まないラップなのですが、
今年は逃げ馬不在でハナを譲り合うような展開になりそうですので、もう少し前半が緩み、
上がり4ハロンのロングスパート勝負になりそうです。

◎アドマイヤフライト
阪神の2400mで2勝、京都外回り2200で1勝とこの距離・条件は得意としています。
速い流れで大敗しているように、中盤が大きく緩むラップが好走条件です。
準オープンを58キロを背負って勝っていますから、このハンデは仕方がないところでしょう。

○サトノノブレス
菊花賞時にも触れましたが、上がりの速いレースに対応出来るタイプです。
神戸新聞杯でエピファネイアを捕まえに行った結果、マジェスティハーツに差されたように、長く
良い脚を使うロングスパート向きではないので、最内枠を利用しての先行策が条件でしょう。








2014-01-19 11:30 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

1/18土曜日の予想

[中山11R ニューイヤーS 芝1600]

過去5年の平均ラップ
12.5-11.2-11.4-11.4-11.7-11.8-11.5-12.2
前後半3F 34.9-35.5

◎ティーハーフ
○ゴットフリート
▲コスモソーンパーク
△こちらから→FC2 Blog Ranking(50位前後)
△レッドアリオン
△レオアクティブ

一般的に内枠有利、外枠不利と言われているがその通りで、フルゲートになると外枠はほぼ
ノーチャンス。1コーナーまでの先行争いとバックストレッチの下り坂で前半は速くなり、ラスト
はゴール前の急坂もあり大きく失速する。前掛かりラップになることが多いが、後方からでは外を
回ることと、最後の直線が短いことから圧倒的に先行有利。

先週は時計がかかるうえ外差しが多発した中山芝ですが、引き続き外差し有利な傾向と考えて良さ
そうです。このレースは逃げ馬のルナとタイキパーシヴァルが出走します。
この2頭が顔を合わせた9月のポートアイランドSでは、コパノリチャードも居ましたので、3頭総倒
れになりました。今回も前半34秒中盤くらいの速いペースになるのは間違いなさそうです。

◎ティーハーフ
マイル経験は2歳時の朝日杯5着のみで、上がり最速をマークしました。
休み明けのセントウルSは大敗しましたが、ひと叩きして前走ラピスラズリSは大外枠がたたり7着
ながらも0.2差と大きく負けてはいません。差し有利と見ての本命ですが、前半が速くなる前かかり
ラップにはスプリント寄りの馬のほうが適しています。

○ゴットフリート
同コース実績は朝日杯3着と京王杯AH3着があり、1番人気で9着に敗れたニュージーランドTは
最内枠であおって出遅れたものです。前走朝日CCは緩い流れからの上がりの速いレースでした
ので、この馬本来の持ち味は発揮出来ませんでしたが、前かかりラップで時計を要する馬場で
あれば、斤量54キロも味方して、力を発揮出来るのはないでしょうか。








2014-01-17 22:20 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

1/13月曜日の予想

[中山11R フェアリーS 芝1600]

過去5年の平均ラップ
12.4-11.2-11.5-11.7-12.1-12.1-11.7-12.2
前後半3F 35.1-36.1

◎イントロダクション
○エクセレントビュー
▲リラヴァティ
△こちらから→FC2 Blog Ranking(60位前後)
△ホットランナー
△グリサージュ

一般的に内枠有利、外枠不利と言われているがその通りで、フルゲートになると外枠はほぼ
ノーチャンス。1コーナーまでの先行争いとバックストレッチの下り坂で前半は速くなり、ラストは
ゴール前の急坂もあり大きく失速する。前掛かりラップになることが多いが、後方からでは外を回る
ことと、最後の直線が短いことから圧倒的に先行有利。

グレード制が導入されて以来、史上初めてのオープン馬不在の重賞レースだそうです。
過去の傾向から、前半34秒より速くなる前かかりのラップと、35秒後半で上がりのほうが速くなる
ラップの2通りに分かれています。今回は逃げ馬不在のメンバーで、オープン馬はおろか500万下
好走馬すら不在ですから、牝馬特有のスローの展開になる可能性が高いことから、正味直線に向い
てからの2ハロンだけで勝負を決められるような馬を狙っていきたいと思います。

◎イントロダクション
2走前の中山未勝利戦は外を回った分と位置取りの差でハナ差負けでしたが、最速上がりをマーク
しての勝ちに等しい内容でした。前走は東京1400で不良馬場でしたので、あまり参考にはなりま
せんが、残り2ハロン目の決め脚で勝負を決めていますので、中山1600での脚の使い方に適性が
マッチしていると思います。

○エクセレントヴュー
中山芝1600の1戦1勝馬ですが、その内容は内でじっとしていて直線だけで勝負を決めました。
今回も内目の枠に入りましたので、好位を追走しての直線勝負が可能です。
時計のかかる中山芝に良績のあるチチカステナンゴ産駒なのも良いでしょう。








2014-01-13 10:21 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

1/12日曜日の予想

[京都11R シンザン記念 芝外1600]

過去5年の平均ラップ
12.3-11.1-11.6-12.1-11.9-11.9-11.6-11.9
前後半3F 35.0-35.4

◎こちらから→FC2 Blog Ranking(60位前後)
○ミッキーアイル
▲モーリス
△ウインフルブルーム
△ワイレアワヒネ

スタート地点は2コーナーのポケットで最初のコーナー(3コーナー)まで700mあり、向こう正面半
ばから徐々に坂を上り、3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線
は平坦で404m。前後半3Fのラップがほぼイーブンになるのが特徴だが、クラスが上がると中盤の
ラップが厳しくなり前掛かりラップになることも少なくなく、結果差し馬の台頭も多くなる。

焦点はミッキーアイルがどんな競馬をするかの1点のようなメンバーになってしまいました。
ミッキーアイルは2戦目の京都内回り未勝利戦で前半34.5で逃げていますので34秒後半~35秒
前半のラップで推移する少し速い流れになりそうです。

○ミッキーアイル
2戦目の未勝利戦で2歳レコード、朝日杯FSを除外になり、前日の中山芝1600のひいらぎ賞に
出走し朝日杯FSの勝ち時計を0.5秒上回るタイムで楽勝しましたので、扱いは大物級です。
ひいらぎ賞は控える競馬を試すべきだったというのが大半の意見でしたが、音無調教師は意に介
さず今後はNHKマイルカップを目指すそうです。
今回逃げると宣言しているウインフルブルームが1枠を引いたことや、1200からの臨戦馬の出方も
気になりますが、スピードの違いは歴然です。しかし競りかけられて、ラップが速くなる可能性は
ありますので、どう凌ぐかに注目です。
何れにしても、大きく勝負するレースではないと思っています。

▲モーリス
出遅れた京王杯2歳Sは度外視ですが、勝った2戦何れも前半速い流れの1400でしたので、緩急
のない持続ラップがこの馬の得意とするとこるでしょう。そういう意味でミッキーアイルが作り
出すラップが適していますので、終いの脚をどれくらい使えるか注目したいです。



[京都10R 羅生門S ダ1400]

過去4回の平均ラップ(重不良除く)
12.3-11.1-11.7-12.1-12.1-11.9-12.7
前後半3F 35.0-36.7

◎デザートオアシス
○ワイドバッハ
▲フミノファルコン
△ヤマノサファイア
△ミヤジマッキー
△こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ

スタート地点は2コーナー出口付近で最初のコーナーまでは500mあり、向こう正面半ばから徐々
に坂を上り3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線は平坦で
404m。ペースの読みがポイントとなるコースだが、データからは下級条件では上がりが速く
クラスが上がる程前半が速くなり上がりの時計がかかるので、差し馬の台頭も多くなる。

エーシンビートロンにソラニー、コスタアレガラが絡みそうなかなり速い流れが予想されます。
前半34.5より速い流れになれば、中段より後ろの人気薄の差し馬が台頭する可能性があります
ので、注意が必要だと思います。

◎デザートオアシス
ダート1400は4-5-1-2で、京都1400は1000万下条件で4馬身差圧勝の実績があります。
速い流れにも対応出来る実績もありますし、前走準オープンのファイナルSも前半34.7の速い
流れを2番手から2着に粘りましたが、差された相手は昨日オープンの大和Sを2着した馬です
から相手が悪かったのでしょう。上位人気の先行馬の中では、少し下がった位置で前を見ながら
の競馬が可能ですので、この馬向きの流れにもなりそうです。








2014-01-12 11:14 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

1/11土曜日の予想

[京都11R 大和S ダ1400]

過去4年の平均ラップ
12.1-11.1-11.9-12.2-11.9-11.9-12.5
前後半3F 35.1-36.2

◎マルカフリート
○ガンジス
▲フリートストリート
△キズマ
△キョウワダッフィー
△こちらから→FC2 Blog Ranking(60位前後)

スタート地点は2コーナー出口付近で最初のコーナーまでは500mあり、向こう正面半ばから徐々
に坂を上り3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線は平坦で
404m。ペースの読みがポイントとなるコースだが、データからは下級条件では上がりが速く
クラスが上がる程前半が速くなり上がりの時計がかかるので、差し馬の台頭も多くなる。

このレースはオープンクラスですが、過去の平均ラップからは(良馬場のみ)前半ゆったり流れ
後半も大きく失速しない、短距離ダートにしては上がりの速いレースになる傾向です。
重賞でもおかしくないくらいの好メンバーが揃いましたが、キズマ以外の先行勢は何れも中距離
型の逃げ馬で、すんなりこの馬がハナを奪うと思われますが、前半35秒台の速くない流れになる
可能性が高いと思います。

◎マルカフリート
昨年の同レースを58キロのハンデで勝っています。明け8歳ですが、使われたレース数が少ない
ので馬が若いのでしょう。京都、阪神でのダート1400での安定感が高い上、スローの上がり勝負
にも対応出来ます。オープンクラスでのハンデ58キロは背負いなれていますし、好走実績もあり
ますので、問題ないと思われます。

○ガンジス
大物の予感から期待された昨年ですが、成績が伸びませんでした。小回りの地方では力を発揮出
来ませんでしたが、京都1400ならベストに近い条件だと思います。
芝寄りのラップの方が適していますので、前後半イーブンに近いラップの流れになれば、勝ち切
る可能性も高いと思います。

▲フリートストリート
ギャラクシーSを直前圧倒的な1番人気で放馬してあえなく除外となってしまいました。
確か「放馬による故障」で除外と発表されていましたので、状態は半身半疑ですが、この馬の
先行力と中距離実績から、スローの流れになった場合台頭すると見て、人気を落とすようなら
積極的に狙ってみたいと思います。








2014-01-11 09:34 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

1/6月曜日の予想

[中山11R ジャニュアリーS ダ1200]

過去5年の平均ラップ
11.9-10.5-11.1-11.9-12.0-12.8
前後半3F 33.5-36.6

◎スノードラゴン
○スイートジュエリー
▲こちらから→FC2 Blog Ranking(60位前後)
△アドマイヤサガス
△マルカバッケン
△ダッシャーワン

芝スタートで芝の切れ目までの距離が外枠が長いことから一般的には外枠有利と言われているが、
実際には外枠の先行馬が有利。逆に内枠で先行出来ない馬は不利になりやすい。
スタートからペースが芝並に早くなり、上がり3ハロンの失速は最後の坂もあり中央場所では群を
抜いて大きい。先行馬有利なのは他場のスプリント戦と変わらないが、ペース次第では後方馬が
大外から追い込んでくることは珍しくないので早い上がりを連発しているような馬は常に注意が
必要です。

カペラS同様、確たる逃げ馬不在でハナを奪いそうなリュンヌ、ケビンドゥはハイラップを刻む
タイプではないので、このコースのオープンにしては遅い流れになりそうです。
よって、このコース特有の前3F33秒台前半のハイラップを得意なエキスパート以外にも東京、
京都で良績があるような速い上がりを使える馬にも注意が必要だと思います。

◎スノードラゴン
同コース成績4-2-1-1で前走カペラSは2着でした。この馬の同コースでの好走条件は前半3F34
秒台と緩い流れですので、今回も流れが向くと見ています。
このコースでオープン勝ちとGⅢ2着があるのにハンデ56キロ止まりですから恵まれたと言えるで
しょう。

○スイートジュエリー
前走カペラSは1番人気で0.6差9着でした。先行激化と読んでの無印でしたが実際にはスローにな
り、この馬の流れになったのですが出脚が付かず、良いポジションを奪えずに直線では届く位置
には居ませんでした。上がりが大きく失速しない流れのほうが向いていますので、今回は巻き返し
が可能と見ています。







2014-01-06 00:33 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

1/5日曜日の予想

明けましておめでとうございます。
今年も当ブログを宜しくお願い致します。

[京都11R 京都金杯 芝外1600]

過去5年の平均ラップ
12.3-10.9-11.5-12.0-11.7-11.8-11.4-11.9
前後半3F 34.6-35.1

◎マイネルラクリマ
○こちらから→FC2 Blog Ranking(60位前後)
▲オースミナイン
△メイケイペガスター
△プリムラブルガリス
△シャイニープリンス

スタート地点は2コーナーのポケットで最初のコーナー(3コーナー)まで700mあり、向こう正面半ば
から徐々に坂を上り、3コーナーで頂上を迎える。坂を下りながら4コーナーを回り、最後の直線は
平坦で404m。前後半3Fのラップがほぼイーブンになるのが特徴だが、クラスが上がると中盤の
ラップが厳しくなり前掛かりラップになることも少なくなく、結果差し馬の台頭も多くなる。

5年平均の前半3Fは34.6ですが、一昨年は33.8だったように、年によって極端に速くなることが
あり、ペースの読みが難しいレースと言えます。
今年は抑えの利かないワンペースタイプなネオウィズダムが鍵を握ると思われますが、前半3Fは
35.0前後でも中盤2Fが11秒台を刻む厳しいラップになるのではと考えています。

◎マイネルラクリマ
シルポートが逃げて速い流れになった一昨年の勝ち馬で、厳しい流れを最も得意とするタイプです。
スローの上がり勝負では持ち味が生きないのですが、今回は流れが向くと見ています。
トップハンデ58キロを背負う為、取り捨てが難しいですが、近3走はG3で全て58キロで3-2-4着と
崩れていないのに加えて、このレースは過去に重ハンデ馬が馬券に多く絡んでいるという心強い
データが後押しします。

FC2 Blog Ranking
同コース3戦3勝で全5勝のうち4勝を京都外回りであげています。
しっかりとした末脚がありながら、自在に動ける先行力を持ち合わせていて、ペースに惑わされる
ことなく、じっとして居られるのが強みです。
準オープンを勝ったばかりなのに、他馬との比較で1キロ重いような感もありますが、手頃な人気で
すので積極的に狙って行きたいです。

▲オースミナイン
明け4歳のディープ産駒の上がり馬ということで、人気になっていますが少々過剰人気ぎみです。
かなりの切れ物ですから京都外回りコースは得意とするところでしょうが、2走前に見せた淀みの
ない流れでの脆さが気がかりですので▲評価に留めました。


[中山11R 中山金杯 芝2000]

過去5年の平均ラップ
12.3-11.0-13.0-12.0-12.5-11.8-11.7-11.7-11.5-12.1
前後半3F 36.4-35.2

◎ディサイファ
○サムソンズプライド
▲カルドブレッサ
△こちらをクリック→にほんブログ村 競馬ブログ
△チョウサン
△サクラアルディート

スタート地点は4コーナーを曲がり終えた直線入口付近。最初の1コーナーまでの距離は約405m。
1~2コーナーの中間までは上り坂で、その後は内回りコースに入り向正面の直線は平坦。
3~4コーナーはスパイラルカーブで緩い下り坂になっていて、最後の直線距離は310mと中央4場
の中では最短でなおかつゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

コーナー4回の小回りコースに加え直線が短い割に、過去の平均ラップからは前中盤がゆったりと
流れ、速い上がりの決着になっています。狙いは先行馬に警戒しつつ、決め手のある馬ということ
になります。

◎ディサイファ
1頭抜けた人気になっていますが、本命とします。
速い上がりを持っているのにいつも先行するタイプで、優等生的な馬です。
前走福島記念は終始外々を回る距離ロスを強いられながらゴール前は一番勢いがあり、勝ちに等し
い内容でした。それでいて福島記念と据え置きの55キロですから有利と考えるべきだと思います。
中山の実績が微妙なことから直線の坂に不安がありますが、スロー流れならそれ程影響はないで
しょう。

○サムソンズプライド
今回はコスモラピュタ、メイショウサミットの先手争いを見る形の追走になりそうです。
22キロ増だった休み明けの前走は、残り6~5F目を11秒台で逃げるタイキパーシヴァルに2番手
から差を詰める一番厳しいポジションでしたので、10着も仕方ありませんが0.5秒しか負けて
いません。ひと叩きして狙って来ているでしょうし、Cコース変わりといってもパワーの必要な
この時期の中山は合っていると思います。







2014-01-05 11:08 : レース予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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管理人プロフィール

コース名人・・・になりたい

Author:コース名人・・・になりたい
競馬歴24年のオグリキャップ世代
職業:会社勤め
名古屋市在住

2015年回収率
単勝 62.2%(◎1点)
馬単 101.1%(◎○▲BOX、◎△)
3連複 73.6%(◎○▲△BOX)
3連単 113.8%(◎○▲フォメ△)

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